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保険コンサルティングの 枠を越えて、 「出会えてよかった」と 思われる価値を提供する

社員_ジブラルタ生命保険

人生のモットーは
「イカしたおっさんになる」
「人生楽しく」
「誰かのために何かやる」
「自分を高めろ」
「人がうらやむような生き方を」

ジブラルタ生命保険株式会社
東京第4支社 ライフプラン・コンサルタント/営業課長 
岩﨑 洋平 / Yohei Iwasaki

保険業界に飛び込んで1年目、1900人中トップに

「岩﨑さんと話した後は、『よし、頑張ろう』と、仕事へのモチベーションが上がります」「洋平さんと会うと、すごく元気をもらえるんです」

ライフプラン・コンサルタントの岩﨑洋平は、お客様からそんな言葉をかけられることが多いという。

ジブラルタ生命に所属する岩﨑は、20代~30代のお客様を中心に、0歳から70代まで幅広い層を対象とした生命保険のプランニング、提案を行っている。

入社した2015年、北海道から沖縄まで全国1900人の新入社員の中でトップの業績を挙げ、「ルーキーチャンピオン」の称号を獲得。その後、優秀な保険セールスパーソンに与えられる「MDRT(※)」会員資格も取得した。

※1927年に発足した Million Dollar Round Table (MDRT) は世界69の国と地域の500社以上で活躍する、62,000名以上(2017年7月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。
MDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。また、生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されています。(MDRT日本会HPより)

それぞれのお客様にとって最適な生命保険を提案するためには、その方の家族構成や仕事内容、人生設計やキャリアプラン、人生における価値観まで、広く理解する必要がある。その過程で、家族への想いや将来の夢など、普段他人にはなかなか話さない深い部分に踏み込むこともある。だからこそ、まずは自分がどんな人間で、どんな姿勢で仕事に臨んでいるかをオープンにするのが岩﨑の流儀だ。

「商品ありきのお付き合いではなく、『岩﨑さんだからお願いしたい』『岩﨑さんと出会えてよかった』と思ってもらいたい。大袈裟かもしれませんが、お客様の人生に寄り添い、共に歩んでいく存在になりたいんです」


自分にとって大切な人たちにこそ、本当の価値や想いを伝えたい

仕事の枠を越える人間関係を築いているお客様も多く、フットサルをしたり一緒にマラソン大会に出場したりすることもある。

今では、新規のお客様のほとんどは、既存のお客様からの紹介。しかし、「お客様になってもらえるなら誰でもいい」というわけではないと、岩﨑は言う。「何かを一生懸命頑張っていて信頼できる方、あなたが大切に思っている方をご紹介ください」と伝えている。

「私のお客様は、パーソナリティを深く知るほど、魅力のある方ばかりなんです。そんな方々から紹介していただくご友人やご家族も、やはり魅力的。そういう方々とご縁を結べるのがこの仕事の喜びです。だから夜遅い時間や土日を仕事に充てるのもまったく苦痛じゃない。手続きなどの事務作業をするのも、新しい知識を勉強するのも、一つひとつが大切なお客様のため…と思えるので、毎日がすごく楽しいんです」

「大切な人の、大切な人をお守りする」という「紹介」の素晴らしさを知った今だからこそ、自分にとって近しい存在の方たちの相談窓口になりたいと、岩﨑は言う。「岩﨑に相談して良かったな」「洋平に任せたら安心だな」という言葉が何よりうれしい。

しかし、今でこそお客様の友人からも気軽に相談されることが増えたものの、最初からすべてが順風満帆だったわけではない。

「自分の努力不足や人間力不足で、本当に仲が良く、想いを伝えたかった方たちに全然伝えられなかったり、そもそも話を聞いてもらうことすらできなかったりした経験もあります。自分の不甲斐なさに、悔し涙をこぼしたこともあります。でも、悔し涙を流せるくらい真剣に向き合える仕事と出会えたことは、本当に幸せなことだと思います」

安定した職場に甘んじず「いかにして自分を変えようか」を模索した

少年時代から活発で、外で友達と遊ぶのが好きだったという岩﨑。小1からサッカーを始め、放課後は自転車にボールを積んで毎日のようにグラウンドに行った。中学ではサッカー部の部長を務め、誰よりも早く登校して朝練に励んだ。一方、テスト前になると、勉強にも人一倍真面目に取り組んだ。

「負けず嫌いでしたね。やればできることを、やらなくてできない…とはなりたくなかった。運動も勉強も、『頑張っていない自分は嫌』っていう感覚だったんだと思います」

とはいえ、大学時代は自由気ままな生活を楽しんだ。男友達3人で埼玉から四国へ自転車旅に出たり、海外旅行に行ったり。「そのとき、その場所でしか経験できないこと」を求めて各地を飛び回り、感動を数多く味わった。

大学卒業後、選んだ就職先は、非営利の金融機関。事務作業や窓口業務のほか、個人顧客への営業も担当。住宅ローンや教育ローンの相談に乗る活動を通じて、自らの提案が相手の問題解決に貢献できる喜びを知った。

しかし入社4年が過ぎた頃、ふと「心から仕事を楽しんでいるか」と疑問を抱き始める。このままのキャリアパスと自分が描く理想の将来像を重ねてみると、違和感を覚えた。

「お給料は悪くないし、ワークライフバランスも保たれている。大きな不満があったわけではありませんでした。ただ安定しているからこそ、未来の姿を想像できてしまうことが怖くて。このままだとチャレンジする気持ちを忘れていく気がしたんです。自分にしかできないこと、自分を変えられることは何だろうと考えるようになりました」

