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伊藤 辰也
伊藤 辰也
Ito Tatsuya
株式会社サードスコープ代表取締役
キャッチコピー技術×デザイン、新時代のビジョンクリエイター

1985年生まれの三重県出身。香港を本社とし、グローバルなビジネスを展開するARスタートアップに創業メンバーとして参画。エンジニア兼デジタルマーケターとしての役割を担いつつ、後に日本法人の代表に就任。本社の事業売却後、支援先となる日本国内のAIメディアチームを独立させる形で2018年に株式会社サードスコープを創業。現在もプロジェクトの上流から下流まで、前線に立ち続けている。「AI×人物DB」を実現すべく、リスナーズ株式会社ではCTOを務め、2023年からは東京大学の特任研究員としてAIの研究活動を行うなど、徐々にAI領域での活動の幅を広げている。 ビジネス設計からデザイン、開発、マーケティング領域の幅広い知見を活かし、新規事業立ち上げを得意とする。

エンジニア
ITコンサルタント
クリエイター
AR
医療DX
現在
過去
未来
現在plus
私はデザインxテクノロジー領域の事業を日本とロンドン、シンガポールで展開しています。特にAI分野における知識や経験を活かしたサービス開発を得意とし、自社プロダクト開発や、顧客との事業開発を進めています。自社以外ではリスナーズ株式会社でのCTOとしても活動しており、数多くのサービス開発における、自身での開発作業やマネジメント経験を通じて、常に一歩先の提案を行っていくことを心がけています。また、最近の生成系AIの進化には特に注目しており、その驚異的な発展に度々驚かされています。複数のAIエージェントを独立稼働させた仮想空間上での社会シミュレーションを応用し、「完全AIによるソフトウェア開発会社を立ち上げる」という研究開発にも取り組んでいます。
過去plus
私は1985年生まれ、三重県四日市市出身です。社会人キャリアは名古屋でフリーランスのWebデザイナーから始まりました。その後は海外のITベンチャーでのWebエンジニアを経て、東京で新規事業開発を得意とするITコンサルタントとして活動していました。この仕事の中で、とあるフィンテック系の企業との縁が生まれ、そこで携わっていたプロジェクトをチームごと独立させて立ち上げたのが現在の「サードスコープ」という企業です。Webのフロントエンド技術から、マーケティング関連へと繋げていく部分については過去から現在にかけて一貫して得意としている部分です。
未来plus
将来ビジョンとして個人で掲げているのが、人間とAIとの関係性や、それに伴う人間の本質についての探求です。最近、人間とAIの違い、そして人間の本質や存在意義について考える機会が増えてきました。これは、私がリスナーズのメンバーとして活動を行っていくうちに、AIとの関わりの中で継続的に考えるようになった普遍的なテーマであり、これに対する見解の蓄積を続けていくことが私の中でのテーマとなっています。 リスナー:垣畑光哉
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