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本間 じゅん
本間 じゅん
Honma Jun
スナック アリス三代目ママ
キャッチコピー離島のスナック、三代目ママの地元愛溢れる大きな挑戦

新潟県佐渡市の繁華街で45年の歴史を持つ「スナックアリス」三代目ママ。18歳で入店後、カナダ留学を経て佐渡に戻り、32歳で経営者に。2022年、日本水商売協会主催「ナイトクイーングランプリ」全国スナック部門グランプリを受賞。新たな挑戦としてボディメイクに取り組み、ベストボディジャパン2024新潟地区大会3位、全国大会出場を決めた。地元客と観光客が織りなす賑わいの中、移住者と地元住民の架け橋として佐渡の発展に貢献している。

現在
過去
未来
現在plus
私は現在、新潟県佐渡市のスナックアリスで三代目ママを務めています。お店は中2階建てで最大50人収容可能です。お客様は地元の方と島外の方とおよそ半々で、時には島外者が6割を占めることもあります。料金は安価に設定し、居酒屋のようなメニュー表も用意しているのが特徴です。2022年には日本水商売協会のミスコンで全国の名だたる繁華街を押しのけ優勝し、今年の挑戦は、目指せ美ボディ!で、週5回の筋トレと食事制限を行い、半年間で8キロの減量に成功。2024年8月4日にはベストボディジャパン新潟大会で3位を獲得、11月24日の両国国技館で開催されるベストボディジャパンの日本大会出場を果たし、仕事と家庭を両立しながら、新たな挑戦を続けています。趣味は旅行で、3ヶ月に1回のペースで国内外を旅しています。
過去plus
私は佐渡出身の4人兄弟の末娘として生まれ、18歳でスナックアリスに入店しました。22歳でカナダのバンクーバーに渡り、2年間滞在していましたが、父の癌が悪化したため一時帰国することになりました。その半年後に父が他界、16歳年下の弟(当時9歳)の面倒を見る母を支えるため、25歳で佐渡に戻る決意をし、母と交代しながらお店を切り盛りしていきます。32歳で経営者となり経営者になってからお店の経営と共に地域活性化の活動に取り組み始め、官民連携での活動、飲食店の新規雇用の獲得事業、佐渡の子ども達への郷土愛醸成事業など多くの事業を構築してきました。そんな時、コロナ禍となり経営の危機に直面。どうにか佐渡に明るい話題を提供したい、コロナで低迷した夜の街を盛り上げたいと、地域活性化の活動の経験を生かし、ホステスのミスコン「ナイトクイーングランプリ」に出場することを決意。見事、優勝を果たし、その名を全国に響き渡らせる事ができた。この事をきっかけに私の新たな挑戦が始まりました。
未来plus
26年間の経験を活かし、お客様一人一人と向き合い、その人にとって大切なものを見つけ出す手助けをしていきたいと考えています。また、佐渡の発展のために、移住者と地元の人々をつなぐ架け橋となれるよう日々心がけています。人口減少は避けられない現実として受け止めつつ、外部からの人材を積極的に受け入れ、新しい佐渡の発展に貢献できる純粋な人々を増やしていきたいと思います。そして、これからも私自身が沢山の挑戦をし、誰かに勇気や希望を与えられる、そして全国の人に少しでも佐渡を知ってもらえるようになると嬉しく思います。これからもスナックアリスを通じて、お客様に笑顔と、前向きな気持ちと、挑戦し続けるママの姿を1人でも多くの方に届けていきたいです。 リスナー:垣畑光哉
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所属する企業・団体
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基本情報

出身地

新潟県

血液型

A型

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