この頃、岩﨑は自分の人生のモットーを5つ掲げた。

「イカしたおっさんになる」「人生楽しく」「誰かのために何かやる」「自分を高めろ」「人がうらやむような生き方を」。この5つの言葉を1つずつA4紙に太いマジックで書き、ラミネート加工して、玄関、クローゼット、トイレなど、常に目に入る場所に貼った。

なりたい自分に近づくため、自分を変えるきっかけを探した岩﨑は、休暇を利用し、福島県南相馬市へボランティアに赴く。東日本大震災の津波で町が失われて数年、骨組みの残る建物をゲストハウスとして再建するプロジェクトだった。「未来につなげる」という活動に共感し、参加した。

すると、他の参加者との出会いがきっかけで、カンボジアへのスタディツアーに誘われる。さらに同じ頃、友人から「父が経営する会社を継ぐので、会社をより良くするために力になってくれないか?」と声がかかった。「今こそ転機」と決断した岩﨑は、金融機関を退職。友人から誘われた会社へ転職する前に、カンボジアへ渡り、孤児院や日本語学校などを訪問した。

「私たちの日常との違いを目の当たりにしました。中でも教育環境は日本と比べたら決していいとは言えない。それでも自らの意思で学ぼうとする子供たち、環境のせいにせず生き生きと暮らす子供たちを見て、刺激を受けました。自分はできる範囲のことしかやっていなかったな、って」

さらには、バックパック一つでインドへ3週間の1人旅を決行。日本との経済格差を痛感する環境に身を置き、自分が与えられた環境で何ができるのか、を考えた。



心を動かされる出会い、そして仕事を楽しむ人生へ

帰国後、友人が次期経営者となるビル管理会社に入社。そこでは、これまでとはまったく異なる仕事の現場を経験した。夜中から朝にかけて作業する職人さんたちの姿を見て、一つの建物を正常に保ち続ける大変さを実感。岩﨑自身も現場へ出向き、油にまみれて点検作業をしたり、カラスと格闘しながら屋外設備のチェックをしたりした。

金融の仕事から一転、体力勝負の世界だったが、目の前のことに精一杯取り組んだ。すると、親方やビルのオーナーから可愛がってもらえるようになり、退職した今でもお付き合いが続いている。「一生懸命やるって大事なんだな」と学んだ時期だった。

不満なく働いていたが、1年が経つ頃、最大の転機が訪れる。趣味のヒルクライム(自転車で山や丘陵の上り坂のコースを走るタイムレース)を通じて、ジブラルタ生命のトップセールスマンに出会ったのだ。目をキラキラさせて自分の仕事を語る彼を見て、「こんな風に仕事に取り組んでいる人がいるんだ」と興味を持った。

その人の紹介で、現在の上司である営業所長、さらに支社長と面談。すると、今までになかった価値観をガツンとぶつけられる。

「『きみは本気で仕事と向き合っているのか?』『何のために仕事してるんだ?』と問われ、まともに答えることができませんでした。これまでもやるべきことには真面目に取り組んできた自負はあったので、最初はちょっとムカッときましたね(笑)。でも、支社長の営業でのエピソードや家族との時間の作り方を聞いて、『こんなに熱く生きている人がいるんだ』と心を揺さぶられて。誰かの生き方に憧れるというのは初めてでした」

ジブラルタ生命に入社後は、ひたすら知識の習得、ロープレに励み、多くの人に会い続けた。その努力が、入社1年目に同期1900人のトップ成績という成果につながった。

また、過去の病歴から保険加入が難しいと思われた友人から相談を受け、各方面とのやりとりを経て加入につなげることができ、さらにこの仕事の価値を強く感じたという。

岩﨑の目下の目標は、営業職の最高位である営業部長(エグゼクティブ・ライフプラン・コンサルタント)というポジション。そして営業を極めた後は、マネジャーとしてチームづくりや人材の育成にも取り組んでみたいと考えている。

「これからも、新しい自分を見つけるチャレンジをしていきます。そしてお客様にも、一緒に働く仲間にも、ずっと価値を与え続けていきたい。『この人、普通の人とはちょっと違うな』と一目置かれる、そんな男でありたいと思います」

 

リスナーの目線

第一印象は「清潔感があり、誠実そうな方」。とはいえ、特に目立つタイプでもなく、1900人中トップの業績を挙げるほど人を惹きつける要素はどこにあるのだろうと、興味が湧きました。そしてお話を聞いて納得。心から仕事を楽しみ、お客様と自分の人生をより良くするために努力を惜しまない姿勢。岩﨑さんに会った人々は「この人のように生きたい」「この人からいい刺激を受けたい」と感じ、お付き合いを望むのだろうと確信しました。

インタビュー・編集/青木典子、堤真友子 撮影/後藤敦司

Profile

1987年、埼玉県生まれ。立教大学卒業後、非営利金融機関で事務や営業を務める。退職後3ヵ月間、国内外を旅した後、友人が次期経営者となるビル管理会社に幹部候補として入社。2015年、ジブラルタ生命保険に転職。趣味は、サッカー、フットサル、トライアスロン、マラソン、ダイビング、旅。

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