絶対にあきらめなければ
夢は叶う!
新事業を通じて
「夢を実現できる会社」へ

株式会社ランクアップ

岩崎 裕美子Yumiko Iwasaki

代表取締役

売上100億円を達成した
ビジネスノウハウで
新たな分野に進出

「人を幸せにする事業」で
社員も会社もランクアップを目指す。

 目次

100億円企業として成功したノウハウを活かし、新規事業の展開へ

「効果が実感できる製品・サービスによって輝く社会を作るために、今後当社では化粧品事業だけでなく、たくさんの新規事業を始めていきます」

こう語るのは株式会社ランクアップ代表取締役・岩崎裕美子だ。

同社は2005年の設立から『ホットクレンジングゲル』(メイク落とし)を主力製品としたオリジナルブランド『マナラ』で12年連続で国内での売り上げを伸ばし、アジアをはじめとした海外展開も開始。2017年には100億円の売上を達成している。

競合が多い化粧品業界の中で『マナラ』が成功した大きな理由は、絶対に妥協しない製品開発にある。「自分たちが本当にほしいもの」しか製品化しないことを製品開発ポシリーとしているため、売れそうな製品や流行っている製品には興味がない。一番大事にしていることは、その製品を作りたい理由だ。なぜその製品が欲しいのか?その製品で悩みが解消できるのか?こう考えて作るからこそ、嘘がない、妥協がない製品が生まれる。だから競合にはない圧倒的に差別化された製品ができあがるのだ。

多くのメーカーでは、製品を開発するときにマーケティングを行う。しかし、同社ではマーケティングは重要視しない。製品開発のアイデアは、常に理想から入ると決めているからである。

一般的に、例えばシャンプーを作る場合、「販路はドラッグストアであるため、シャンプーの新製品開発は販売価格を800円にしてください」というように、当然のことながら価格帯が決められている。しかし、そうなると使える成分は決まってくるので、結果として他社と同じような製品が出来上がる。はっきり違うのは、ネーミングとパッケージと、広告の仕方であるといえる。

ランクアップはまるで違う。「理想」を起点として製品を作るため、販路に合わせたり、年代に合わせて売れそうな製品を作ったりすることはしない。理想を追い求めた結果、「朝専用の洗顔」「30秒で完成するベースメイク」など、オリジナリティにあふれた製品がどんどん完成し、ヒットを続けている。

さらに開発の段階から他社と差別化できている製品であるため、広告が作りやすいというメリットがある。取締役である日髙由紀子と岩崎の前職は広告代理店。そこで培ったプロモーションのノウハウを『マナラ』のPRに活かし、その結果、安定した利益を生み出し、ランクアップは大きく発展を遂げることができたのだ。

こうした化粧品事業での成功をベースに、現在、同社では新規事業の開拓に取り組んでいる。

社員には月1回、新規事業のアイデアを提案するチャンスがある。「効果が実感できる製品・サービス」であれば、どんな分野の事業でも構わない。これまでには、忙しいワーキングマザーのための幼児教育事業、不用品を物々交換できるアプリ、残業撲滅コンサルなど、年間30件以上もの提案がされている。その中には事業化に向けて進み出した案件もある。

「『自分がほしい』と思うものは、まだ市場には存在していない製品やサービスということ。社員にも『自分たちが求めるサービス』を追求してほしいと思います」

岩崎はこれから生まれてくる新規事業を軌道に乗せて、将来的にはそれらを子会社化し、意欲のある社員に経営を任せ、ホールディングス体制にしていきたいと考えている。

株式会社ランクアップ 代表取締役 岩崎裕美子

Profile

1968年2月8日、北海道生まれ。藤女子短期大学卒業後、JTB入社。その後、複数の広告代理店を経て、2005年にマナラ化粧品を開発・販売する株式会社ランクアップを設立。12年連続増収。2016年度の売上は100億円を突破。社員数約50名で1人2億円を売り上げるという生産性の高さは業界でもトップクラス。

Contact

株式会社ランクアップ

東京都中央区銀座3-10-7

https://manara.jp

2020年新卒採用サイト
https://rankuphd.jp/