LISTEN

TOP > ストーリー代表・CEO > 人生を豊かにする 質の高い1棟収益不動産で お客様とともに栄える
ストーリー代表・CEO

人生を豊かにする 質の高い1棟収益不動産で お客様とともに栄える

最新ストーリー代表_ゴールドリバティ

目指すは、経済的自由人
を増やすこと

不動産投資を通して
より多くの人が幸せを
享受できる世の中に

株式会社ゴールドリバティ
代表取締役
林 尚吾/ Hayashi Shogo

希少価値ある不動産でお客様に富を

「自分と同じくらい稼ぐ『自分のコピー人間』がいたらいいと思いませんか? そんなコピー人間がいれば、仮に病に倒れても、突然のアクシデントに遭遇しても愛する人を守れ着実に人生を歩めます。決して夢物語ではなく、1棟収益不動産で実現できます」

背筋を真っ直ぐに伸ばし、少し前のめりになって饒舌に語るのは、1棟収益不動産売買および仲介をおこなう、株式会社ゴールドリバティ代表取締役の林尚吾だ。

2017年3月の創業当初より、あまり市場に出回らないような希少価値のある物件だけを扱い、投資家のキャッシュフローを確実に増やすサポートをしている。

林が率いるゴールドリバティの強みはなんといっても、「融資を着実に受けられる物件」かつ「エグジットまで考え抜かれた戦略」だ。会社に勤める年収1,000万円以上の世帯であれば、1棟物のマンションやアパートの大家になることも可能だ。

月々の返済をしてもなお、家賃収入で現金が手元に残る物件ばかりだ。

「不動産投資物件とひとくちにいっても、銀行から融資を受けにくいものもあります。つまり、細かな諸条件はもちろんありますが、銀行が重視する積算評価がついてない物件です。市場で収益価値が高いとみなされていても、積算評価がついてなければ融資は受けにくい。ですから物件の見極めが最大のポイントになります。弊社の物件はすべて積算評価がついていますので、担保価値が高いものばかりです」

積算評価がついている物件は、市場に出回ってもすぐに買い手が現れるため希少だが、林は独自のルートとノウハウを駆使して積算評価つきの優良物件だけを買い付けしている。

東京の都心部では利回りが低すぎるので、人口が50万人以上安定的に保たれる政令指定都市の名古屋、静岡、大阪、広島、福岡などに絞っているのも特徴だ。

加えて、不動産投資の「エグジット」つまり、出口である売却時のところまで最初から考えている。売却までの家賃収入(インカムゲイン)の総額と、売却額(キャピタルゲイン)を考慮してトータルで資産増になる戦略を立てているのだ。

「売ったら終わり」の考えは微塵もなく、「いかにお客様の資産を増やすか」にフォーカスし結果を出しているが、それは林の努力の賜物である。

「不動産投資だけでなく決算書、いわゆる数字のことも猛勉強しました。その結果、担保価値の高い物件でなければ、お客様の資産も増えずキャッシュフローも残らないことを理解しました。物件の選定、売主側と理に適った適正な交渉ができるように、学んだことを暗記して実践に落とし込んできましたね」

社内では林のノウハウを共有、仕入業務と販売業務に分けそれぞれが自分の業務に専念できる体制を整えている。

バーンアウト後、ある人物との出会い息を吹きかえす

不動産投資や自身の想いについて意気揚々と熱く語る林だが、起業してから「燃え尽きてしまった」時期があるという。

アメリカ国籍のシンガポール人の父と日本人の母を持ち、アメリカで生まれた林は、すぐにシンガポールに移住するが、林が6歳の頃、両親の離婚を機に日本に帰国。資産家の父のもとを離れ、母子家庭となった林の環境は激変し、文化も違う日本での生活が始まる。

