多様なシステム開発経験を活かし「次世代の基盤づくり」を担う

ビクタス株式会社

松本 剛Takeshi Matsumoto

クリエイティブ・プロセス・ブランチ プロジェクトマネージャー

 目次

「変化」と「環境整備」を提案・実践

システムエンジニアとして30数年のキャリアを持つ松本剛。現在は、新設されたクリエイティブ・プロセス・ブランチのプロジェクトマネージャーとして自社開発事業を推進している。

松本は、これまで複数の会社でさまざまな開発プロジェクトに携わってきた。

電話交換機の大型コンピュータの開発プロジェクトから始まり、CAD、CD-ROM、ゲーム、音声認識などのシステム開発を経験。香港や中国の大連へ出向していた時期もある。ビクタスに入社する直前はWeb制作会社に勤務していた。

2015年、ビクタスに入社。これから大きな伸びが期待できるクラウドサービスの開発を行っている点に興味を惹かれた。少数精鋭体制ながら、多様な可能性を秘めているとも感じたという。

「IT業界の中では歴史のある会社ですが、変化に対して抵抗がないことにも魅力を感じています。入社からこれまで、自由にやらせてもらえていますよ。中小規模の会社ですと、経営者の意向が強くはたらく場合が多いのですが、当社では提案をすると前向きに検討してもらえるので、とてもやりがいがあります」

松本が入社以来取り組んでいるのが、自社開発事業の基盤づくりだ。それまでオフィスはワンフロアだけだったが、別の階に専用のオフィスを増床。「メンバーに働きやすい環境を」と、レイアウトや設備に工夫を凝らした。特にこだわったのが、会議にも休憩にも使える「和室」スペースだ。

「日本人は和室があると気持ちが和みますよね。畳の上ではリラックスでき、メンバーと膝を突き合わせることで会話も弾む。コミュニケーションを通じて仲間意識がさらに高まることを期待しています」

ビクタス株式会社 松本 剛