世の中のあらゆる
〝なりたい〟に向き合い、
本気で実現する会社になる

株式会社ビーボ

武川 克己Katsuki Takegawa

代表取締役社長

ECベンチャーから
次のステージへ

「お客様の目的達成」にこだわり
アプリやAI開発なども展開

『〝なりたい〟に本気』というビジョン実現に向けて

世の中には多くの〝なりたい〟が溢れている。「モデルのような体型になりたい」や「信頼されるリーダーになりたい」、「経営者になりたい」という人もいる。

『〝なりたい〟に本気』――そんなビジョンを掲げているのが株式会社ビーボだ。

代表取締役社長の武川克己は語る。

「〝なりたい〟が叶えば、また次の〝なりたい〟が見えてくる。一つひとつ実現していくことで、人も世の中も、より幸せな状態に導かれていきます。だから、ビーボは 〝なりたい〟に妥協しない。お客様の、そして自分たちの〝なりたい〟の実現を追求していきます」

「一人ひとりに存在する幸せの道をつくる。幸せを運ぶブルービー(青いミツバチ)のように」をミッションとし、「Blue Bee One」から「Bbo」を社名とした。

現在の主力事業は、美容・健康関連の商品開発、およびEC・通信事業だ。顧客は、「やせたい」「健康になりたい」「元気な赤ちゃんを産みたい」などの願望を持つ女性が中心。イタリア語で「美女」を意味する『BELTA』ブランドや、スキンケアブランドの『パルクレール』などを立ち上げ、商品とサービスを展開。次から次へとヒット商品を生み出し、ECベンチャーとして業界での知名度も高い。

他社と一線を画すのは「お客様サポート」というサービスの存在とその徹底ぶりだ。“モノ”を販売して終わりではない。顧客一人ひとりに専任のサポートスタッフが付き、顧客の〝なりたい〟に伴走するのだ。

例えば、ダイエット目的の顧客に対しては、「いつまでに何キロ痩せたいか」といった目標を共有し、毎日のレシピを提案したり、エクササイズのやり方をアドバイスしたりする。決めたことを実行できていない人には、相手のことを思い、厳しく叱ることもある。

「本気と本音のサポートだからこそ、強い絆が生まれる。お客様からホームパーティに招かれるなど、プライベートでも交流するほどの信頼関係を築くスタッフもいます。私たちは、一人ひとりのお客様の目的を叶えるパートナーであり、応援者なんです」

さらに、顧客の〝なりたい〟をより実現するためのアプリやAIも新規事業として開発中。EC・通販という手段にとらわれず、顧客の〝なりたい〟の実現を本気で追求している。

「私たちは、ビーボがEC・通販会社だと思っていません。人が”モノ”を購入するという行為には、必ずその先に目的が存在します。私たちが提供すべき体験価値は、商品の先にあるお客様の目的達成であり、お客様の〝なりたい〟を実現していくこと。商品として提供する”モノ”は、目的達成に至るための一手段でしかないのです。こだわっているのは、〝なりたい〟に本気というビジョンの実現のみ。現在は美容系のEC・通販事業が中心ですが、ビジョン実現に向けた新規事業開発と、そこに向けた組織づくりを常に進めています」

株式会社ビーボ 代表取締役社長 武川 克己

Profile

1984年、京都府生まれ。大阪経済大学在学中、立ち上げ間もないベンチャー企業に参画。卒業後も約1年間経営に携わった後、同社をクローズして上京。デジタルマーケティング会社でネットを使った事業企画・集客などに従事後、2010年に株式会社ビーボを設立。EC・通販事業を開始して3年で、月商1億円以上の商品を4アイテム作り上げるなど、結果を出し続ける。現在は新規事業開発、クライアントのコンサルティングにも力を注ぐ。

Contact

株式会社ビーボ

東京都港区北青山3-3-5 東京建物青山ビル5F

http://bbo.co.jp/