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 ジブラルタ生命保険株式会社   東京第5支社 千代田第五営業所  所長 菅 歳之

ジブラルタ生命保険株式会社

菅 歳之Toshiyuki Suga

東京第5支社 千代田第五営業所 所長

2017.11.29

自動車整備士、青年海外協力隊参加を経て
出会った「天職」
営業経験ゼロから転身し、
6年連続で社長表彰。
「頑張れば人生は変えられる!」

抵抗感を抱いていた「生命保険の営業」が、自分の天職と気付いた

生命保険への加入を勧められることに、抵抗感を抱く人は少なくないようだ。それだけに「保険の営業」という仕事に対しても、「きつそう」「友達から避けられそう」といったネガティブなイメージを持つ人もいるだろう。

ジブラルタ生命保険のコンサルタントとして250人のお客様を獲得し、現在は営業所長として活躍する菅歳之も、実はもともと「生命保険の営業」に対して良いイメージを持っていなかった。社会人になって間もなく、初めて生命保険に加入したとき、ぐいぐい押された印象ばかり強かったからだ。生年月日と出身地を聞かれただけで作成したプランを提示され、いつの間にか押し切られて加入していた。生命保険の営業とはそんなもの、と思っていた。

しかしあるとき、見る目が変わる転機が訪れる。

友人の結婚式でジブラルタ生命保険のコンサルタントと出会い、仕事の楽しさを生き生きと語る姿に魅力を感じた。興味が湧いて会社説明ガイダンスに参加すると、ネガティブなイメージは根底からくつがえった。

「お客様に深く関わり、役に立てるこの仕事こそ、まさに自分の“天職”だ」――ジブラルタ生命保険に入社した菅は、それまで営業や接客の経験はまったくないにもかかわらず、入社初年度から6年連続社長杯で表彰されるという実績を叩き出す。収入は前職の5倍に跳ね上がった。

「もともと人に関わるのが好きで、『仕事を通じて、誰かの役に立ちたい』と思っていました。生命保険は形がない商材です。お客様のことを深く理解し、私自身のこともご理解いただかなければ、加入していただくことはできません。生命保険に入ること自体が目的になっている人も多いですが、本来は『何かあった時に、誰に、どういう形で、保障を残したいか』という愛情の残し方だと思っています。お客様に合ったプランを一緒に作っていけることに、喜びを感じられる仕事です」

ジブラルタ生命保険株式会社 東京第5支社 千代田第五営業所  所長 菅 歳之

自動車整備士・途上国の技術教師として「人」に向き合う

千葉県四街道市で生まれ育った菅。子どもの頃はスポーツ少年だった。小学生の頃からバスケットボールを始め、中学時代もバスケに打ち込んだ。しかし強力なライバルが多く、ずっと補欠。それでも「走ることだけは誰にも負けない」と、愚直に走り込みを積み重ねた結果、3年生の卒部直前、ついにレギュラーの座を勝ち取った。「努力は報われる」と、身をもって学んだのはこの時期だ。

専門学校を卒業後、一級自動車整備士としてトヨタの販売店に入社。配属されたのは、千葉県内60店舗中、整備でも新車販売実績でもトップの営業所だった。ここで、仕事やお客様に向き合う姿勢を徹底的に叩き込まれた。

「整備士のミスは、乗る人の命にも関わる。『お前が向き合っているのは、車というモノではない。その向こうにいるお客様だ』と繰り返し言われました。その心得は当時私の中に深く根付き、今も変わっていません」

自動車整備士として経験を積んだ菅が次に選んだ道。それは「青年海外協力隊への参加」だった。きっかけは、テレビでたまたま目にしたドキュメンタリー番組。ネパールの少女が、先祖の借金を返すために茶畑に住み込み、過酷な労働を強いられている現実を伝えていた。そんな少女の夢は、「学校に行くこと」。勉強嫌いだった菅は、学校に通えることが当たり前ではない世界があることに衝撃を受ける。自分がいかに恵まれた人生を送ってきたかを痛感し、いつしか「発展途上国の人の役に立ちたい」と思うようになっていたのだ。

青年海外協力隊に応募して採用された菅は、自動車整備士としての技術を活かし、ニカラグア共和国で職業訓練校の教師として指導に当たることになった。

渡航してすぐにぶつかったのは言葉の壁。派遣前後に語学研修は受けていたものの、思っていることを伝えられるレベルまでにはなかなか至らない。話せるようになりたい一心で、毎日何時間も勉強した。しかし、言葉を話せるようになっても、指導する相手が待ち合わせに来ない、指示を聞いてくれない、といった事態にも直面した。

それでもくじけず、相手と向き合い、コミュニケーションを取れるようになっていくのが楽しかった。文化も価値観も違う国で、人と心を通わせることの喜びを実感した。

ニカラグアは治安の悪さで有名だったが、人はとても温かかった。経済的には貧しくても、女性や子ども、高齢者、外国人に優しく接するのが当たり前という風土があった。

日本に帰国してすぐ、駅でおばあさんが倒れるという場面に遭遇した。そのとき駆け寄ったのは菅ただ1人だけ。多くの人が見向きもせずに素通りしていく。ニカラグアとの差を感じ、「本当の豊かさとは何か?」を考えさせられた。そして少なくとも自分は、人に手を差し伸べられるような豊かな心の持ち主でありたいと思ったという。

ジブラルタ生命保険株式会社 東京第5支社 千代田第五営業所  所長 菅 歳之

Profile

1983年、千葉県四街道市に生まれる。小学校では釣りや素潜りをして遊び、中学ではバスケ、高校では音楽に熱中。2005年、自動車整備士として千葉トヨペット株式会社に入社。

2009年、青年海外協力隊に参加。ニカラグア共和国で職業訓練校の教師を務める。

帰国後、2011年、ジブラルタ生命保険株式会社へ入社。以降、6年間連続で社長杯海外表彰に入賞。現在は営業所長を務める。

取得資格は、一級自動車整備士、DELE(スペイン語検定中上級)、小型船舶操縦士、認定ライフケアプラクティショナー、相続診断士、生保協会認定ファイナンシャルプランナー。

好きな言葉は「初志貫徹」。

Contact

ジブラルタ生命保険株式会社

ジブラルタ生命保険株式会社

東京第5支社 千代田第五営業所

東京都千代田区神田駿河台2-5-12

NMF駿河台ビル3F

TEL:03-5280-7080

ジブラルタ生命保険株式会社 のメンバーストーリー
ジブラルタ生命保険株式会社 ライフプラン・コンサルタント 名方 朋世
名方 朋世

ジブラルタ生命保険株式会社
ライフプラン・コンサルタント

「感謝」と「恩返し」をテーマに、多くの人と縁を結び、笑顔の人を増やしていく

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