花と植物の魅力を
最大限に活かして
空間をデザインする

株式会社シンクブルー

竹本 誠Makoto Takemoto

代表取締役

ブライダルデコレーション
年間700件の施工実績

根底にある理念は
「自然とともに生活する豊かな世界を創る」

花や植物を活かした空間を提供する

岐阜県に本社を置く株式会社シンクブルー(Think Blue)は、県内で最も多くのウエディング装花を行っている企業だ。年間の施工件数は約700件と、確かな実績を挙げている。アレンジフラワーやオーナメント、バルーンなど装飾雑貨を扱うショップ、『プラス ブルー プレイス(Plus Blue Place)』の運営も手掛ける。

シンクブルーは「花と植物を用いて、空間そのものを主眼として装飾する」というコンセプトのもと、シンプルかつスタイリッシュなフラワーデコレーションを得意としている。

この「空間装飾」という考え方を大切にしているのが、代表取締役である竹本誠だ。

「植物、花を通じて記憶に残る空間やシーンをつくりたい」という思いから、結婚式の装花では、それぞれのカップルに合ったテーマ性のある空間づくりを提案している。

ある結婚式では、新郎から「会場を埋め尽くすぐらいの花を飾りたい」というリクエストがあった。竹本は、新郎の庭師という職業からインスピレーションを受け、地球をイメージした装飾を提案。約2mの高さから花々が垂れ下がる大胆で力強い装飾は、新郎らしさを象徴するものになった。

ある時は、「装飾にブルーを使いたい」という新郎と、「大好きなコスモスを飾りたい」という新婦からのオーダーがあった。本来、ブルーとピンクは装飾には合わせにくい色だが、竹本はコスモスを挿した水色のシリンダーを並べ、青い空のもとで咲き誇るコスモス畑を彷彿とさせる美しい空間を創り上げた。

野菜農家を営む新郎新婦からの「食べもので飾ってほしい」という依頼には、ブロッコリーやアスパラガスなどの野菜と花を組み合わせ、色と形にこだわったデコレーションを施した。この装花は他にはない「ベジフルウエディング」として好評を博した。

花と植物を使い、新郎新婦の好みに合った空間をカスタマイズできることが、シンクブルーの一番の強みである。それに加え、施工能力が高く、多能なスタッフの存在があることも現在の実績を支える大きな柱となっている。

「装飾のテーマ性、デザインを提案するという意味では、僕自身が商品であるとも言えます。当社の強みは『人』だと思っています。植物が美しいと気づける感性を持った人、キレイだと感じたものを装花で表現し、伝えることができる人が集まっていますから」

竹本はスタッフであるデコレーターやアシスタント達の個性を活かしながら、パーティデコレーション集団として、よりプロフェッショナルなチーム作りを目指している。

ベジフルウエディング

「ベジフルウエディング」

Profile

岐阜県岐阜市出身

1977年8月13日生まれ

1993年4月 国立岐阜工業高等専門学校 電気工学科入学

1998年3月 卒業

1998年4月 関西三菱電機プランツエンジニアリング入社 – 原子力技術部システム調整課 配属

1999年10月 退社

1999年 花屋に転職

2007年4月 ポジティブドリームパーソンズ入社 サンジョルディフラワーズ配属

2008年7月 サンジョルディフラワーズ 広島店 マネージャーとして配属

2009年5月 サンジョルディフラワーズ 恵比寿本店 マネージャーとして配属

2010年12月退社

2011年 plus blue placeを立ち上げる

2013年 8月法人成り

Contact

株式会社シンクブルー

岐阜県岐阜市薮田南4-2-7

http://www.plusblueplace.com/plusblueplace/