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「伝説の営業マン」

ファーストヴィレッジ株式会社

市村 洋文Hirofumi Ichimura

代表取締役社長

「マンジョッキー」として、よい出会いをサポートする

「50代に入ってから見えてきたものがある」と、市村は言う。

「自分がいかに人に支えられ、助けられて生きてきたか。『この人に出会えて本当によかった』という実感が強くなりました。いい出会いというのは、人生を豊かにしてくれる。

人生の折り返し点を越えた今、いろいろな人によき出会いをつくっていくことで、その恩を返したいと考えています」

例えば、異業種の人同士を結び付けることで、新しいビジネスが生まれることもある。

そんな機会を提供するために「ファーストヴィレッジ経営者倶楽部」を立ち上げた。経営者が集う交流会を10
年間、毎月開催。これまで4万社、のべ6万人以上の経営者が参加した。

交流会をきっかけとしたビジネスマッチングの成功事例は、3000件以上に及ぶ。

通常の経営者交流会では、各自が自主的に声をかけ合い、名刺交換を行うケースが多い。

しかし、ファーストヴィレッジの場合、各社に担当者が付いており、「あの会社とならパートナーシップを築けるのでは」と想定した企業と結び付ける。交流会の場のみならず、週1回は定例ミーティングを行い、どの会社とどの会社を結び付ければ相乗効果を生みそうかを話し合う。

「我々は『マンジョッキー』にならなければならない、と社員たちに伝えています。『ディスクジョッキー』は曲と曲を絶妙なタイミングでつなげ、クラブのフロアを盛り上げますよね。それと同様に、人と人とのつながりを取りまとめる役割を果たすということです。

経営者の皆さんから『いい人を紹介していただきました』と言われるのは、これ以上ない喜び。だから、この会社を日本最大のビジネスマッチング、顧客紹介ができる企業に育てたい。今後はITの導入により、スマホを活用したビジネスマッチングなども展開していきます」

ファーストヴィレッジ ビジネス交流会

ファーストヴィレッジ ビジネス交流会

Profile

1959年、北海道生まれ。

立教大学社会学部在学中に年間1000台のバススキーツアーを企画。4年間で60億円を売り上げ、学生起業家の走りとなる。大学卒業後、野村證券入社。新宿野村ビル支店時代に引き継いだ預かり資産を20億から2000億に増やすなど、手腕を発揮。個人で月間投信販売額500億円、月間手数料収入6億円の記録を樹立。その後、最年少で大森支店長に抜擢され、以後、本社営業企画部等を歴任。KOBE証券の専務取締役にスカウトされ、その後社長として、預かり資産1兆4400億円を集め、KOBE証券を一人当たりの預かり資産で野村證券を抜くまでに成長させた。また、独立証券でありながら、証券会社リーグテーブルで第12位(2003年度)につけ、2006年3月に株式公開を果たす。時価総額400億円を達成。公開時のKOBE証券グループ総勢2500名。

2007年4月よりファーストヴィレッジにて代表取締役社長として、日本最大のビジネスマッチング及び顧客紹介企業の実現を目指した経営コンサルティングを行い、再度株式公開を目指す。

Contact

ファーストヴィレッジ株式会社

本社/東京都中央区銀座 8-5-25 第2三有ビル 4F/5F/6F

http://firstvillage.co.jp/