保険の枠にとどまらず
その人にとって最適な
資産運用の手法を提案

株式会社ほけんの110番

矢野 博文Hirofumi Yano

宮崎支店 D of D認定プロデューサー

「FX」「確定拠出型年金」を
テーマにしたセミナーを開催

老後の生活設計の不安解消を目指し、
常に最新の知識を仕入れて提供する

老後の安心のため、その人に合った資産運用を支援

ほけんの110番において、フルコミッションで活動する営業社員たちの中でナンバーワンの業績を挙げている矢野博文。担当顧客の9割以上が40代~60代の公務員――教職員、県庁・市役所の職員といった人々だ。

矢野は、単なる「保険のセールスマン」ではない。外国為替を中心とした資産運用コンサルタント、DC(確定拠出年金)コンサルタントという側面も持つ。つまり、顧客の資産運用・資産形成に対する考えや希望を聞き、その顧客にとって最適な手法を提案するのだ。

「今、手元にお金が1000万円あったとしても、その価値は30年後には550万円ぐらいに減ってしまう可能性がある。老後に介護施設に入るための資金をどうするか、年金の目減りをどうカバーするか…といった課題が生まれます。その解決策として、外貨建ての個人年金、変額保険などをご提案することが多いですね」

矢野は国内生命保険会社、外資系生命保険会社でトータル30年のキャリアを積み、保険や外国為替証拠金取引(FX)など、金融商品の知見を磨いた。

独立し、宮崎県内で保険のコンサルタントを始めると、お客様の多くが「知りたい」「学びたい」という意欲を持っていることに気付く。そこで、情報や知識を得られる場を提供したいと考え、独自でセミナーを開催。開始当初は自宅で行っていたが、その充実した内容が評判となり、参加者は着実に増えていった。今ではセミナールームを借り、週2回ペースで実施している。テーマは、もっとも要望が多い『私たちの生活と外国為替』を中心に、寄せられる希望や相談に応じて設定している。

セミナーを受け、さらに具体的に話を聞きたいという参加者には、自宅まで出向いて個別相談に応じる。

今、40代~60代の年齢層が心配しているのは、老後の暮らしだ。

「お客様はご自身で勉強をして、20年後・30年後の生活に目を向けています。年金制度への不安が高まる中、老後の自分たちの生活がしっかりと守られるのか、どのくらい蓄えが必要なのか――シミュレーションをしてみると、不安要素はどんどん挙がってくる。そういった課題一つひとつをクリアするために、資産運用方法や積立方法など、さまざまな角度からアドバイスをしています」

株式会社ほけんの110番  宮崎支店 D of D認定プロデューサー  TLC(生命保険協会認定FP) AFP(日本FP協会検定) 矢野 博文

Profile

1959年、宮崎県日南市生まれ。吾田小学校、吾田中学校、日向学院高校卒業後、上京し、明治大学に入学。卒業後、東邦生命保険相互会社に入社。吸収合併によりGEキャピタル・エジソン生命保険、AIGエジソン生命、ジブラルタ生命保険へと移行する中、トータル30年勤務。途中3年間、全国生命保険労働組合連合会の専従役員も務める。転勤に伴い宮崎に帰郷。2013年より、ほけんの110番の営業社員として活動する。妻、長男(27歳)、長女(24歳)の4人家族。

Contact

株式会社ほけんの110番

ほけんの110番 宮崎支店

宮崎県宮崎市大塚町流合5098-1

https://www.e-hoken110.com/