運を敬って、絶対に諦めなければ、 『必ず』成功できる!

株式会社メディアハーツ

三崎 優太Yuta Misaki

代表取締役

「勝つまでやめるな!」と誓った、カジノの大負け後の大勝

「ビジネスは諦めなければ必ず勝てる」と思っています。そう考えるきっかけとなったのは、ラスベガスのカジノ。滞在初日、バカラ(「バンカー」と「プレーヤー」双方に2〜3枚のカードが配られ、合計数の下一桁が9に近いほうが勝ち。賭ける人は「バンカー」と「プレーヤー」のどちらが勝つかを予想し、勝つと思ったほうに賭けるゲーム)に所持金すべてを賭けて大勝負をした結果、大敗。その夜、負けてヘコみながら、『勝つまでやめるな!』(和田史久著・サンマーク出版刊)という本を電子書籍で読んだんです。日本人最高峰のカジノVIPプレーヤーである著者が、人生の「勝ち」を呼び込む極意を書いた本です。「勝ちたいのなら、勝つまでやめるな!」「仕事も人生も『勝つまで続ける』ことが大事」ということが熱く書いてありました。

そして滞在最終日、もう一度カジノに行ったところ、不思議なことに、どっちが来るか何となくわかったんです。友人から借りたお金でその感覚のまま賭け続けていった結果、初日に負けた金額以上に勝つことができ、大逆転に成功しました。

バカラというのは、テクニックや駆け引きなどではなく、純粋に自分の運に賭けられるかが試されるゲームです。仕事もこれと同じで、「できると思えるかどうかが大事」「できると本気で思えればその時点で勝ち」だと思います。それ以来、やろうと決めた仕事のうち、できなかったものはありません。ちなみにその本は、今でも当社の社員には必読の書にしています。

ギャンブルも仕事も、運は大事です。「運を敬う」ことを大切にしてほしいと思います。そのために、どうしたら運気が上がるか、自分でわかるようになることが重要です。小さなことで言えば、財布にお札をしまう時に、必ず券種ごとに揃えて、福沢諭吉が逆さになるように入れます。くだらないことかもしれないけれど、それだけで本当に運気が上がります。「生き金を使って、死に金を使わない」ことも大事です。「生き金」とは誰かのために使って喜ばれたり、感情的なリターンが得られたりするお金のこと。そんなお金の使い方を意識するだけで、運気を引き寄せることができるのです。

私と同年代の若い人に言いたいことは、こうした「運」に関わる話を聞いたときに、「そうか!」と思うなら、聞き流さないで本気で実行してほしいということ。私自身は人とのちょっとした会話でも「そうか!」と思ったら100%本気に思い込んでやります。中途半端はなくて、100か0です。そこに運がついてくるのかもしれません。

Profile

1989年北海道生まれ。「稼がなくてはならない」という想いに駆られていた高校3年時、書店でたまたま手に取ったアフィリエイトの本がきっかけで、高校卒業直後には月400万円以上を稼ぎ出すスーパーアフィリエイターに。その後、18歳でメディアハーツを立ち上げる。事実上の休眠期を経て、2014年に美容通販業界に参入すると「すっきりフルーツ青汁」が累計1000万本の大ブレイク。業界内では後発の存在ながら、《ITと美容の融合》を理念に掲げ、急激にシェアを拡大中。一見、型破りに見えるが、綿密かつ徹底的に計算された戦略術を持ち合わせ、新しいタイプの経営者として注目を集めている。経営哲学は、「勝つまでやめない」。

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