

早稲田大学卒業後、会計事務所を経て中央青山PwCコンサルティング株式会社(現みらいコンサルティング株式会社)に入社。中堅中小企業から上場企業まで幅広い企業に対する財務アドバイザリー業務・企業再生業務・M&A 業務に従事する。企業再生案件において、過去、節税のために生命保険に加入した経営者が、業績悪化とともに借入等を返済できなくなり、生命保険金欲しさに自殺するのを間近にみて、自分の無力さに悩む。税理士の適切でないアドバイスにより会社の財務が毀損し、苦しんでいる経営者が多数いる現実を変えるには、税理士業界の意識を改革する必要があることを痛感した。 2011年に独立。成長企業に対する財務コンサルティングを中心に、累計1000社以上の財務戦略を立案している。