顧客自身が描く理想を
「超える」提案力で
豊かな暮らしを実現する

アーバンホーム株式会社 代表取締役 吉野 悟

アーバンホーム株式会社

吉野 悟Satoru Yoshino

代表取締役

2018.03.22

高品質、カッコいい、低価格。
「セミオーダー」を中心に
こだわりの注文住宅を提供
「豊かな暮らしづくり」に向け
リゾート開発も展開へ

家族の暮らし方に寄り添った「超提案型」でファンを獲得

「低価格ながら、カッコいい家を提案してくれる」と、20~30代の若いファミリー層を中心に高い支持を集めるアーバンホーム。新規成約の5割以上が、家を建てた顧客からの紹介だという。住宅業界では紹介による契約率が1割強とされる中、驚くべき数字だ。

「私たちは『住まいを通じて、理想以上の暮らしを提案する』ことを理念に掲げています。お客様には自身で思い描く世界がありますが、それをさらに超える提案を徹底して考え抜く。『超提案型』のスタイルが、お客様の満足につながっているのだと思います」

代表取締役の吉野悟は、支持される理由について、そう自信を見せる。

同社の強みは、顧客の家庭環境に応じたきめ細やかな提案力。例えば、「夫が工場勤務・交代制」の場合、深夜に帰宅しても、音で家族を起こさない位置に浴室や寝室を設ける。「子どもが3人」なら、幼いうちは子ども部屋をワンルームにして、成長したら間仕切りして個室にできる、など。柔軟性ある「住まい方」の提案を心がけている。

多く寄せられる相談が「家事」「収納」「子育て」に関するもの。アーバンホームではこれらの提案に特に力を注ぎ、あらゆるリクエストに応えられるよう研鑽を積んでいる。

特に「家事」は、主婦にとって重要なポイント。キッチンで料理をしながら、リビングの子どもの様子を見守ることができ、洗濯場も近くに配して合間に洗濯物が干せる…といった具合に、ムダな動きを省いて家事を同時進行できる「ながら動線」を工夫する。

完全オーダーメイドも扱うが、他社と一線を画すのがセミオーダー住宅だ。

建材や仕様など「プロとして自信を持って勧められるもの」を絞り込んで標準化。そこに顧客の要望を取り入れつつデザインと性能の質を高め、かつ低コストで提供する。

「住宅業界では、お客様に分厚いカタログを渡して、すべて自分で選んでいただくという方針の会社も多く見られます。それは出来上がったものに対し『あなたが選んだ』と言えるから。つまり、お客様の希望を尊重することを建前に、自社へのクレームを回避しようとしているようにも思えます。でも、住宅に関しては素人であるお客様が選ぶことで、結果として格好悪い家になってしまうことも多い。それでは結果的にお客様の満足にはつながりませんよね」

そこで、アーバンホームでは「責任をお客様に押し付けない」を信条とする。プロの目で選び抜いた仕様を規格化し、そこにお客様の希望をプラスアルファで反映させる「セミオーダー」のスタイルを確立したのだ。

また、通常、住宅会社の営業というとプラン完成後は施工スタッフに任せるのが一般的だが、同社では営業担当が完成まで一貫して家づくりに携わる。工事の過程で、顧客の要望からズレた方向に進んでしまわないようにするためだ。

そして完成後。一般的には、引き渡しが終われば顧客との関係は完結するが、アーバンホームにはその先がある。名付けて「生涯家守(いえもり)宣言」。メンテナンスコールセンターを備えて新居に関する不具合や相談に対応するほか、短期保証は通常2年のところ同社では3年、長期保証は35年としている。さらに年1回の定期点検を、その家が存在する限り続けるなど、業界では稀なサービス体制を持つ。こうして積み重ねた信頼こそが、業界屈指の新規紹介率へとつながっている。

アーバンホーム株式会社 代表取締役 吉野 悟

Profile

福岡県大牟田市出身。高校卒業後に独立し、数々の事業に挑戦するも失敗や裏切りに遭い、住宅会社に営業マンとして就職。実践を通して独自の提案型営業スタイルを確立したのち、2008年にアーバンホームを設立。プロの視点で選定した仕様を標準化し、コストを抑えながら性能とデザイン性を高めたセミオーダーの家づくりを強みに成長を遂げる。現在は社員30人体制のもと、熊本と福岡に4拠点を構えるほかエクステリア会社も経営。新たに沖縄のリゾート開発にも着手している。

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Contact

アーバンホーム株式会社

(本社)熊本県荒尾市万田1597-2

https://urbanhome-tt.com

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