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出会った人の人生が劇的に変化していく。その支援が最高の喜び

最新ストーリー社員_プルデンシャル生命保険

芸能界と保険。
業界は違えど、
人を後押しする姿勢は変わらない

人生の目標を一緒に見出せる
ライフプランナーのマネージャーになりたい

プルデンシャル生命保険株式会社
千代田第六支社 第一営業所 営業所長
吉野 聖秀 / Seishu Yoshino

才能が輝く環境を整えるのが私の使命

お笑い芸人のマネージャーからライフプランナーのマネージャーへ。異色の経歴を持つのが、プルデンシャル生命で営業所長歴7年の吉野聖秀だ。プルデンシャル生命に入社後、約1年のライフプランナー職を経て、28歳で現職に就いた。以来、ライフプランナーの採用、育成やマネジメント業務に注力している。「営業所長の仕事は、人生のターニングポイントに立ち会える面白さがある」と吉野は語る。実際に、180度人生が転換したライフプランナーもいる。日本代表選手としてオリンピックを目指すほどの実力を持ったフェンシング選手をスカウトし、社会人未経験から一人前のライフプランナーになるまで育成に携わった北村直之が一例だ。

 ⼊社当時の北村は、名刺の渡し方すら知らない状態。営業先となるような人脈もない状態だった。それでも、フェンシングを通じて培ってきた北村の気概や資質を吉野は信じて見守っていた。

「私が何かを教えたわけではないのですが、北村は自ら積極的に会う人を増やしていきました。次第に、お付き合いする方々も経営者や弁護士などが多くなっていき、どんどん結果を出せるようになりました。傍から見ていても、北村の人生は大きく変わったのではないかと思います」

 この出会いは、吉野自身にとってもターニングポイントとなったと言う。営業所長に就任して最初の数年間は、仕事がなかなか軌道に乗らなかった。北村と出会い、吉野もさまざまな気づきや学びを得ることで、ようやくうまく回り始めたと語る。

「営業所長の仕事は、芸人のマネージャーと似たところがあります。笑いを取るのは芸人。マネージャーは、いかにその芸人が才能や実力を発揮できる環境を整えてあげられるか、困ったときに手助けできるかにかかっています。こちらがあれこれ教えずとも、自分でちゃんと育っていくのです。そのことを私は北村から学んだように思います」

 吉野が採用するのは、20~30代。つまり、吉野自身と同世代の人たちだ。だからこそ、吉野は偉ぶることなく、フラットな関係作りを心がけていると言う。それにはまず、「相手を好きになることだ」と秘訣を挙げる。好意を抱けば、相手に興味や関心が湧く。今何を考えているのか、どうしてそのように考えるのか。そして、将来どのようになりたいのか。吉野は、常に相手になったつもりでいろいろと想いを巡らす努力を欠かさない。そうすることで、相手にも気づきを与えることができ、納得感のある転職が実現するからだ。

 さらに、吉野が注目するのは「過去に結果を残したことがあるか」という点だ。勉強、スポーツ、仕事、規模の大小を問わず、たとえどんな小さなことであっても努力して実績を残した経験のある人は、非常に有望だと思っている。

「ライフプランナーの仕事にかかわらず、どのような仕事でも辛い局面があるもの。そのときに踏ん張れるかどうかで、仕事がうまくいくか否かが決まってくる。そして、踏ん張れる人というのは、過去の成功体験が自信となっています。『頑張ればできる』と知っているので、ライフプランナーとしても自信を持って活躍できるのだと思います」

 

スポーツからお笑いへシフトチェンジ

学生時代はひたすらスポーツに打ち込む日々。中学は野球部に所属したが、高校1年の冬からはラグビーを始めると面白くなり、自分に合っているのだと思った。兵庫県の選抜候補選手にも選ばれ、野球ではそうした経験がなかったこともあり、純粋に嬉しくてますますラグビーにのめり込んでいった。「女の子にモテ始めて、めっちゃ楽しいと思っていた(笑)」と語るほど好調な高校生活だったが、高校3年の夏からは一変して苦しい毎日に。頚椎骨折という大けがをしたのだ。1ヵ月の寝たきり生活、3ヵ月の入院で望んだ高校生活は送れなかった。

退院後は、1年浪人して筑波大学の体育専門学群に入学し、大けがをして遠ざかっていたラグビーも再開。就職活動ではスポーツ関係の企業を受け、スポーツ用品のメーカーから内定をもらっていた。このまま好きなスポーツ業界に進んでいけばいいと、何の不安も感じてはいなかった。

