どんなことでも
「相談してみよう」と
頼ってもらえるような
パートナーになる

メットライフ生命保険株式会社

藤田 寛一Hirokazu Fujita

ライフプランコンサルタント

居酒屋の社員から
保険のトップセールスへ

信頼は絶対に裏切らない。
一生保険の営業として、
顧客の人生を支えたい

人と人として、理解と信頼を深めるところからスタート

「藤田君、家をリフォームしようと思っているんだけど、いい業者さんいないかな」「車を買い替えたいんだ。お勧めの中古車屋さんはある?」「飲み会を開きたいんだけど、幹事をやってくれない?」「気になっている女性がいるんだけど、プレゼントを一緒に選んでくれないかな」――藤田寛一のもとには、いろいろな相談が寄せられる。

藤田の本業は、ライフプランコンサルタント。メットライフ生命保険に所属し、生命保険のコンサルティング、プランの提案を行っている。優秀な保険セールスパーソンに与えられる「MDRT(※)」の称号も取得している。

※MDRT(Million Dollar Round Table)/世界70の国と地域の500社以上で活躍する4万9500名以上(2016年8月現在)の会員を有する、生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織。MDRT会員は卓越した商品知識を持ち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供している。

藤田が目指すのは、お客様にとって「何かあったときは、とりあえず藤田くんに相談してみよう」と思ってもらえる存在になることだという。

「信頼関係が根底にないと、保険以外のことまで相談しようとは思ってもらえないですよね。何か課題が持ち上がったときに僕を思い出して声をかけてもらえると、うれしくて自然と体が動いてしまいます。一方、本業である保険に関して自分が必要とされるのは、お客様が入院されるなどした場合。支払い手続きを行い、『すぐに動いてくれてうれしかった』という言葉をいただいてお役に立てたと実感できたとき、体も気持ちも弱ってしまっているお客様に寄り添い、支えとなれたとき、この仕事をしていて良かったと思います」

藤田は、顧客に初めて会うとき、保険の話はしない。相手の仕事のこと、趣味のこと、家族のことなどを聞き、相手を知ることにじっくりと時間をかける。同時に自身のこともオープンにする。お互いに理解を深めてから、保険の話に入るのだ。

新規顧客の約9割は、すでに何かしらの保険に加入している。現在の保険契約内容を確認し、良い内容であれば、「このまま続けてください」と伝える。

しかし、保険料が定期的に上がることを認識していなかったり、期限があるプランを一生保障だと思い込んでいたりと、加入している保険について正しく理解していない人が意外と多い。藤田は、「もったいない」ポイントを発見した場合は指摘し、よりそのお客様のニーズに合う保険プランを提案する。

何に一番困っているのか、どういう保障内容を望んでいるか。予算内でベストなプランを見極めるために、とことん相手を掘り下げていくのが、藤田のスタイルだ。

メットライフ生命保険株式会社 ライフプランコンサルタント 藤田寛一

Profile

1979年、大阪府東大阪市生まれ。中学以降、奈良県で暮らす。関西外国語大学短期大学部を中退後、大手飲料メーカー、居酒屋チェーン、リフォーム会社での勤務を経て、2014年、メットライフ生命保険株式会社に入社。2017年度、MDRT成績資格会員となる。

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