「わくわく」を引き出す
アイデアを駆使して
日本をもっと輝かせる

株式会社猿

山本 尚宏Naohiro Yamamoto

代表取締役社長

マーケティング支援だけでは不足。売上アップにつなげる支援を

猿はもともとマーケティングを支援する会社だ。社名の由来は豊臣秀吉のあだ名。人を思いやり、大切にすることで信頼を獲得した秀吉のようでありたい、という想いを込めた。
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そんな猿は、最近、TVログのほかにも新たな取り組みを始めた。クライアントの売上・利益拡大のため、従来のマーケティング支援に「組織構築」を掛け合わせたサービスを提供するものだ。広告を出してECサイトへの集客はできても、そこから売上につながっていないケースは多い。そこで猿が組織構築の面からもサポートし、受注率アップまで伴走する。

山本の視線は、目の前のクライアントはもちろんのこと、その先にある社会――日本全体に向けられている。国会議員秘書を務めた経験もある山本には「日本に貢献する」という意識が根付いている。

「今の日本のGDP(国内総生産)は世界第3位。10年前に中国に抜かれ、今では2.5倍の差をつけられてしまっています。少子高齢化が進む中でもGDPはきちんと伸びていかなければならない。そのためには、消費支出を増やす、つまり国民はお金を使うべき。お金が回るようになれば経済も活性化します。消費者がわくわくして買い物をしたくなるようにするためには、企業のマーケティング力が磨かれ、よりよい商品・サービスを世に送り出せるようにすることが先決。だから僕たちは、外部からマーケティングを支援するだけでなく、組織の仕組みづくりから支援することで、企業自身がマーケティング力を身に付けるお手伝いをしていきます」

実際、猿がマーケティング×組織構築をサポートした企業では、わずか2ヵ月ほどで受注率がアップし、1億円の売上増加につながったケースもあるという。

マーケティングだけを支援する会社、組織構築だけを支援する会社は多い。それを「両輪」で行い、相乗効果につなげていけるのが、猿ならではの強みだ。

Profile

1982年、神奈川県生まれ。東京大学中退後、約3年間のフリーター生活を経て、法律事務所に勤務。その後、IT企業・広告代理店での勤務を経験し、2012年より参議院議員・弁護士である丸山和也氏の秘書を務める。2013年、株式会社猿を設立し、代表取締役社長に就任。その他にも、結婚情報サイト「HOW TO MARRY」を運営する株式会社ハウツー、不動産投資の情報サイト「不動産投資の教科書」を運営する株式会社不動産投資の教科書も経営。

Contact

株式会社猿

東京都港区北青山1-3-6 SIビル青山5F

https://saru.co.jp/