日本一に輝いた塗装技術と
消費者本位の姿勢で、
「100年企業」の実現へ

株式会社石川建装

石川 俊彦Toshihiko Ishikawa

代表取締役

建築塗装事業をメインに、
リノベーション住宅など、
事業領域を拡大中

品質へのこだわりで、
多くの顧客から信頼を獲得

 目次

高品質&適正価格を強みに成長を続け、内閣総理大臣賞も受賞

株式会社石川建装は、住宅や公共施設・設備などの塗装工事を主軸とする企業だ。現在、さいたま市と茨城県古河市の2拠点に30名の従業員が在籍。関東一円の塗装工事を請け負い、その高い技術力から塗装工事だけでなく足場・防水・タイルといった工事にも進出している。近年は内装のリフォームも手がけるようになり、それらを合わせると年間300物件ほどの案件が舞い込むという。

「建築産業は、私が仕事を始めてから約30年の間に激しい浮き沈みがありました。価格競争の厳しい側面もありますが、それでも私たちが大事にしてきたのは、品質面で手を抜かないこと。『安かろう悪かろう』ではなく、適正価格で高品質の工事を実現することにこだわってきたんです」

このように語るのは社長の石川俊彦。好景気の時代も、社会全体が低迷した冬の時代も経験しているが、どんなに時代が変わろうともお客様から依頼された工事に対しては、一切妥協しない姿勢で臨んできた。石川のスタンスは、日々の育成・指導を通して共に働く仲間である従業員や協力会社の人たちにも伝播。それが信頼につながり、取引先を増やしていけたのだという。

事実、石川建装の塗装技術は全国屈指のレベルにある。2015年10月に行われた「第24回建築塗装技術競技大会」では、同社の専務取締役 塚原 正幸が日本一の称号である内閣総理大臣賞を受賞。各都道府県から選抜された職人たちが腕を競う中でNo.1となった技術は、他でもなく石川が長年に渡って継承してきた考えやテクニックが礎になっている。

「日本一になった彼は、高校を卒業直後から19年来、私と一緒に仕事をしてきた仲間です。彼は今、当社の専務を務めてくれて、若手や協力会社にも品質に対する姿勢や技術を教える立場。日本一の技術力を持つ者が先頭に立って高品質を追求しているのも、当社の強みだと思います」

株式会社石川建装 代表取締役 石川 俊彦

Profile

茨城県古河市生まれ。中学卒業後、複数の会社に勤務した後、塗装会社で約10年経験を積む。1997年8月に個人事業主として石川建装を創業。現在はさいたま市と古河市に2拠点を構え、一般建築塗装・耐火被覆塗装・自然健康塗装・鉄鋼物・橋梁塗装などの各種塗装工事をはじめ、多意匠装飾仕上げや防水工事、住宅リノベーションなどを手がける。

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株式会社石川建装

埼玉県さいたま市浦和区常盤10-15-16 常盤10丁目ビル3F

http:// www.ishikawakensou.com/