かかりつけ医と同じくらい、保険は担当者選びが重要。
有限会社ベスト・プランニング・サービス 代表取締役 中村 治

有限会社ベスト・プランニング・サービス

中村 治Osamu Nakamura

代表取締役

ファイナンシャル・プランナー

2015.04.27

自分のお客さまは絶対に幸せにする

保険業界に身を置いて27年、途中でこの仕事をやめようと思った時期もありました。

でも、いろいろな保険会社の中からいい商品だけを組み合わせて、お客さまにピッタリの保険を販売することができる「乗り合い代理店」という今のスタイルに行き着き、こうして保険の仕事を続けています。

スタッフには「保険を通じて私たちとつながったお客さまは絶対に幸せにする!」という理念を共有してもらい、臆することなく自信をもって保険をおすすめするようにいっています。社名のベスト・プランニング・サービスは、その決意の表れでもあります。

ベストなプランニングのためには、お客さま一人ひとりと真剣に向き合い、その人のことを深く掘り下げて考える必要があります。たとえ双子の兄弟でも、置かれた環境や望むものなどが違えば、本当に必要な保険は全く異なるのです。

知識の習得もこの仕事には欠かせません。新しい保険商品は毎月のように発売されていますし、金融や医療といった保険以外の情報にも精通している必要があります。最近は、患者と医療の間を取り持つ「ライフケア・プラクティショナー」の資格を取得しました。

またお客さまの中には、自分が健康なときには保険を無駄だと考え、入っていた保険をやめてしまう方も少なくありません。

でも削った保障のところほど具合が悪くなる方を何人も見てきました。それこそ何のための保険なのか。そうした体験から減額や解約を希望するお客さまには、いま一度保障の必要性をお話しするように努めています。

いろいろな仕事を経て最後に選んだ保険業界

18歳で青森商業高校を卒業。お給料をもらいながら心身を鍛え直してから次のステップを考えようと思い自衛隊に入隊しました。

大学同様に4年間でやめるつもりが、強い引き留めにあって除隊は5年後でした。

お酒と美味しいものが好きという理由で、辞めた翌日から居酒屋勤め。自分で店を持ちたかったのですがお給料が安かったので、次は高給に惹かれて運送会社に入りました。

青森と東京をトラックで往復するたびに交通事故を目の当たりにして、もし自分が事故で死んだら家族はどうなるのだろうと考えるようになりました。

そして、私の不規則な生活に合わせ無理をしていた母が体調を崩したことを機にドライバーをやめ、後輩の誘いもあって保険会社に入社することになるのです。

外見からは信じてもらえませんが(笑)、私は人見知りで無口な性格です。

それでもこうしてこの仕事を長く続けてこられたのは、実直に努力を重ねているうちに信頼を寄せてくださるようになったお客さまのお陰。お知り合いをご紹介くださる方も多く、その信頼だけは裏切ってはいけないと、いつも自分にいい聞かせています。


Profile

青森県出身。
思い立ったらすぐに実行する行動派である半面、保険商品やその周辺知識の習得を怠らない勉強家の一面も併せ持つ。青森では珍しい来店型の保険ショップを構えるほか、最近では日本医療コーディネーター協会認定のライフケア・プラクティショナーの資格を取得し、お客さまの幸せのために日々研鑽を重ねている。

Contact

有限会社ベスト・プランニング・サービス

〒030-0846
青森県青森市青葉2-3-9
tel.017-721-3233 fax.017-721-3234
e-mail bps-osam@cronos.ocn.ne.jp

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