生きて使えるお金を準備し、長生きの時代に備える
株式会社フィックスジャパン 銀座支店  犬塚 雅也

株式会社フィックスジャパン 銀座支店

犬塚 雅也Masaya Inuzuka

2015.04.09

父のアドバイスのおかげで出会えた保険の仕事は天職

おつきあいしていた彼女(現在の妻)がCAだった影響もあり、就職活動では航空関連会社を受験し、内定をいただいていました。

ところが、父から「もっと長く続けられる仕事のほうがよいのではないか」とアドバイスがあり、悩んだ末に郵便局に就職することにしました。働きはじめて数年がたった時に、簡易保険を扱う部署に異動となり、そこから私の保険との関わりが始まります。

時代とともに郵便局で扱う保険商品が少しずつ変化していく中、お客様に良い商品をご紹介できているだろうかと疑問を抱き始めた頃、外資系の生命保険会社からスカウトされます。

いろいろ考えた末、多くの商品を取り扱える生命保険代理店に転職し、郵便局時代も含めると30 年ほど保険の仕事に携わってきたことになります。ここまで長く続けられている理由を考えましたが、特別なことは何もしていないことに気付きました。単純なことを誠実に続けてきているだけです。もう一度生まれ変わっても、またこの仕事をしたいと思うくらい、保険の販売は天職だと感じています。

お客様のお話を100%ではなく150%お聴きするのがモットー

30年間、事故やクレームはありません。おそらくお客様のお話を150%伺うつもりで接しているからだと思います。

年齢・性別・家族構成を伺い、お客様の立場で情報を整理し、お客様ご自身が「コレだ」と思えるものを選んで頂けるように準備を整えて提案しています。決して押し売りはしません。

なぜそれが可能かと言えば、おそらく余裕があるからだと思います。とかく営業マンというものは、売ることに一生懸命になり、押しが強くなってしまうものです。でも私は大変ありがたいことに長いおつきあいのお客様も多く、ご紹介を頂く機会も多いので、ガツガツする必要がありません。

それが心の余裕につながり、お客様と接する際にゆったりとしたムードをご提供できるのだと思います。リラックスした雰囲気の中で、十分にお客様の気持ちや要望をお伺いすれば、必然的に満足度の高いライフプランをご提供することができます。

現在の日本は長寿世界一。今だに寿命が延びていくなか、生命保険の役割も更に重要になってきます。保険というと、死亡保険を思い浮かべる方が多いと思いますが、むしろこれからの時代は死亡保障はもちろんですが、病気になったときのリスクを優先的に考える時代な
のかもしれません。お金は歳をとっても使えますから、あるにこしたことはない。

お客様にとって最も有効な方法を見いだして差し上げるのが私の仕事と考えています。もちろん、相続のことや年金(老後の生活資金)のこと、介護のための費用等は考える必要があるでしょう。

とことんお客様の状況や希望をお聴きして、それぞれのお客様に適正商品をお勧めし喜んでいただく。それが何よりの喜びです。私のお客様には絶対に「損した」と思って欲しくないのです。

犬塚 雅也

インタビュアーの目線

スーツの着こなしが素敵で、とてもダンディな犬塚さん。いっけんバリバリで押しの強いタイプの営業マンに見えますが、ひとたびインタビューが始まると非常に穏やかで包容力のある方でした。お話するうちに頼れる先生という印象へと変わり、若い方々に向けての講師を依頼されたというエピソードにも頷けます。ときどきウィットの効いたユーモアを交えて話されるところも、きっとお客様に慕われる所以でしょう。

書籍「日本のグッドプランナー20人が教える 10年後に後悔しないライフプラン 」から掲載】


Profile

東京都出身。大学卒業後、郵政省に就職し簡易保険の販売に携わる。その後、外資系保険会社を経て、現在の保険代理店の一員となり、現在に至る。「お客様のお話は15 0 %聞く」をモットーに東京を中心に活動中。保険の仕事に携わって既に30年。この仕事は「天職」と感じ、セミナー等も開催し日々奔走している。

Contact

株式会社フィックスジャパン 銀座支店

〒104-0061
東京都中央区銀座5-14-14 サンリット銀座ビルⅡ9階
TEL:03-3547-3603 FAX:03-3547-3604
e-mail:inuzuka.fcs@hb.tp1.jp
URL:http://www.fics.jp/

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「日本のグッドプランナー20人が教える 10年後に後悔しないライフプラン」

ライフプランは人生の設計図。子どもが3人ほしい、マイホームは庭付きで・・・。そんなあなたの夢を陰で支えるのが「保険」の役割です。
「年代」や「家族構成」、「職業」によって、必要な保険や保証額が変わるのは当たり前。そもそも保険は万が一に備えるもの。あなたや家族にとっての「リスク」は何なのか。それに備えるには「どのくらいの保障」が必要なのか。そのリスクを把握するためには、「人生の設計図=ライフプラン」が必要なのです。日本のベストプランナー20人が伝授する、ライフプランをベースにした「保険の入り方」とは?

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