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水野 博之
水野 博之
Hiroyuki Mizuno
株式会社イキアイ代表取締役
キャッチコピー「極端を知り中庸を得る」デジタル企業家の野心

2012年に、Webサイト制作会社からスマホアプリ事業を分離・分社化したトンガルマン株式会社の代表取締役に就任。ビジョン策定や社内評価制度、業務フロー整備、採用など経営全般に関わる。 2017年にはベトナムのオフショア開発拠点立ち上げの企画・推進、2018年には中国SNSマーケティング会社の取締役に就任するなど、グローバルにも展開。その後、企業のブランディングやシステム開発、コンサルティング業務や投資を行う株式会社イキアイを設立し現在に至る。 複数企業における経営者として14年、デジタルクリエイティブと事業開発において18年以上の経験を重ね、社内外問わず新規事業創出やUI/UX設計、プロジェクトマネジメントなどに携わっている。 幼少の頃からブラックミュージックに親しみ、プライベートワークとして19歳でストリートダンスを始め、数多くのバトルコンテストでの優勝経験を持つ。

現在
過去
未来
現在plus
私は2021年4月に株式会社イキアイを立ち上げ、デジタルコンサルティング、UI/UXデザイン、システム開発、事業開発などを手がけています。Web、アプリ、エンターテイメントコンテンツ、IoTデバイス、VR/ARコンテンツなどの制作事業を中心に、主にB2B向けのサービスを提供しています。特に海外展開を目指すクライアントの支援に注力しており、とある企業の外部ゼネラルマネージャーとしても活動し、請負事業と海外展開の事業責任者を務めています。仕事のモットーは「極端を知り、中庸を得る」。極端に硬いものから柔らかいものまで、アイデアや生き方、考え方などを吸収した上で、自らの軸を作ることを大切にしています。趣味はストリートダンスで、大会で優勝した経験もあり、サッカーや格闘技、ビジネスに関する動画鑑賞も楽しんでいます。
過去plus
滋賀県の長浜市出身で、1人の兄がいます。幼少期は周囲から「一人で立って生きている」、友人は多くなく「ユニークな存在だ」と言われていました。保守的な田舎の雰囲気の中で、自分らしい生き方を模索しながらも、中学・高校時代はバスケットボール部に所属し、大学では英米語学科で学び、卒業後は繊維業界で輸入関連の購買業務に携わりました。その後、友人の広告制作会社の立ち上げに参画し、リクルートグループでの勤務を経て、2010年にデジタル制作業界に入りました。2012年にはトンガルマン株式会社の創業社長に就任し、11年半にわたり代表を務めました。2023年9月に代表を退任し、個人会社である株式会社イキアイに注力することを決意しました。
未来plus
今後は海外展開ビジネスを推進しながら、連続起業家として複数の事業展開を目指しています。具体的には、5億から10億円規模のビジネスを5から10個程度立ち上げることを視野に入れています。そのために仲間を集め、若手の育成にも力を入れたいと考えています。また、スタートアップへの少額投資も行いながら、複数のビジネスに関わっていきたいと思っています。一つの事業を大きく成長させるよりも、様々な事業との関係性を持ちながら、多角的な展開を目指しています。 リスナー:廣石健悟
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