リスティング広告の
未来を見すえ
最新の集客手法を提供

株式会社Ad Listing 代表取締役 佐藤 雅樹

株式会社Ad Listing

佐藤 雅樹Masaki Sato

代表取締役

2017.11.09

コンサルティング実績400社以上。
企業のWebマーケティングを
総合的にサポート
『集客力』を武器に
新規事業の拡大を目指す

リスティング広告は集客手段であり、Webマーケティングそのもの

インターネット検索で利用されるGoogleやYahoo!といった検索エンジン。例えば、「黒 Tシャツ」「渋谷 ネイルサロン」などとキーワードを入力すると、すぐに検索結果がズラリと表示される。同時に、その検索結果の前後に、キーワードに関連する広告が表示されていることに気付くだろう。これらの広告は「リスティング広告」と呼ばれ、今や企業や店舗の集客に欠かせない広告手法の一つとして広く認知されている。

 このリスティング広告の運用を中心に、Web広告を幅広く手がけるのが株式会社Ad Listing(アドリスティング)だ。現在、東京、大阪、米国シリコンバレーに拠点を置き、事業を展開している。創業2年目の2013年にGoogle AdWords(検索連動型広告)のゴールドアワード※を受賞。約7000社のGoogleパートナー(代理店)の中からトップ10に選ばれた実績を持つ。※Google AdWordsの運用において、特に優れた実績を挙げた企業に贈られる賞

「リスティング広告とは集客手段であり、Webマーケティングそのもの」と語るのは代表取締役の佐藤雅樹。「売上を上げたい」「商品の良さをもっと発信したい」というさまざまな企業に向け、Web広告の運用を提案し、クライアント企業の発展に貢献してきた。顧客は、街の商店から誰もが知る大手企業と幅広く、月の売上が数万円から数千万円の案件まで請け負う。同業他社の顧客が多いのも特徴だ。

同社が多くの企業から信頼を寄せられている理由は、徹底した広告用アカウントの管理体制にある。例えば、大手企業からの「TVCMの放送時間に合わせて広告を出したい」という要望や、アパレルメーカーからの「在庫がなくなったので広告を停止したい」「気温が下がったのでコートやジャケットを表示してほしい」といった依頼に、リアルタイムで対応。社内でローテーションを組み、随時対応できる体制を敷いている。

「企業がPRしたいサービスや商品は天候や状況によって変わっていきます。刻一刻と変化する企業の状況に合わせて広告をコントロールすることで、Web検索のヒット率が高まる。このヒット率こそが集客の鍵なのです」

 ヒット率が上がったことで、顧客からは「売上が前年より30%上がった」「1ヵ月あたりの集客数が120%に増えた」「サービスの問合せ件数が増えた」「店の来客数が40%増えた」といった声が数多く寄せられる。

近年では、FacebookやLINE、InstagramといったSNS広告の運用も開始。常に最新の広告手法を取り入れながら、顧客のビジネスモデルに合わせたキャンペーンの展開やサイト運営のアドバイスも行っている。

また、同社のリスティング運用担当者は、全員がリスティング広告の認定資格を持つプロフェッショナル。社員の中には、大手企業にマーケティング担当として出向し、その会社の名刺を持って、活躍している者もいる。

その一方で、佐藤はリスティング広告に特化したスクール事業も展開。情報系の専門学校ではWebマーケティング講座の講師も務め、リスティング広告業界の未来を担う人材育成にも力を注いでいる。

株式会社Ad Listing 代表取締役 佐藤 雅樹

バーテンダーとして、「人の気持ち」に寄り添い続けた

東京都で生まれた佐藤は、共働きの両親のもと、5歳上の兄とともに育った。大人しい性格だったという幼少期を経て、中学生になるとバンド活動に熱中。仲間とともに文化祭で演奏するのが楽しみだったという。

高校入学のタイミングで埼玉県に引っ越すと、腰パンなどの流行ファッションにもハマり、バンド活動も継続。将来は音楽系の仕事に就きたいと考え、専門学校の音響学部に進学した。コンサートスタッフのバイトもしたが、あまりのハードさに長く続けるのは難しい仕事だと悟り、フリーターとして働くようになる。

昼間はファストフード店、夜はガソリンスタンドでアルバイトをする日々。そこである出会いがあった。ガソリンスタンドにいつも夕方に来るBMW。運転していたのは寡黙な男性。「ただ者ではない」と感じた佐藤は、その男性が来る度に話しかけ、バーで働いていると知る。ベストを着て、シェイカーを振り、カクテルをつくる――。そんなバーテンダーの姿に憧れを抱いた佐藤は、男性に頼み込み、バーで働かせてもらえることになった。

労働時間が長く、上下関係が厳しい環境だったが、一人前のバーテンダーになるため必死で働いた。さまざまな事情を抱えるお客様にリラックスして過ごしてもらえるよう、常に相手の立場や気持ちを考え、一人ひとりに合った接客を心がけた。

「バーテンダーは、お客様にとって居心地のいい『空気』にならなきゃいけない。ですから、お客様が何を求めているかを察する必要があります。例えば、突然泣き出した女性客には、黙ってハンカチを差し出し、そっと離れる。体調が悪そうなお客様には、身体に優しい薬草入りのカクテルを出す。最適な判断ができる洞察力を磨くため、休日は渋谷のハチ公前に出かけ、そこにいる人がどんな相手とどんな気持ちで待ち合わせをしているのかを想像しながら観察していました」

転機が訪れたのは23歳のとき。父親が1年間の闘病の末、他界したのだ。アルバイト暮らしだった佐藤は「ここで変わらなければいけない」と決意。接客やカクテルづくりの技に自信が付いてきたこともあり、自分でバーを出すことに決めた。

ところが、オープンから数ヵ月後、信頼していたスタッフの裏切りにあい、閉店を余儀なくされる。佐藤は家族を養うため、知人のすすめで外資系生命保険のコンサルタントに転身する。しかし、友人・知人にまで保険の勧誘をすることに抵抗があり、なかなか営業成績を伸ばすことができなかった。

「このときに、『ビジネスには集客が大事』だと痛感したんです。それは飲食店も保険も同じなんですよね。どうしたら人に嫌われずに、営業できるか。効率よく集客できるか。そう考えていたときにインターネットを使った集客を思い立ったんです」

株式会社Ad Listing 代表取締役 佐藤 雅樹

Profile

1977年、東京都生まれ。外資系生命保険会社の営業職を経て、Webマーケティング会社に転職。インターネット広告代理店のリスティング事業立ち上げのコンサルティングを行う。2012年に株式会社Ad Listingを設立し、代表取締役に就任。これまでに400社以上のリスティング広告やFacebook広告の運用を代行している。

Contact

株式会社Ad Listing

東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル3F

http://ad-listing.jp/

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