今はIT革命期。
ワクワクするし、
ITはもっと社会に貢献できる

株式会社Fusic

納富 貞嘉Sadayoshi Noutomi

代表取締役社長

「福岡」であることはこだわり。
福岡から世界へ発信し、
日本をもっと強くする

挑戦すべきは
知的好奇心を刺激され
ワクワクするような仕事

 目次

九州随一の技術力を誇り、全国から仕事の依頼が舞い込む

「フクオカベンチャーマーケット大賞」。福岡県ベンチャービジネス支援協議会が、優れたビジネスプランと経営手腕で顕著な実績を挙げた企業や今後の成長が期待できる企業を選出・表彰する賞である。

2017年、大賞を受賞したのが株式会社Fusic(フュージック)。企業のさまざまな事業活動を支えるWebシステム/アプリケーション開発をはじめ、クラウド・IoT・AIなどの最先端技術による事業支援といったIT関連サービスを幅広く展開している。

「技術力の高さと提案力が強み。エンジニアが腕まくりをするような難易度の高い案件が日々持ち込まれます。最近流行りのクラウドコンピューティングの分野でも、僕たちは九州随一の技術力を持っていると自負しています」

代表取締役社長・納富貞嘉は力強く断言する。

クライアント企業は、情報通信系の大手グループもあれば、大学などの教育・研究機関、マスコミ、ベンチャー企業など、規模や業種は幅広い。

九州以外の地域の顧客も多数。「求めるソリューションサービスをWebで探し、Fusicにたどり着いた」と、東京の企業からも依頼が寄せられる。福岡を本拠地としながら、2008年以降、東京オフィスも構えている。

社員のほとんどはエンジニア。一般的に、IT企業のエンジニアは、クライアント先に常駐勤務するケースも多いが、Fusicは「100%自社開発」にこだわっている。また、クライアントと直接取引をし、孫請けのような開発案件は一切受けない。クライアントの顔が見えることに重点を置いているからだ。

「こんなものがあったら便利だよね」という発想から自社独自の開発に取り組み、2017年4月には、IoT開発を加速する仮想デバイス作成サービス『mockmock』をリリースした。このツールは、大手通信会社も導入を検討中だという。

株式会社Fusic 代表取締役社長 納富 貞嘉

Profile

1978年、福岡市生まれ。九州大学工学部・大学院システム情報科学府修了。2002年、大学院在学中、友人である浜崎陽一郎(現・取締役副社長)と共にシステム開発事業で起業。

2003年、法人化に伴い、株式会社Fusicを設立。2017年、世界的起業家組織「EO」(Entrepreneurs’ Organization)の福岡チャプター「EO Fukuoka」を立ち上げ、初代会長を務める。

Contact

株式会社Fusic

福岡市中央区天神4-1-7 第3明星ビル6F

https://fusic.co.jp