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瀧澤 但
瀧澤 但
Takizawa Tadashi
株式会社タキサン代表取締役
キャッチコピー地方からIT人材の育成を。赤字の家業を立て直した二代目の展望

学生時代からカメラやデザインに興味を持ち、2002年にWeb制作会社に入社。 Web制作やデザインを学びながら企画や営業を担当。 2004年に株式会社タキサンに入社し、2007年に代表取締役就任。 2004年秋にはネットプリント事業を立ち上げ、翌年に印刷通販サービスを開始。 2009年にはインターネット写真販売システムを提供する写真販売代行サービスを開始。 全国の写真撮影事業者や学校、幼稚園、保育園などの写真販売を請け負い、現在も成長を続けている。 2021年に地元の高田本町商店街のビルを購入し、bibitコワーキング&クリエイタースクールをオープン。 同施設にはクリエイターに特化した設備をおきコワーキングスペースとクリエイタースクールを展開。 『人が集まりイノベーションを起こす場所』をコンセプトに地域貢献や人材育成とそこから生まれる新しいアイデアを形にするため取り組んでいる。

現在
過去
未来
現在plus
写真業を営む家業に25歳で戻り、27歳から二代目として経営しています。当初は、デジタルカメラの撮影データをもらって印刷・発送していましたが、2009年にインターネット写真販売サービスを始めました。このサービスは、学校や幼稚園の行事をカメラマンが撮影し、当社で印刷・販売するものです。 その他、システム開発ができる人材を地元で発掘するために、クリエイターが集まる場所としてコワーキングスペースを運営しています。 仕事が忙しくプライベートの時間はあまりありませんが、昨年建てた自宅前に広がる300坪(約990㎡)の敷地を、キャンプ場として活用できるよう整備しています。雑草の成長スピードが早くて草刈りが大変ですね。
過去plus
中学卒業まで新潟県上越市で育ちました。兄二人の影響で幼稚園の頃から野球をやっており、高校は長野県にある野球の強豪校に進学しました。 野球が忙しく勉強はほとんどしていませんでしたが、それでも大学に行きたいと思い、群馬県の大学に入学しました。 その後、東京のWeb制作会社に入社。家族内で「誰が家業を継ぐか?」という話になり、兄たちが断ったため、私が継ぐことになりました。 継承した時の写真業界は、アナログ(フィルム)からデジタルへの転換期。事業内容がまったく違うものに変わっていく中、事業は赤字で、役員報酬は捻出できませんでした。ただ、借金がないことだけが幸いし、どうにか立て直すことができました。
未来plus
印刷や写真は、見通しが明るい事業だとは言えません。今後は、人材育成の教育ビジネス事業をスタートします。私自身、Web制作やプログラミングに関わってきたため、IT業界で活躍できる人材を育成したいと考えています。 これからの時代は、都会から地方にますます人材が流れてくると思います。IT人材やクリエイティブ人材を育成して、ここ上越から、都会やグローバルに輩出していけるように取り組んでいきたいですね。 リスナー/垣畑光哉 ライター/廣石健悟 編集/堤真友子
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基本情報

性別

男性

生年月日

1979/4/14

出身地

新潟県

現在住所

新潟県上越市

血液型

O型

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