人を大事にし、皆で豊かになっていく
その風土こそ社員を強くし、飛躍的に成長させる

バリュークリエーション株式会社

大坂谷 優介Yusuke Osakaya

デジタルマーケティング事業本部 営業部 ゼネラルマネージャー

 目次

それぞれの「得意」に集中できる営業体制を構築

マーケティングソリューションの専門企業であるバリュークリエーション株式会社。その中核とも言える営業部を統括するのが、入社7年目の大坂谷優介だ。
ゼネラルマネージャーとして、強い組織、そして結果の出せる組織作りに注力している大坂谷。「成果主義」が言葉だけで終わらない、しっかり現場に反映される体制構築に取り組んでいる。

「例えば昇格基準があいまいな部分があり、私自身モヤモヤしていた時期がありました。基準がないと何をどのようにすれば昇進できるかがわからない。そこで、しっかりとした昇格のルールを設定しようと思ったのです」

目に見える数字や、どのくらいの成果を出せば次に昇進できるかという明確な基準を決めてルール化。その結果、「かなり早い成長スピードで、4人のマネージャーやリーダーがすでに誕生しています。中には中途入社2年未満でマネージャー昇格した人も出てきました」と大坂谷は語る。

また、1年半ほど前には営業部内の再編成にも着手した。新規顧客の獲得が得意な人と、既存顧客との信頼関係を長く築いていくことが得意な人がいることに着目。新規開拓のマーケティングディビジョンと既存顧客のストラテジーディビジョンの2チームに分け、それぞれの得意業務に集中できる環境にしたのだ。それにより、新規の顧客獲得数が年間で約70社も増加。会社全体の成長にも弾みがついた。

「頑張っていても成果が出ないことがある。そうしたときに、切り捨てるのではなくチャンスを与え続けるのがバリュークリエーションの良いところ」と考えており、マネージャーとしてそうした環境作りも実現してきた。それは、大坂谷自身のバリュークリエーションでの歩みが礎になっている。

大手通信系広告代理店勤務、1年間の沖縄でのボランティア活動を経て、バリュークリエーションに入社。前職でも営業には自信があり、「バリバリ仕事をする覚悟で転職した」と言う。

「転職の際は、シンプルに稼げる会社、そして社員を大事にしてくれる会社を選ぼうと思っていました。バリュークリエーションは、毎年右肩上がりで大きく業績を伸ばしている点にまず魅力を感じました。また、1次面接で代表の新谷と話し、『この会社なら大丈夫だ』と直感したのです。特に印象に残っているのが、『人によってこの世界は支えられているのだから、人を大事にしないと会社はうまくいかない』という新谷の言葉でしたね」