求人広告を通して、
経営課題の解決へと導く。
「個」の成長が「組織」の強さに。

株式会社フロム・エージャパン

金子 孝暎Takaaki Kaneko

代表取締役

さまざまな職種が連携する
チームワークが強み

「変化」と「学ぶこと」を楽しみ、
人間力が高いプロフェッショナル集団を目指す

永く働いて「できること」を増やす

株式会社フロム・エージャパンは、求人広告を扱う広告代理店だ。『タウンワーク』『フロムエーナビ』『リクナビNEXT』といったリクルート社の求人媒体を主に手がけ、リクルートトップパートナーとして数々の受賞歴を誇る。

代表取締役の金子孝暎は「目指すのは、ただ広告枠を売ることではなく、クライアントのパートナーとして経営課題の解決に貢献すること。『人と組織』の可能性を拡げること。それがこのビジネスの最大のやりがいだ」と語る。

金子が組織運営においてこだわるのは、「能力の高い個人を育てる」。メンバーが永く働きながら「できることを増やしていく」ことを最も大切にしている。そのため、短期間の業績だけで評価せず、中長期視点で力を付けていくことに重きを置く。実際、この7年間で新卒入社した社員は29名のうち26名が現在も活躍している。定着率の高さからも、その理念が本物であることがうかがえる。

「できることを増やす」ための制度や活動は多彩だ。例えば、資格取得支援制度として、キャリアカウンセリング、パソコンスキルなどの勉強にかかった費用の一部を会社が負担する。また、毎月、外部から講師を招いて勉強会を開催。テーマは、「マーケティング」や「チームビルディング」などビジネススキルを高めるもののほか、「ファイナンシャルプランニング」のように人生に役立つものもある。ときには落語家を招くなど、文化・教養を磨く回もある。金子が考える「プロフェッショナル」とは、教養が豊かで、人間力が高い人。それを目指すため、幅広い知識を学べる機会を提供しているのだ。

「社員一人ひとりが『知っていること』『できること』を増やすことで、お客様により高い価値を提供できると考えています。学ぶことを楽しみ、お客様に感謝される喜びを味わってほしいですね」

広告業界では、自分の業績を追求する「個人プレー」型の営業スタイルが多い。しかしフロム・エージャパンは、「チームプレー」にこだわる。組織で目標を掲げ、個々人が「自分は何ができるのか?」を考え、所属の枠も越えて連携する。

「能力を高めた個人がチームプレーで戦うから、強い」と金子は自信を見せる。仕事をする上で孤独に陥らないことも、同社社員の定着率が高い理由の一つといえそうだ。

株式会社フロム・エージャパン  代表取締役  金子 孝暎 

Profile

大阪府出身。同志社大学卒業。オージー・ロイヤル株式会社(現:ロイヤルホスト株式会社)にて、レストランのマネジメント業務を経験した後、株式会社リクルートフロムエー入社・関西事業部に配属。求人広告の営業として活躍し、MVPの常連となる。営業所長、営業企画、経営企画などを歴任後、2005年10月より株式会社フロム・エージャパンの代表取締役に就任。自身もGCDFキャリアカウンセラーの資格を持つ。

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株式会社フロム・エージャパン

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