長い目でお金を貯めるには、保険も選択肢の一つ。

小野FP総合事務所 代表 CMA日本証券アナリスト協会検定会員 小野 一也

小野 一也Kazuya Ono

小野FP総合事務所 代表

CMA日本証券アナリスト協会検定会員

CFP日本FP協会認定

2015.04.27

人生で大事なもの「上質な暮らし」を提案

豊かな暮らしをかなえるには、着実に手元のお金を増やしていくことが重要です。

その手段として預貯金をはじめさまざまな金融商品がありますが、万一に備えながらお金を増やすことができるのは保険です。

私はすべての人に「上質な暮らし」を提案していきたいと考えています。

会社勤めをしていれば、お給料が右肩上がりに増えていく時代は終わりました。

限られた収入の中で、いかに支出をコントロールしながらお金を増やしていくのか……。

この「ファイナンシャル・プランニング」という考え方こそが上質な暮らしのヒントです。

そして上質な暮らしは一朝一夕にかなうものではありません。

目先の投機目的ではなく、中長期的な長い目でライフスタイル全体を豊かにするお手伝いをする、そんな考え方から保険もお選びしています。

意外と思われるかもしれませんが、保険は同じ内容であれば、なるべく安いものをご提案するように心がけています。

というのも、あれこれとすべて保険でカバーしようとすると、どうしても保険料は高くなります。そこでお客さまの置かれた立場や社会情勢から考えられる最低限のリスクを見極め、保険をシンプルに考えていただくことをお勧めしているのです。

でもそれはリスクを甘く見ているのではありません。

私は保険業界に入る前は証券会社でアナリストをしていました。

経済情勢や為替相場など、さまざまな投資リスクを知り尽くしているからこそ、お客さまには本当に必要な保険だけを見極めていただきたいと思っているのです。

スイスで見つけた素敵な日常が転機に

実は証券会社時代の私はスーパービジネスマン。常に時間に追われ効率を追い求めて暮らしていましたが、4年半スイスで生活したことが転機になりました。

スイスはヨーロッパの中でも規模は小さいけれど、日常の暮らしや環境をとても大切にする素敵な国でした。普段の他愛もない瞬間に感動したり綺麗だと思える光景がたくさんあり、どうしたらそういう暮らしがかなうのかを考えました。

国際化が進む中、日本だけにいて物事を判断するだけでは視野が狭まり、偏った考え方にもなりかねないと身をもって感じたのもこの時期です。

経済や政治、文化などにグローバルな視点を持ち、偏りのない情報を手にすることがこれからますます必要となるでしょう。


Profile

東京都出身。
証券会社アナリスト時代のスイス勤務により、日本人と西欧人の人生観の違いを肌で感じることとなり、大きな影響を受ける。平成10年保険業界へ。独自の経験からもたらされる広い視野でのアドバイスと、保険自体よりも「上質な暮らし」を提案する姿勢が注目を集める。

Contact

小野FP総合事務所 代表

〒104-0054
東京都中央区勝どき2-18-1-1419
tel.03-5534-9601 fax.03-5534-8335
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