不動産ビジネスは
クリエイティブ。
アイデアを実現し
人が夢を叶える空間

株式会社スイートハウジング

髙松 秀太Shuta Takamatsu

CEO

成功と失敗を経験し、
たどり着いた「人」のための不動産

「人」と「空間」の縁を結び
型にはまらない発想で
幅広い事業を展開

不動産販売業をベースに、多事業を展開

不動産投資やマンション経営のコンサルティングを主な事業とする株式会社スイートハウジング。髙松秀太は同社のCEOを務める傍ら、飲食店や民泊施設、アパレル、物販ショップの運営など、幅広い事業に携わる事業家だ。

髙松が手がけるそれぞれの事業は、一見、関連性が無いように思えるが、全ては1本の軸でつながっている。それは「不動産=空間」を必要とする業種であることだ。

「僕は不動産が関わる事業以外はやらないと決めています。飲食店や民泊、ショップなどは、場所=不動産がないと始められません。不動産はあらゆる業種に不可欠なんです。それぞれの事業形態にふさわしい空間を提供することで、新しいサービスや商品が形になり、携わる人たちのチャンスが広がっていく。多くの人と出会う中で、共感できる事業プランが出たら、一緒に実現させていきます。それがとても楽しく、ワクワクします」

髙松はM&Aも積極的に行い、「これは」と思った事業には迷いなく参画する。不動産会社での勤務経験で培った営業力を武器に、好立地の物件を大手不動産会社よりも先に確保し、その空間に最適な業種を誘致してきた。駅から近いビルなら居酒屋、落ち着いた中層階の空間ならバー、お洒落な人が集う街ならアパレルといった具合だ。

「こんな事業を興したらどうだろう」「新しいコンセプトの店をやりたい」、優れた事業アイデアを持つ人たちに向け、不動産を提供しているうちに、髙松は幅広い事業に携わるようになったのだ。

好奇心旺盛で、興味のあることはとことん突き詰めるという髙松は、幼少期から「落ち着きのない子ども」だったと振り返る。

小学生の頃は、当時流行していた「ミニ四駆」に熱中。出場したレース大会では、全国1位に輝いた。しかし、トップに上り詰めたことでミニ四駆への情熱を失うと、興味の向くままに野球やバスケットボールなど、さまざまなスポーツに取り組んだ。

学生時代は多くの友人に囲まれ、外に出かけては仲間と未来を語り合って過ごした。この頃から髙松は、「自由な働き方がしたい」と考えるようになり、起業を意識するようになる。自身の父親も一級建築士として工務店を経営し、母親もまた、代々続く飲食店を営む経営者一家に育った髙松にとって、起業を考えるのは自然なことだった。

株式会社スイートハウジング CEO 髙松 秀太

Profile

東京都出身。建築関係の現業職をへて、不動産会社の営業に転身、トップセールスとなる。

23歳で、友人ら5名とともに起業。アパレル事業で年商10億円を達成する。その後、資産ゼロに追い込まれるも、内装業の営業職をへて、2013年、株式会社スイートハウジングを設立。不動産投資、マンション経営のコンサルティングを行う傍ら、幅広く事業を展開する。2017年現在、起業から10年目を迎え、新たな事業展開に意欲を燃やす。同年、株式会社PERFECTROOMを設立。趣味は、街、海、山、川、地球と遊ぶこと。最近はDIYに夢中。

Contact

株式会社スイートハウジング

東京都新宿区西早稲田2-18-20 VORT西早稲田4F

http://sweet-housing.co.jp/