お客様の夢の実現を見守り見届けたい
株式会社 ジェイトップス 保険クリニック ヨシヅヤ師勝店 店長 菱田 昌浩

株式会社 ジェイトップス

菱田 昌浩Masahiro Hishida

保険クリニック ヨシヅヤ師勝店 店長

2015.04.09

「保険はお守り」母の言葉がずっと心の片すみにありました

初めて保険というものを意識したのは大学生の頃。母が私のために保険に入るから、と言ったときでした。でもお金がかかりそうだし、自分はいたって健康だから必要ないと断ったんです。それでも母は「保険はお守りだから」といって契約してくれました。

卒業後は信販会社に勤めましたが、35歳のときに知人から声をかけられたのが現在の仕事を始めたきっかけです。もう少し仕事観や人生観を広げてみたいなと思っていたこともあり、思い切って転職しました。

当時はファイナンシャルプランナーが人気でしたし、もともと興味のあった保険の知識をより深めたい気持ちもありました。また先述の母親の言葉も影響したと思います。あの頃の母が「お守り」として自分のために契約してくれたように、保険加入を考えるときには、きっとご家族など大切な方に対する深い想いがあるのではないかと思ったからです。人の人生に大きく関われるこの仕事に惹かれました。

母の言葉は、今でも仕事をしていく上でキーワードとなっています。

例えばはじめから商品を指定してご来店されるお客様でも、来店されるきっかけには、家族などへの何らかの「想い」があるはず。それはお話をしてみなければわからないので、先入観や決めつけを持たずに、いつもフラットな姿勢でお話を聴くよう心がけています。また、お客様の想いを含む言葉は大切にしています。おっしゃられた言葉をそのまま書き留めておくことも多いですね。

学資保険をご希望の方と、お子様の名前の由来についてお話することもあります。名付けのエピソードにはご両親の想いが凝縮されていますから、そこから多くの想いを読み取ることができるんですよ。

通帳ごとに名前をつければ仕分けもカンタン

以前、ある営業マンから、ご主人を亡くされた奥様に「たったこれだけですか!?」と保険証券の金額だけを見て、涙ながらに訴えられた、という話を聞きました。実際その商品は貯蓄性があり、ご主人はいい保険だと思って加入されたのだと思いますが、奥様にとっては貯蓄より保障が大切だったのだと思います。

このような事態にならないために、ライフプランニングを行うことが大切です。ご家族への想い・夢がカタチとなって表れます。そして、資金目的ごとにお金を「仕分け」ます。これは教育費、これは住宅購入、というように一緒に確認できるので安心感が違います。

貯蓄=生活の工夫。たとえば医療保険をご検討のお客様の場合、入院費のすべてを保険から賄うのではなく、貯金を利用するという選択肢もありますよ、とご提案することも。家族で利用できる口座として、通帳に「医療」と書くのがポイントです。毎月3000円ずつでも貯めていけば、いざ家族の誰かが入院した時に保険+貯金で使えます。保険だけに頼る必要はなく、目的を明確にお金を仕分けておくことは、シンプルでありながら有効な方法だと思います。

菱田 昌浩

インタビュアーの目線

最初から最後まで菱田さんのお話には人に対する優しいまなざしと愛があふれていました。ご自身も3人のお子様を持つお父様なので、お客様が家族に対してどれだけ深い愛情をもっていらっしゃるか、妊婦の方がどんな気持ちでいるか、など自分のことのように共感できるところが強みです。お客様に喜んでいただくために、小さな仕掛けを考えることが楽しくてたまらないご様子でした。安心感のある癒し系のプランナーさんです。

書籍「日本のグッドプランナー20人が教える 10年後に後悔しないライフプラン 」から掲載】


Profile

19 6 7年、兵庫県出まれ。2 級F P技能士。
信販会社を12年務めた後、保険業界へ。大学生のとき、母親に言われた「保険は使わなくてもいい。お守りだから。」という想いを胸に転職。現在、お客様とライフプランを一緒に考える際、時には共感し時には解決策に悩むことがあっても、お客様が人生に向き合ううえで、ライフプランで見つけた幾つかの選択肢が活かされることに喜びと生き甲斐を感じている。家庭では、サッカー日本代表を夢にもつ3人の子供たちのスーパーサポーターとして子育て応援をしている。

Contact

株式会社 ジェイトップス

〒481-0004
愛知県北名古屋市鹿田1929 ヨシヅヤ師勝店1F
TEL:0568-25-5929/0120-370-929
URL: http://www.j-tops.jp

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ライフプランは人生の設計図。子どもが3人ほしい、マイホームは庭付きで・・・。そんなあなたの夢を陰で支えるのが「保険」の役割です。
「年代」や「家族構成」、「職業」によって、必要な保険や保証額が変わるのは当たり前。そもそも保険は万が一に備えるもの。あなたや家族にとっての「リスク」は何なのか。それに備えるには「どのくらいの保障」が必要なのか。そのリスクを把握するためには、「人生の設計図=ライフプラン」が必要なのです。日本のベストプランナー20人が伝授する、ライフプランをベースにした「保険の入り方」とは?

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