「万が一」のことよりも、確実に訪れる老後に備える。
有限会社アイドカ 代表取締役 ファイナンシャル・プランナー(AFP) 田中 広江

有限会社アイドカ 代表取締役

田中 広江Hiroe Tanaka

ファイナンシャル・プランナー(AFP)

トータルライフコンサルタント

証券外務員2種 保険代理士

2015.04.27

ゆりかごから墓場まで、すべての人に喜んでもらえる仕事

26歳で保険会社に入社して27年。こんなに素晴らしい職業はないとずっと思ってきました。

例えば車を売ろうとしたら、免許があってかつ車を買いたい人しか対象になりません。

でも保険は違います。赤ちゃんから働き盛りの方、さらにはお年寄りまで、ほとんどすべての人を対象にお話しできる仕事なのです。

保険会社勤めの時代にも、そう思って本当にたくさんの人に保険のお話をしてきましたが、保険会社にいる以上、その会社の保険しか扱えません。もっとたくさんの保険会社、保険商品を皆さまにお届けしたい、そう考えた私は代理店として38歳のときに独立を果たしました。

せっかく掛けるなら必ず保険金が受け取れるものを

保険は一般的に万一に備えるためのものですが、私はあえて資産づくりを一番の目的に置いて、円滑な相続対策には生命保険が有効な金融商品と思ってご提案しています。

なぜなら、保険を検討するときに多くの人は入院したり、ガンにかかったりしたときのことだけを心配します。それも大事なことですが、最終的には誰にでも起こり得る「老い」と「死」に備えることが重要です。

日本ではほとんどのお金を銀行や郵便局に預けていますが、亡くなったときに現金が増えるのは保険だけです。ですから、私はせっかく掛けるなら、保障のみの掛け捨てではなく、いつか必ず保険金が受け取れる積立にもなる終身保険をおすすめしています。

そういう意味では、私のライバルはズバリ銀行です。

また、お金と保険、相続の話は笑顔で行うのが私のモットー。

ご夫婦を前に保険の話をすると、旦那さんは自分の万一のことを話されているようで普通は嫌がります。自分の死を想像して楽しい人などいません。だからこそ生きて使える積み立てもしながら万一のときにも役立つ終身保険をおすすめし、「人は皆、いつか必ず老いて死ぬのだから」と笑顔で話をするのです。


Profile

岩手県出身。
大学時代は居酒屋のアルバイトに明け暮れ5年かけて卒業。公務員志望だったが人と話す楽しさを覚え、営業を希望し保険会社に入社。保険そのものを愛し、出会う人すべてにその魅力を伝えたいと意気込む。保険を活用した資産づくりを提唱するほか、相続や事業承継のトラブル解決にも励む。

Contact

有限会社アイドカ 代表取締役

〒020-0114
岩手県盛岡市高松2-2-7 2F
tel.019-663-8113 fax.019-663-8114
e-mail hiroe_tanaka@aidca.co.jp
URL http://www.aidca.co.jp

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