保険は「入るとき」より、「もらうとき」のことを考えて選ぶ。

株式会社ファイナンシャル・マネジメント 代表取締役 山本 俊成

山本 俊成Toshinari Yamamoto

株式会社ファイナンシャル・マネジメント

代表取締役

2015.04.27

症状を聞いて処方箋を書くドクターと同じ

お金に関するご相談にあくまでも中立の立場で応えるのが私のスタイルです。

ファイナンシャル・プランナーとしてお客さまが抱える心配ごとや課題をうかがい、その解決策として保険がよいとなれば保険を取り扱うパートナーをご紹介し、それ以外の場合でも信頼できるその道のプロをお取り次ぎしています。

例えるなら、解決策という処方箋を書くドクターのような存在でしょうか。相談に来られた人の症状を問診し、その症状を改善するための手段を提示するまでが役割です。

実は私は営業が決して得意なほうではありません。

熱心にお客さまのもとへ通い詰める熱血営業マンが評価されることもあるでしょう。

でも私はこのやり方を好んでいただけるお客さまの役に立てればいいのです。

私からすれば、これまでの保険営業は、医者が道を歩く人に声をかけ「あなたは病気に違いないから診てあげましょう」といって自分の病院へ連れていくようなものでした。

医者が患者に営業することがないように、ファイナンシャル・プランナーはあくまでも依頼人からの相談があって初めて応対するくらいでいいと私は思っています。

お金のドクターである以上、最新の知識を持って間違いのない診断を下すことが求められるのは当然です。そこで私は新商品の約款は必ず全文を読み込み、従来商品との比較をするほか、仲間うちで勉強会を行い情報交換することで知識の研鑽に努めています。

またお客さまに提案する運用方法はすべて自分自身も試します。「あなたが損をするときは私も損をします」となれば、提案にも説得力が出てくるというものです。

そうした経験を踏まえ、マネー誌への出稿や監修のお仕事なども数多く担当しています。

不測の事態に生じる問題を事前に想起するのが本当のプロ

大学を卒業して都市銀行で働いていたときは、お客さまの側に立ってご提案することはできませんでした。銀行の都合が優先する現実に、本当の意味でお客さま志向のコンサルティングをしたいと奮起し、7年半で銀行を退職。保険会社勤務を経て独立を果たしました。

保険は究極の「納入予定商品」だと思います。加入した時点では手元には何もありませんが、不測の事態が起きて初めて、その価値を発揮するのです。

保険も今では通販やインターネットで簡単に入れる時代になりましたが、不測の事態が起きたときにご自身で対応できるならばそれもいいでしょう。

でもそのときに、知識や経験がないことで保険を十分に活用できないと思うのであれば、多少月々の掛金が通販やネットより高いとしても、その道のプロから加入すべきです。

そして本当の保険のプロは事後対応だけでなく、不測の事態で生じる問題を事前に想定し、予防策から提案します。相談する価値はあるのではないでしょうか。


Profile

広島県生まれの東京育ち。
父親も銀行マンという家庭に育ち、慶應義塾大学経済学部を卒業後に都市銀行へ。中立の立場でお金のアドバイスをしたいと考え、保険会社を経て独立。コンサルティングとセールスを切り離した独自のスタンスと保険約款を読み込み学んだ深い知識、幅広い資産運用術が支持される。メディアへの出稿も多数。

Contact

株式会社ファイナンシャル・マネジメント

〒104-0061
東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル4F
tel.03-3546-2581 fax.050-3737-2996
e-mail yamamoto@financial-m.jp
URL http://financial-m.jp

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