夢や人生を表現する
唯一無二のスーツ
魂をこめた1着で
ビジネスを成功へ導く

株式会社muse

勝 友美Tomomi Katsu

代表取締役

テーラーメイドの技術継承とともに、100年続くブランドでありたい

勝の究極の目標は、100年後も「Re.muse」がブランドとして存続していることだ。敬愛するココ・シャネルのように、創始者として会社とブランドに自分の生き様を残すのが夢だ。

「服を通じて、人の心に影響を与える人になりたい。自分の心と向き合い、魂を込めたスーツを仕立てる場所として、『訪れることに価値のある店』になっていきたいです。目に見えない『想い』をスーツで表現して、個人と世の中の発展に貢献していきたいと思っています」

勝は微細な補正技術を持つ女性テーラーとして、職人の縫製技術を伝承していく役割も担う。海外に工場を持つブランドも多い中、高い技術を持つ国内縫製を守ることも勝の使命だ。 また、テーラーの仕事を通じ、女性が活躍できる場をもっと増やしたいと考えている。テーラーは専門職であり、技術を身に着ければ、女性も長く活躍できるからだ。

オーダー中に語った想いがスーツに宿り、袖を通すたびに、自らを奮い立たせる原動力となる―。それを実感した顧客たちが「ヴィクトリースーツ」と呼ぶようになったのだ。

勝が仕立てるのは、着る人の夢や目標、生き方をも表現する『魂を込めたスーツ』。勝はこれからも、成功を目指す人々の“muse(女神)”であり続けるに違いない。

株式会社muse 代表取締役 勝 友美

インタビュアーの目線

元モデル、スタイリストという華麗な経歴を持ちながらも、スーツについて語る瞳は情熱に溢れ、お客様への愛がひしひしと伝わってきました。病に悩まされた幼少期をへて、夢を掴んだ勝社長だからこそ、「本気で挑むこと」の大切さを誰よりも知っているのでしょう。「勝友美」という名のとおり、顧客と友好な関係を築き、スーツを通じて勝利へ導く、まさに“美の女神“そのものでした。

インタビュー・編集/垣畑光哉青木典子、高橋奈巳 撮影/出島悠宇

Profile

兵庫県宝塚市生まれ。神戸松蔭女子学院大学短期大学部卒業。

人生の三分の一をファッション業界で生きる。 一販売員から始まり、国内外でのスタイリスト経験を経た後、テーラーの世界へ転身。28歳で自社ブランド「muse style lab」を立ち上げ、独立。 「夢を叶えるオーダースーツ」として多くのエグゼクティブより支持を受け、現在に至る。2017年6月、ブランド名を『muse style lab』改め『Re.muse』へ改名。著書に『営業は「バカ正直」になればすべてうまいくいく!』(SBクリエイティブ)がある。2018年2月、『ATSUSHI NAKASHIMA』とコラボレーションし、ミラノコレクションに出展。

Contact

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