保険の枠にとどまらず
その人にとって最適な
資産運用の手法を提案

株式会社ほけんの110番 宮崎支店 D of D認定プロデューサー 矢野 博文

株式会社ほけんの110番

矢野 博文Hirofumi Yano

宮崎支店 D of D認定プロデューサー

TLC(生命保険協会認定FP)

AFP(日本FP協会検定)

2017.10.18

「FX」「確定拠出型年金」を
テーマにしたセミナーを開催
老後の生活設計の不安解消を目指し、
常に最新の知識を仕入れて提供する

老後の安心のため、その人に合った資産運用を支援

ほけんの110番において、フルコミッションで活動する営業社員たちの中でナンバーワンの業績を挙げている矢野博文。担当顧客の9割以上が40代~60代の公務員――教職員、県庁・市役所の職員といった人々だ。

矢野は、単なる「保険のセールスマン」ではない。外国為替を中心とした資産運用コンサルタント、DC(確定拠出年金)コンサルタントという側面も持つ。つまり、顧客の資産運用・資産形成に対する考えや希望を聞き、その顧客にとって最適な手法を提案するのだ。

「今、手元にお金が1000万円あったとしても、その価値は30年後には550万円ぐらいに減ってしまう可能性がある。老後に介護施設に入るための資金をどうするか、年金の目減りをどうカバーするか…といった課題が生まれます。その解決策として、外貨建ての個人年金、変額保険などをご提案することが多いですね」

矢野は国内生命保険会社、外資系生命保険会社でトータル30年のキャリアを積み、保険や外国為替証拠金取引(FX)など、金融商品の知見を磨いた。

独立し、宮崎県内で保険のコンサルタントを始めると、お客様の多くが「知りたい」「学びたい」という意欲を持っていることに気付く。そこで、情報や知識を得られる場を提供したいと考え、独自でセミナーを開催。開始当初は自宅で行っていたが、その充実した内容が評判となり、参加者は着実に増えていった。今ではセミナールームを借り、週2回ペースで実施している。テーマは、もっとも要望が多い『私たちの生活と外国為替』を中心に、寄せられる希望や相談に応じて設定している。

セミナーを受け、さらに具体的に話を聞きたいという参加者には、自宅まで出向いて個別相談に応じる。

今、40代~60代の年齢層が心配しているのは、老後の暮らしだ。

「お客様はご自身で勉強をして、20年後・30年後の生活に目を向けています。年金制度への不安が高まる中、老後の自分たちの生活がしっかりと守られるのか、どのくらい蓄えが必要なのか――シミュレーションをしてみると、不安要素はどんどん挙がってくる。そういった課題一つひとつをクリアするために、資産運用方法や積立方法など、さまざまな角度からアドバイスをしています」

株式会社ほけんの110番  宮崎支店 D of D認定プロデューサー  TLC(生命保険協会認定FP) AFP(日本FP協会検定) 矢野 博文

激しい環境変化にもまれながら、知識とスキルを積み重ねる

矢野は宮崎県日南市で生まれ育った。吾田小学校に通っていた頃は児童会長も務める優等生だったが、吾田中学校時代は遊びの楽しさを覚え、エレキバンドの活動に夢中になる。見かねた両親から「寮に入れ」と言われ、日向学院高校に入学した。

高校に入ると一転、真面目な生活を送り、勉強も頑張った。「日本の首都で暮らしてみたい」「標準語を話してみたい」と東京の大学に進学。ホテルオークラで配膳のアルバイトをして稼ぎ、夏はサークルの合宿、冬はスキーと、大学生活を謳歌した。

就職先には、特に希望やこだわりはなかった。「同じゼミの先輩がいたから」という理由で、国内の中堅生命保険会社に入社。1年目には財務部融資課に配属され、シンジケートローンなどの資産運用手法を経験し、「面白い」と思ったという。

その後、福岡に転勤となり、代理店の営業支援に従事。代理店の人々とのコミュニケーションを深めながら、保険のプランニング・提案の実務経験を積み重ねていった。

「大変だったが、鍛えられた」と振り返るのが、全国生命保険労働組合連合会の専従役員を務めていた時期だ。勉強してさまざまな専門知識を身に付けるほか、公式な場で発表をする機会が頻繁にあるため、プレゼンテーションの仕方を叩き込まれた。何百人を前にしても緊張せずに話せる度胸、難しいことを人にわかりやすく伝える術は、この頃に身に付いたようだ。

矢野はさらなる環境変化を経験する。在籍していた会社が破綻し、外資系保険会社に吸収合併された。このとき、新たなカルチャーに刺激を受けることになる。

外資系ならではの風土で身に付けたのが「ロジカルシンキング(論理的思考)」だった。

「今、置かれている状況を分析し、今から来年、さらに将来に向けて何をしていくのか…という考え方を初めて学んだ。この頃に身に付けたスキルは、今、お客様の課題の分析やプランニングにも役に立っていると感じます」

その後、矢野はスタッフの教育を任されることになる。トレーナーからスタートし、西日本代理店総支社の教育部長に就任。この頃、外貨建て保険商品に注目が集まり始めていたため、自ら企画してセミナー教材を作成し、さらにセミナー講師の養成を手がけた。輩出したセミナー講師は30人以上に上り、彼らの活躍によって外貨関連の商品の売上が急拡大したという。

株式会社ほけんの110番  宮崎支店 D of D認定プロデューサー  TLC(生命保険協会認定FP) AFP(日本FP協会検定) 矢野 博文

Profile

1959年、宮崎県日南市生まれ。吾田小学校、吾田中学校、日向学院高校卒業後、上京し、明治大学に入学。卒業後、東邦生命保険相互会社に入社。吸収合併によりGEキャピタル・エジソン生命保険、AIGエジソン生命、ジブラルタ生命保険へと移行する中、トータル30年勤務。途中3年間、全国生命保険労働組合連合会の専従役員も務める。転勤に伴い宮崎に帰郷。2013年より、ほけんの110番の営業社員として活動する。妻、長男(27歳)、長女(24歳)の4人家族。

Contact

株式会社ほけんの110番

ほけんの110番 宮崎支店

宮崎県宮崎市大塚町流合5098-1

https://www.e-hoken110.com/

株式会社ほけんの110番のメンバーストーリー
株式会社ほけんの110番  トリアス久山店/宇美店 店長 2017年度MDRT成績資格会員 竹下 達也
竹下 達也

株式会社ほけんの110番
トリアス久山店/宇美店 店長

百人の顧客がいれば 百通りの接客方法がある。 お客様にもスタッフにも、 保険の魅力を伝えていく

白井 博伸
白井 博伸

株式会社ほけんの110番
北海道支社 支社長

必要性、保障額、保険商品を検討して最適な保険を作る

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