高校生まで、何かに打ち込み成果をあげることに関心のなかった林だが、高校から空手と柔道を習い始めたことで恩師に出会い、意識が変わったという。

「一橋大学出身、もと大手商社のエリートの方で、商社時代は年収1,000万円を稼いでいたと聞いたんです。高校生の私にとって、年収1,000万円はお金持ちという印象があり、『かっこいい! 自分も先生のようになりたい』と強く思いました。一つのシンボル、目指すべき目標ができたのは良かったですね」

大学入学を目指し勉強を始めるも、あとわずか届かず志望大学不合格。新聞配達をしながら予備校に通い、青山学院大学に入学をする。

大学では国際交流イベントや異業種交流会、学生イベントをオーガナイザー兼DJとして主催し、さまざまな人と出会うことでビジネスを模索した。そんなとき、また転機が訪れる。急性胃腸炎で身動きが取れない状態になってしまったのだ。

ベッドの上で天井を見つめた4日間、自分が働かないと収入がない現実に愕然とし、「自分と同じだけ稼いでくれるコピー人間がいたら」と強く思ったという。

これを機に林は方向転換し、不動産業界へ転身を果たす。前職2社の不動産会社では、昼夜問わず誰よりも働き、猛勉強のすえ結果を出してきた。

その後、独立しゴールドリバティを創業する。1期目、2期目と順調に業績を伸ばし、自身が掲げていた物質的な目標に到達することができた。だが、到達したことで逆に林の心は燃え尽きてしまった。

目標を失った林は、現状維持であればいいという考えに変わり、出社時間も遅くなるなど次第に怠惰な生活になっていく。そんな中、名だたる多くの有名企業を上場させてきた、元大手証券トップ営業マンに出会い、再び林の心に火が付いたのだ。

「尊敬できる経営者の方と出会ったことで、自分の目標がいかに小さかったかを痛感し、目が覚めました。さらに影響を受けたのは、その方の周りにおられた経営者の方々でした。自分が扱っている数字と桁が違うことに劣等感を覚えたのと同時に、高い目標を設定して邁進している社長が日本にはこんなにいるんだ、と感銘を受けました。我が身を振り返り、当時の自分が恥ずかしく思いましたし、『何をやっているんだ!』と自分自身を奮い立たせるきっかけになったと思います」

1億総大家計画のために不動産のファンド化を目指す

お客様の利益を最優先する林だが、大切にしているのはお客様だけではない。同じ目標に向かって、ともに働く社員に対しても思い入れがある。

「不動産投資業界に対して悪いイメージを持つ方も多いと思います。私自身も理不尽なことを経験したこともあり、『社員には自分と同じ思いはさせない。伸び伸びと、かつ、最大限の結果を出せる場にしてあげたい』と思って独立をしました。そして稼ぎたい人がきちんと稼げるよう、社員が年収1,000万円は稼げる会社にしようと決意したんです」

お客様に対しても社員に対しても思いを寄せる林。そんな林にとって不動産投資とは、人を幸せにすることができることだという。

「この仕事は相手を幸せにして、自分もその幸せを一緒に受け取る仕事だと思っていますし、日々それを実感しています。私の想いは、企業理念『お客様と共に栄える』。この言葉に集約されているといっても過言ではありません。それは社員に対しても同じ想いです。ともに栄え、社長として、社員の夢をバックアップしていきたい。『相手に貢献して自分も稼ぎたい』『将来に明確な夢や目標がある』『自分は今の仕事で相手を幸せにできてるだろうか』と思っている人と一緒に働きたいと思っています」

林の目下の課題は、供給棟数を増やすことだ。時計で例えるなら、汎用性のあるロレックスではなく、世界でただ一つの特別な時計を探しているからこそ、時間がかかってしまう。

供給棟数は3期目で50棟、来期で70棟の予想を立てており、希少価値がある分、少数精鋭である。しかし、それに比べ、投資家の数はあふれているとさえいえる。需要と共有のバランスがあっていないのだ。

「今後は、社員数を増やして仕入、販売ともに強化し、『ファイナンシャルフリーダム』を増やしていく」と林はいう。そしてさらに目指すビジョンがある。それは不動産のファンド化により、不動産の家賃収入による不労所得を身近なものにしていくことだ。

