デジタル・リアル問わず
あらゆるマーケティング
ノウハウを駆使し、
業界にイノベーションを

株式会社Macbee Planet  代表取締役 小嶋 雄介

株式会社Macbee Planet

小嶋 雄介Yusuke Kojima

代表取締役

2017.11.20

成果報酬型広告業界で圧倒的成長率
既成概念にとらわれない発想と企画力が
「獲得重視」の広告戦略を加速

CPA領域のリーディングカンパニーとして

今や当たり前のように目にするデジタル広告。中でもクライアントリスクの少ない「成果報酬型(CPA)広告」は、注目のマーケティング手法として脚光を浴びている。「メディア」と呼ばれる個人あるいは法人が、広告主の代わりに第三者視点で商品やサービスを発信し、それを見たユーザーが購入・利用すれば成果報酬を受け取るというスタイルだ。

例えば、何らかの製品ジャンルを検索すると、「ランキングで商品を紹介するサイト」や「ユーザーの体験記事」などが頻繁にヒットするが、こうしたサイトの8~9割は成果報酬型広告。メディアがわかりやすく適切に情報発信することで、消費者の購買を喚起する。

こうしたプロモーションを得意とするのが株式会社Macbee Planet。商品を売りたい広告主とメディアの間に立ち、ユーザーへ届けたいメッセージが正しく伝わるよう、運用戦略のプランニングから実行まで取り仕切る。

単なる広告代理店ではなく、クライアントの「マーケティング戦略パートナー」という立ち位置。また、デジタルマーケティング領域にとどまらず、企業や商品のブランド開発、コンセプト設計に携わることもある。TV・雑誌・交通広告などのメディアバイイングやタレントキャスティング、そして店頭販促といったリアル店舗の流通対策までも手がけるオムニチャネル戦略構築が強みだ。

このように、従来の成果報酬型エージェンシーとはまったく異なる考え方にもとづく運用により、同社のクライアントには「1年間で5~10倍以上成果が伸びた」という成功事例も多数生まれている。

Macbee Planet代表取締役の小嶋雄介は、「CPA(顧客獲得の費用対効果)を基点に、プロモーション・PR・販促戦略を統合的に設計し、今の成果報酬型広告業界に大きなイノベーションを起こす」と、自信を見せる。

「オンラインとオフライン、どちらが優れているという議論は意味を成さない。それぞれの良い部分を使い分け、初めて効果は最大化する。至極当然のことですが、理解し実行できている広告代理店は極めて少ないですね。成果報酬型広告市場はデジタルシフトの加速に伴い急速に成長していますが、今後さらに重要なマーケットポジションとなることは間違いありません。クライアント側の広告投資ポートフォリオも数年前とは大きく変わり、成果報酬型広告に最も大きな予算を割く企業は多い。そうした中、成果の数だけを追求する時代は終焉を迎えています。成果の数×質×コスト×ブランドロイヤリティ×LTV(Life Time Value)など、イシューを理解し改善に導く本質的な運用こそ、現代の成果報酬型広告に必要なフレームワークだと考えています。成果報酬型広告は、メディアにひたすら掲載打診をするもの…という、これまでの古臭い運用手法も終わりました。それに気付いていないエージェンシーは淘汰され、AIに取って代わられます。僕らは既成概念にとらわれず、0→1を生み出し続けなければならない」

株式会社Macbee Planet 代表取締役 小嶋 雄介

コンプレックスを克服し、強みへと変える

歴史と自然豊かな神奈川県鎌倉市で育った小嶋。幼少期は人見知りで、大勢の人と関わることは苦手だったという。夢中になったのは、小学2年生から始めたサッカー。学校での休み時間や帰宅後も時間があればひたすら練習し、サッカーを通して友人もでき、上達とともに自分に自信を付けた。

「仲間たちと一つの目標に向かい、達成する喜びを知りました。ピアノや水泳などの習い事もしましたが、サッカーだけがワクワクした。一人で戦うより、皆で力を合わせて戦うのが楽しかったんですね」

サッカーに明け暮れた小・中学校生活からは一転、高校時代は今まで出会ったことのない多様なキャラクターの友人たちと話したり、遊んだりするのが楽しかった。バンドを組んだりサーフィンをしたりと、アクティブな日々を過ごした。

大学生になると、「スーツにネクタイ姿でお酒を提供する」というかっこよさに惹かれ、バーテンダーのアルバイトをした。ずっと年上の来店客たちと1対1で会話し、「人生観」「人間力」など、大人としての考え方を学んだ。

「就職活動では、『営業職をやろう』と決めていました。高校~大学と多くの人と交流を持ったけれど、幼い頃からの『人見知り』はやはり解消しきれていなくて。尊敬する方や成功する大人と交流するうちに、彼らの共通点は高いコミュニケーション能力だと知ったので、仕事を通してコンプレックスを克服し、逆に長所に変えていきたいと思ったんです」

神奈川県内の広告代理店に営業職として就職した小嶋。当時は営業に自信がなく、「自分はよほど努力しないと売れない」と考え、テレアポと飛び込みを誰よりも多くこなした。

アプローチの数は1日に100件にも上ったが、ほとんどは冷たくあしらわれる。だからこそ、自分を受け入れてくれ、広告を発注してくれたお客様に対しては、何としても役に立ちたいと思った。

「当時営業していた地域の中には個人事業主も多く、3万円ほどの広告料を出すのも苦渋の決断というお店もありました。それでも自分を信頼して任せてくれた。それに応えて必ず成果を出さなければ…と考えると、おのずと本気になります。広告文の編集や執筆、撮影まで自分で行っていました。この頃から『クライアント以上に真剣に考え抜けば売上を上げることはできる』という想いが強く根付きました、それは今も変わっていません」

また、クライアントだからといって「御用聞き」になるのではなく、結果を出すためには遠慮せずに言わなくてはならない場面が多くあることも、この頃に実感したという。

1年半後、営業成績トップとなった小嶋は、「もっと大きな仕事がしたい」と、都内の大手総合広告代理店に転職した。アパレルや美容のジャンルの広告代理店として有名な会社だ。前の会社では、プレゼン資料といえばせいぜい5枚程度だったが、そこでは40~50枚に仕上げなければならない。年間契約の広告進行管理、芸能事務所とのキャスティング交渉、PRイベントのディレクション、撮影スタジオの調整や写真・原稿チェックと、常に小走りの生活。さらに休日は、ビジネス書を読み漁りながら、稼いだ給与を投じて経営やマーケティングのセミナーに参加し、スクールにも通った。「人生で一番大変な時期だった」というほど多忙な日々を過ごした。

株式会社Macbee Planet 代表取締役 小嶋 雄介

Profile

1984年、神奈川県鎌倉市生まれ。大学卒業後、広告代理店に就職。TVやイベント、雑誌、SP広告など、幅広いプランニングを経験。2013年、株式会社まくびーインターナショナルに入社。2015年8月、同社の広告部門を分社化し、株式会社Macbee Planetを設立。

Contact

株式会社Macbee Planet

東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル4F 5F

http://macbee-planet.com/

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