偶然を運命と考えて取り組めば、それが人生のターニングポイントになる

スタークス株式会社

上ノ山 慎哉Shinya Uenoyama

代表取締役 CEO

小学校の恩師との出会いがすべての始まり

自分が生きていくうえで「偶然を運命にする」ことを大切にしています。「偶然の出来事かもしれないけれど、これは運命なんだ」と考えて真剣にそれに取り組むのです。実際、今までもそんな行動が、人生のターニングポイントや好転のきっかけになってきました。

人生初のターニングポイントは小学校高学年の時。生徒全員から慕われる担任の先生がある時、「上ノ山って、リーダーシップをとったり、人の前で話すことが得意じゃないか?」とクラスメイトに話したんです。私自身は半信半疑でしたが、みんなは「先生が言うのだから、そうかもしれない」と思い始めます。しまいには自分でも「そうかも」と考え、学級委員になったり、人前で積極的に話すようになりました。すると本当にリーダーシップを発揮したり、人前で話すことが楽しくなっていきました。先生が私の才能を引き出してくれた…この経験は衝撃的でした。

Profile

1983年9月生まれ。大学卒業後、ダイレクトマーケティング支援企業ファインドスターに入社。新規事業立ち上げ、営業マネージャー、グループ会社役員を経験。同社からの出資を得て、2012年7月にスタークスを設立。代表取締役CEOに就任。インターネットを活用したサービスの開発、販売を行う。事業立ち上げ3年余で、サービス利用企業数は1000社を超え業界シェアNo.1に。現在、事業・従業員ともに拡大し、さらなる成長に向けて会社をリードしている。

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スタークス株式会社

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