提供するのは
『人生の潤い』。
世界に通じるサービスで
幸福と笑顔を創造する

GOSSO株式会社/GOSSO BEAUTY LAB株式会社

藤田 建 Ken Fujita

代表取締役

飲食・美容で
20業態、60店舗以上を運営。
さらに3事業を加え、世界展開へ

お客様との出会い。仲間との出会い。
そのすべてが成長の機会

 目次

世界に通じるサービスで100年・100億・100店舗を目指す

「人生に潤いを!ハピネス&スマイル創造カンパニー」

このフレーズを掲げ、飲食・美容事業で22業態、62店舗(2016年1月現在)を展開するのがGOSSOグループだ。同社にとって「潤い」は大きなキーワードだと、代表取締役の藤田建は強い信念を持って語る。

「潤いがなくても生きてはいけます。けれどあったほうが人生は素晴らしくなる。人は潤いに出会ったときに幸せや笑顔が生まれるのではないでしょうか。そんな潤いを、お客様だけでなくGOSSOに関わるすべての人が感じ続けられる企業でありたいのです」

藤田が掲げる理想の経営とは、従業員とその家族・お客様・取引先・社会…と笑顔の連鎖が起こる姿。そのために世界No.1のサービスをつくり、100年先も成長し続けられる企業でありたいと語る。当面の目標は年商100億円と100店舗展開。飲食・美容健康事業に、トラベル・ファッション・ライフスタイルも加えた5事業を柱にした事業構想を描いており、グローバルマーケットへの進出も視野に入れている。

現在、力を注いでいるのが「チーズ・フォンデュ」の業態の展開。日本チーズ・フォンデュ協会の代表理事を務める藤田は、チーズ・フォンデュを例に同社が提供する潤いやハピネス&スマイルの神髄を語る。

「一般的なチーズ・フォンデュはチーズをワインで割るのですが、私たちのお店では『もっとおいしく、もっと楽しく!』をテーマに、北海道の工場で4種のチーズを良質な豆乳で割って提供しています。クリーミーかつマイルドな口当たりでお子さんから年配の方にまで人気。ファミリー層のお客様も多いんですよ。つまり、『あらゆる人が楽しめる』がコンセプトなんです」

チーズ・フォンデュは、若い女性など特定の顧客層に選ばれていた印象が強いが、藤田はそれを全世代が楽しめる場と食の提供へと進化させた。外食でも家庭の食卓でもフォンデュを囲んで笑顔になる姿を、メイド・イン・ジャパンの北海道チーズ・フォンデュとして世界へ広げていきたいのだという。

こうした潤いのあるサービスは、藤田1人のアイデアで生み出されているのではない。従業員がお客様と日々接する中で得た気付きやヒントをもとに、自らがサービス提案をするボトムアップの風土も同社の特徴だ。本社に寄せられる「提案書」は毎週5~6枚。ときには10枚を超える週もある。メニューや価格に対する提案のほか、バースデー祝いのフォトサービスや、リムジンの送迎プランといった斬新な試みも実現し、お客様に支持されている。藤田は幹部スタッフと提案書の全てに目を通す。ときにアルバイトスタッフからも寄せられる提案書には、現場の意思や熱意が宿っているという。

「提案の多いお店ほど業績が良いんです。つまり、お客様にも会社にも価値の高いお店とは、一人ひとりの従業員が主体性を持って楽しく働ける職場であること。そういう現場には幸せの連鎖が起こるから、チャレンジングな提案にも期待を込めて投資します」

GOSSO株式会社 GOSSO BEAUTY LAB株式会社 代表取締役 藤田 建

Profile

1974年、アメリカにて、日本人の父とコスタリカ人の母のもとに生まれる。3歳のときに日本に移住。成蹊大学卒業後、専門学校に通いWeb制作のスキルを習得。ITベンチャー企業でWebディレクターを務める。以前からインテリアにも興味があったことから、「お店の空間づくり」を目指し、フードサービス業界へ。2005年、GOSSO株式会社を設立。

Contact

GOSSO株式会社/GOSSO BEAUTY LAB株式会社

東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川ビル6F

http://www.gosso.co.jp/