1棟収益不動産は誰でも購入できるわけではないが、不動産をファンド化すれば投資のハードルは下がる。投資家にとって現金出資となるが、一定の利回りで毎月配当を受け取れ、かつ配当控除も受けられる。

日本に「ファイナンシャルフリーダム」を増やしていきたいと願う林ならではの構想だ。

「一億総中流ならぬ一億総大家計画ですね。不動産ファンド事業をするには、免許が必要です。1年後の2021年には取得できるので、そこからがスタート。分社化して事業を分けるかは検討中ですが、いずれにしても、きっちりと利益も生まれる商品にします」


リスナーの目線

淀みなく話す姿を拝見して、竹を割ったような真っ直ぐな印象を受けました。理不尽なこと、理に適わないことは大嫌い、正々堂々と、かつ、緻密に戦略を立てて迅速に行動する軍師のようだと感じました。また、ご両親に対する感謝の想いも強く、お母様に毎月支援を送っていらっしゃるとのこと。終活を考えるようになったお父様に支援するためにも、経営に力を入れていると語られ、なかなかできない心持ちに尊敬の念を抱きました。

インタビュー、編集/国場みの、西野愛菜

撮影/森モーリー鷹博

Profile

1988年12月米国生まれ。父は米国籍のシンガポール人、母は日本人。6歳までシンガポールで過ごす。青山学院大学在籍中にITビジネスで起業し軌道に乗せるも、4日間の急性胃腸炎に罹り自分が働かないと1円も稼げないことに危機感を抱く。「経済的自由」を模索し不動産に魅せられ不動産業界へ。2社の不動産会社を経て2017年3月、ゴールドリバティ設立。2018年7月、上海支社設立。お客様の利益を最優先に事業展開している。

  • 働きたい応募
  • もっと会社を知る資料ダウンロード
  • その他
    お問い合わせ

関連キーワード

最新ストーリー 代表_ゴールドリバティ

「いいね!」
最新情報をお届け

関連ストーリー

タグ

人 (489) 最新ストーリー (89) 社員_アイドマ・ホールディングス (28) 社員_アセットガーディアン (19) 社員_メディケアー (11) 社員_ダーウィンホールディングス (7) 社員_プルデンシャル生命保険 (7) 価値観1 (6) 社員_シーアールエス (6) 社員_識学 (6) 社員_ワークスイッチコンサルティング (6) 社員_マケレボ (6) 社員_秋葉牧場 (6) 社員_プリマベーラ (5) 社員_D&I (5) 社員_ブルーコンシャス (5) 社員_ハコブホールディングス (5) 01 レビュー (4) 代表_ダーウィンホールディングス (4) 社員_スターティアグループ (4) 社員_ネットビジョンシステムズ (4) 社員_ジブラルタ生命保険 (4) 社員_SB C&S株式会社 (4) 社員_Surpass (4) 社員_カスタマーリレーションテレマーケティング (4) 社員_風と緑の認定こども園 (4) 01 社員ストーリー (3) 特集一覧 ピックアップ (3) 社員_フラー (3) 社員_メディカルネット (3) 代表_株式会社サーキュレーション (3) 代表_オフィスナビ (3) 代表_ブラス (3) 代表_インジェスター (3) 代表_Surpass (3) 社員_ゆうしん (3) 代表_w2ソリューション (3) 代表_ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン(P.G.C.D.JAPAN) (3) 社員_いろはにぽぺと (3) 社員_コールフォース (3) 社員_コムセンス (3) 社員_シーエスコミュニケーション (3) 社員_ココザス (3) 代表_スターティアグループ (2) 代表_INSIGHT LAB (2) 代表_フラー (2) 代表_SHGホールディングス (2) 社員_デパート (2) 代表_ネットビジョンシステムズ (2) 代表_メディカルネット (2)

カテゴリ

ピックアップストーリー