<EO Tokyo メンバーインタビュー>
すぐ近くにさまざまな成功体験がある凄さ

株式会社アイアンドシー・クルーズ 代表取締役 上村 一行

上村 一行Kazuyuki Uemura

株式会社アイアンドシー・クルーズ

代表取締役

2017.01.31

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EO Tokyo ファミリーラーニング

創業:2008年
EO加入:2013年

─ 会社の強みを教えてください

非IT領域をIT化し、産業に革命をもたらす「メディアプラットフォーム」

「感動を創造し続ける組織でありたい」という理念のもと、太陽光・住宅・自動車領域において、市場を牽引される企業と人とをつなぐメディアプラットフォーム事業を中心に展開しています。

太陽光発電を中心としたエネルギー事業では、住宅用太陽光発電システムを導入する際の商品の比較検討、導入を支援するウェブメディア『グリーンエネルギーナビ」を運営しています。また、電力やガス会社の比較検討ができる『enepi(エネピ)』など、エネルギーに関するメディアも複数運営しています。

住生活事業では、リフォーム会社比較検討メディアである『リショップナビ』や、関連メディアを運営。その他、自動車情報に特化したメディア『CarMe(カーミー)』などのメディア運営に加え、メディアに加盟いただいている販売施工会社などに対しては、商材や建材の販売なども行っています。

業種は多岐に渡るものの、どの分野においても、サービスを比較検討したいユーザーと信頼のおける事業者を結び付け、適正価格のサービスを提案できるのが強みです。
今後もITを活用することで、さまざまな産業に革命を起こしていく「メディアプラットフォーム事業」を推進していきます。

─ あなたにとって「EO」に参加する価値とは?

すぐ近くにさまざまな成功体験がある凄さ

入ってよかったと思うことは大きく2つ。1つはフォーラムの活動です。同じフォーラムのメンバーの中で、加入した年に1社が上場し、翌年にはさらに1社が上場したんです。当時の私の会社は、売上は伸びているものの中味がまだまだ伴っていないような状況でしたが、上場までのプロセス、上場後の世界の見え方などを身近に感じられた。「疑似体験」ともいえるかもしれません。「自分もがんばればできるんじゃないか」という自信をもらったのが、一番大きかったですね。
また、ビジネスの面だけに限らない幅広い視点を持っている経営者にも出会えて、いい影響を与えてもらっています。

もう1つのメリットは、「ファミリーラーニング」の理事を引き受けたことで得られました。理事になって1年目・2年目の会長・副会長は、議論の運び方も意思決定プロセスも、それぞれ異なるんです。その様子を見て学んだやり方を、自社の会議の場でも無意識のうちに使わせていただいています。それまでの自分とは異なるタイプの意思決定プロセスを体験できているのは、すごくよかったと思います。
サンディエゴで開催された、世界のEO理事が集まって勉強する場にも参加しましたが、最高に面白く、刺激になりました。

Q. あなたが自慢できることは?

「『トーマツテクノロジーfast50』にて3年連続トップ5を受賞。また、『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2015』にて日本大会ファイナリストに選出されました。」

Q. これまでに挫折や失敗の経験は?

「たくさんあります。でも、それらを「挫折」と思ったことはありません。」

Q. 大切にしている言葉は?

「夢七訓」
夢なき者は理想なし
理想なき者は信念なし
信念なき者は計画なし
計画なき者は実行なし
実行なき者は成果なし
成果なき者は幸福なし
幸福を求める者は夢なかるべからず


インタビュー・編集/垣畑光哉青木典子


Contact

株式会社アイアンドシー・クルーズ

東京都港区新橋1-18-16 日本生命新橋ビル5F

https://www.iacc.co.jp/

「EO Tokyo メンバーインタビュー」

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EO - Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)とは、1987年に設立された年商$1MILLIONを越える企業を担う若手起業家の世界的ネットワーク。現在48カ国157チャプター、11,000名以上のメンバーによって構成されています。

1995年にグロービス堀社長(EO Japanファウンダー)を中心とする日本の起業家が集まり、アジアで初めて、日本支部となるEO Japanを設立。2010年のEO Osaka誕生以後はEO Tokyoと改め、第21期の現在では約230人が在籍しています。

EOの価値、そしてそれぞれの会社・起業家の強みや魅力を、現役EO Tokyoメンバーのインタビューから、ぜひ感じ取ってください。

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