会社の成長ステージに合わせた生命保険
株式会社RKコンサルティング 執行役員 大和田 順弘

株式会社RKコンサルティング

大和田 順弘Yasuhiro Oowada

執行役員

ファイナンシャル事業部 ディビジョンマネージャー

2015.04.29

生命保険を活用した経営上の問題解決

会社経営をしていると様々な問題に直面します。例えば図表のようなものがあります。

これらは、経営上の様々な問題の一例ですが、こうした問題は、生命保険を活用することで有効かつ効率的に解決することができます。これまでも、保険の営業担当者や専門家から、これらの対策についてセールスを受けられた方も多いのではないでしょうか。しかし、有効な対策が立てられると言っても、闇雲に生命保険に加入すればいいという訳ではありません。有効な対策は有効な時期に検討することにより、その効果が最大限発揮されます。生命保険は、会社の成長ステージに合わせて加入することが大事です。

図表 経営リスクの事例

会社の成長ステージを、個人との対比から考える

個人が成長していく過程と会社が成長していく過程はよく似ています。ですから、個人が加入する生命保険と、会社が加入する生命保険は、全く違うようでいて、その成長ステージごとのニーズについては非常に似ているところも多いのです。

個人も会社も、その成長過程により「創業期」「成長期」「安定期」「承継期」「衰退期」に分けられ、ステージごとに生命保険のニーズが変わってきます。例えば個人の場合、独身か既婚か、子どもの有無、また年齢によって加入する保険に違いが出るように、会社の経営者が保険を検討する際も、会社が現状どの成長ステージにいるかによって、選ぶ保険が変わることになります。では次に、実際の成長ステージごとに「個人」「会社」「検討する生命保険対策」を比較しながら見ていきます。

インタビュアーの目線

恰幅も良く、スーツをビシッと着こなされている姿からは、貫禄や威厳といった雰囲気が漂う一方、実際にお話をしてみると、すこぶる面倒見の良い「元信金マン」という一面を垣間見ることができます。信金で管理職に就かれていたという経験も急成長中の同社で遺憾なく発揮され、社内は勢いのある雰囲気に包まれていました。

書籍「小さな会社のための「お金の参考書」 」から掲載】


Profile

東京都御徒町に3代以上続く生粋の江戸っ子。
中央大学卒業後、1981年に地元を基盤とする朝日信用金庫へ入庫。以来23年間、営業一筋に地域の法人・個人を担当。2004年現・メットライフアリコ生命保険株式会社へ転職。法人営業、営業職員のマネージメント等を経験の後、2011年に株式会社RKコンサルティングへ入社。営業部門を統括し、現在に至る。

Contact

株式会社RKコンサルティング

〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町 10-2 丸国ビル6F
tel. 03-5651-2311 fax. 03-5651-2350
e-mail ohwada@rkinc.co.jp
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