その会社の内定式に参加した際、ふと「果たしてここでいいのだろうか」と疑問が湧いた。「もっと違う世界があるのではないか。未知の世界で自分を試してみたい」と思ったのだ。そして、子どもの頃から好きだった「お笑い」という選択肢がふと浮かんだ。「お笑い番組を作ってみたい」と思い立ち、テレビ局を受けたものの全滅。しかしながら、縁あって芸能プロダクションに合格。入社すると、すぐにお笑い芸人の現場マネージャーとして配属され、ブレイクしはじめた芸人コンビに付くことになったのだ。

吉野は、当時を「誰よりも芸人と一緒にいた」と振り返る。現場マネージャーは、芸人とともに現場に入り、身の回りの世話をすることも仕事の一つ。全盛期には、日中にロケをおこない、そのまま深夜のラジオ番組へ。それが終わると、早朝5時半にはラジオ局に次の番組のロケバスが到着しており、朝7時から東京湾で釣りのロケというスケジュール。

「気がつくと一緒に釣り船に乗っていたこともありました(笑)。休みもなく本当に忙しかったですが、普通ではなかなかできない経験も数多くできましたし、毎日がとても楽しかったです」

 

自分の名前が看板となるような人間になりたい

吉野の元に、ある日プルデンシャル生命の営業所長から一本の電話がかかってきた。芸人のマネージャーという仕事に大きな不満もなく、転職する気はまったくなかったが、「話を聞いても断ればいい」という軽い気持ちで実際に会って話をしてみると、自分ではそれまで意識していなかった想いがどんどん掘り出されていったと言う。

芸人のマネージャーとして現場に行くと、一流の芸能人や文化人の方々と接する機会も多くある。懸命に働いているつもりではあったが、そうした人々と自分を比べると圧倒された。「10年後、20年後に自分は彼らのような一流になれるのか」と感じることもあった。また、吉野が付いていた芸人も含め、一流の人たちには語らずとも確固たる人生の目標があるように思えた。会社の看板ではなく吉野聖秀という人間に、どれだけの人望があるのか。会社を離れたとき、自分に付いて来てくれる人がいるのだろうかと思い始めたのだ。

プルデンシャルへの転職に今後の可能性を感じはじめ、面接に進むことに。そして、面接後のフィードバックで言われた言葉が、プルデンシャルへの転職を決断するきっかけとなった。

「『バイタリティを感じられない。それは目標がないからだ』と指摘されたのです。自分でも感じていたことなので、非常に納得感があり、グサっと突き刺さりました。芸能プロダクションでも怒られることはしょっちゅうありましたが、こうした経験は初めてだったんです。痛いところを突かれましたが、ちゃんと自分を見てくれたんだという感動もあり、『こういう会社なら、自分を磨いていける』と、転職を決めました」

 付いていた芸人も「お前の人生の主役はお前だ」と吉野の決断を応援してくれた。マネージャーとしての最終日。現場が終わり、事務所に一緒に戻った芸人が珍しく「玄関まで見送れ」と言ってきた。普段はそんなことを言われたことがないため、いぶかしげについて行くと、別れ際、餞別とともに一通の手紙を手渡された。そこには、こう書かれていた。
『キメに行かなくてもいいから、ずっとジャブを打て。動き続けていればお前は絶対に勝てる』と。吉野はそれを読み、嬉しくてボロボロ泣いたのだという。そして、その手紙は今でも大切に保管してあるという。
 
今後、吉野が目指すのは「吉野に出会ったことで人生が変わった。うまくいくようになった」と思ってくれる人を増やしていくこと。そして、その一人ひとりがライフプランナーとして成長し、成功して吉野をどんどん追い抜いていくのを見届けていくことだ。そんな人が一人でも増えるよう、常に新たな出会いを求めている。

 前職のマネージャー時代にも多くの人と出会い、仕事をすることで人を見る目も自然に磨かれた。そうした目で見るプルデンシャルでの成功者の共通点は、「正直さと信念」ではないかと吉野は見ている。

「みんな好き嫌いが明確ですし、服装も含めて自分のスタイルを持っています。こだわりが強く、自分の信念を貫きながら仕事を進めていくために、努力を惜しまない。これからも、そうした人とたくさん出会っていきたいですね」

 

リスナーの目線

28歳という若さで営業所長というポジションに就いた吉野さん。紆余曲折がありながらも持ち前の向上意欲と懐の深さで、現在のマネジメント法を編み出されたのだなと感じました。芸能界という厳しい世界で生き残っていく人々を間近に見てきた経験は、人材育成をする上で大きな武器ではないでしょうか。人生をドラスティックに変えてみたい方は、ぜひ吉野さんの元を訪れてほしいと思います。

インタビュー・編集/三本夕子      
撮影/森モーリー鷹博

Profile

1984年生まれ。兵庫県御影高校時代よりラグビーをはじめ、筑波大学 体育専門学群に進学。卒業後、大手芸能プロダクションに入社し、お笑い芸人のマネージャーを務める。2012年にプルデンシャル生命保険株式会社に入社。2013年より現職に就く。

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