「ロールモデルになる」を目標に、入社4年目で店長に昇進

アセットガーディアン株式会社

安部 珠実Tamami Abe

保険deあんしん館 阿佐谷パールセンター店 店長

 目次

「自分から心を開く」接客スタイルで、MVPを受賞

2016年10月、アセットガーディアンの阿佐谷店に、女性店長が誕生した。

安部珠実は新卒で入社後、ライフコンシェルジュの業務に就き、2年目・3年目にMVPを受賞。わずか4年目で店長にスピード昇進した。その実績からは、ずば抜けたコンサルティング力、営業力の持ち主を想像するが、安部自身は「奇跡的に出会えたお客様と仲良くなりたい、私と出会えてよかったと思っていただきたいという一心だった」と言う。

「お客様と打ち解けるには、心地よい空間、話しやすい環境を創ることが大切だと考えました。そこで私自身が心をオープンにして、出身地や家族のことなどプライベートな話や素直な気持ちを話すようにしたんです。すると、自然にお客様も心を開き、たくさんお話ししていただけるようになりました」

お客様の年代や経歴はさまざま。自分より人生経験が長く、自分が知らない世界を見てきたお客様と対話することで、新たな視点に気付いたり知見を得たりすることも多い。幅広い考え方を受け入れ、それを組み合わせていくことで自分の「オンリーワン」が創れると、安部は考えている。

また、視野を広げる機会を、会社から与えられることもあった。生命保険業界には、高い業績を挙げたセールスパーソンのみが参加できる海外研修がある。海外で5泊6日の日程で開催されるその研修に、アセットガーディアンは会社として招待を受け、代表参加者として安部を指名した。安部は23歳にして、100人以上のトップセールスが集う場へ送り込まれ、多くの人と交流するチャンスを得た。

 

「実感したのは、やはりこの業界では個人で業績を追う人がほとんどだということ。アセットガーディアンの『組織力でお客様を守る』という理念が斬新なものであることを改めて感じ、この理念を広げていきたいという想いを新たにしました」

Profile

1990年 北海道札幌市 生まれ
2013年アセットガーディアン入社

三人兄弟の末っ子で、本人曰く「叱られないように立ち回る世渡り上手な子ども」だったそう。

とはいっても完全な末っ子気質ではなく、学生時代には「ママ」の愛称で呼ばれるほど、友達思いで面倒見の良さを発揮していた。大学時代には、ニュージーランドへの留学を皮切りに、国内外問わず旅行三昧の充実した生活を送る。一方、コンサートやライブも大好きで「誰かの人生の忘れられない瞬間に携わりたい」という思いから就職活動をしており、そんな中で出会ったのが「アセットガーディアン」であった。

これ!と決めたら一直線のまっすぐな性格で、決して楽観主義ではないがポジティブ。お客様との関わりにおいてもその点は変わらず、お客さんと一生懸命に向き合うこの仕事が「天職である」と自負している。お客様のみならず、仲間に対しても、常に何らかの「気づき」や「きっかけ」を与えられれば、と考えているそう。

休みの日はスポーツジムに通い、汗を流すことでリフレッシュしている。

Contact

アセットガーディアン株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座5-13-3 いちかわビル7階
TEL:03-6226-3000
URL:http://www.asset-guardian.co.jp