「感謝」と「恩返し」
をテーマに、
多くの人と縁を結び、
笑顔の人を増やしていく

ジブラルタ生命保険株式会社

名方 朋世Tomoyo Nakata

ライフプラン・コンサルタント

お客様に長く寄り添い、守り続けていきたい

リクルートで手がけたのは、進学情報誌の広告営業。大学・短大・専門学校を顧客とし、入学希望者を集めるための広告を提案する仕事だ。

「楽しかったですね。営業は人と人が向き合う仕事。ただ商品を提供するだけでなく、『名方さんと話していると前向きな気持ちになれる』と思っていただくことにも価値があると感じていました。それなら、自分の努力次第でいくらでも価値を高められますから」

営業活動を行うにあたり、名方が心がけたのは、商品を根底から理解することだった。その商品がどんな背景で、どんな想いで生み出されたのか。商品企画部門を訪ねて担当者から話を聞いた。その商品の価値を正しく理解した上で、自分のお客様にはどのような形で提供することで価値を最大化できるのかを考えた。

一方、顧客である大学や専門学校が持っている価値にも目を向けた。事務室で広報担当者と会議をするだけでなく、教授の話や在学生の話を聞いて回り、広報担当者も気付いていないような学校の魅力を引き出して広告に盛り込んだ。こうした取り組みが実り、担当地域で営業成績トップとなった。

そんな名方に、ある大手メーカーからヘッドハンティングの声がかかる。その会社ではこれまでとは異なる「戦略的な営業」を学べるのではないかと期待し、入社を決めた。

ところが入社直後、さらに強い運命を感じる出会いが訪れた。ジブラルタ生命保険からスカウトされ、仕事の話を聞いて「これこそが究極の営業」と感じたという。

実は、前職の営業ではもどかしさを感じることもあった。それは、数年に一度、既存クライアントを手放して新しいクライアントを担当するという会社の方針。マンネリ化を防ぐためにはそれも必要と納得はしていたものの、お客様と長くお付き合いを続けていけないのが寂しかったのだという。

「保険は一人のお客様をずっと担当していくことができます。しかも何十年もお付き合いしていただくためには、内面から湧き出る人間力が必要。仕事を通じて成長できると思ったんです。自分の大好きな人をお客様にして、その方を一生涯守っていける。一緒に人生を歩んでいける。こんなにやりがいのある仕事はないな、と」

こうしてジブラルタ生命に入社、ライフプラン・コンサルタントとしてスタートを切った。

「売ろう」と思っても、簡単に売れないことはわかっていた。名方は人に会うとき、保険の話はとりあえず脇に置いておく。「私はこの人にとって何か役に立てないか」。まずはその一点に集中して向き合っている。

そんな名方に信頼を寄せる顧客たちは、名方の応援者となり「朋世をMDRTにしよう会」が発足。知人・友人・家族を次々と紹介してくれたという。

「私が好きなお客様が紹介してくれる方ですから、その人のことも自然に好きになれる。だから会いに行くのが楽しみ。ご縁が広がるにつれて視野も広がっていくのを感じています。これからもどんどん人脈を広げていきたい。それによって、今度は私がお客様とお客様をつないで、いいご縁を結ぶお手伝いがしたいんです」

ジブラルタ生命保険株式会社 ライフプラン・コンサルタント 名方 朋世

Profile

京都出身。関西大学社会学部心理学科卒業。

大学卒業後、新卒で近畿日本ツーリストの沖縄商品企画の部署に配属。

「営業をやりたい!」と思い、リクルートに転職。新人賞、MVPを取得。

その後、ヘッドハンティングを受けてメーカーに転職するが、同時期にスカウトを受けたジブラルタ生命に魅力を感じ、保険業界に飛び込む。

1年半、ライフプラン・コンサルタントとして営業活動を行い、MDRT会員資格を取得。営業所長を3年務め、再びライフプラン・コンサルタントに。

「選ばれる営業マンになるための勉強会」を毎月開催している。

Contact

ジブラルタ生命保険株式会社

東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル6F
(ジブラルタ生命保険株式会社 東京第4支社)

TEL:03-3512-6651