不動産活用を軸に
顧客のキャッシュフロー
を最大化する

スタイルアクト株式会社

沖 有人Eugene Oki

代表取締役

ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』
の著者が率いる不動産コンサルティング会社

「タワーマンション節税」をはじめ、
さまざまな手法で資産家の悩みを解決

「タワーマンション節税」などの手法で資産家たちの課題を解決

「タワーマンション節税」という言葉を聞いたことはあるだろうか。

都心のタワーマンションを購入することで相続税評価額を下げ、相続税を節約するというもの。2015年1月から相続税が増税されたことを受け、主に富裕層の間で話題になっている。一般的な不動産よりも取引量が多いため、賃貸や売買がスムーズである点も魅力とされている。

この「タワーマンション節税」の第一人者が、ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者である沖有人。沖が代表取締役を務めるスタイルアクト株式会社は、不動産ビッグデータをもとにした法人・個人向け不動産コンサルティングを手がけている。

個人向けには、タワーマンション節税をはじめとする「相続税対策」や「所得税対策」、法人向けには「事業承継」「法人税対策」についてのソリューションサービスを提供。

ミッションとして掲げるのは「顧客のキャッシュフローを最大化すること」だ。スタイルアクトは、顧客へのアドバイスにあたり、3つのルールを自らに課している。

「ストップイット」=やらないという選択肢をお勧めすることもある、「ベストチョイス」=最上位の稀少物件だけを推奨する、「セイムボート」=購入から運用、売却までを責任を持ってお手伝いする。それが沖の顧客への約束だ。

一般的な不動産販売・仲介業者であれば、どんな相手に対しても「不動産購入」を勧めるだろう。他の資産運用手段を提案しても、自社の手数料は稼げないのだから当然のことだ。一方、スタイルアクトの場合、理念に掲げるとおり「顧客のキャッシュフローの最大化」が目的。その手段として最適なのが不動産購入であればふさわしい物件を紹介するが、そうでなければ別の手段をアドバイスするという。

「タワーマンション節税は有効な手段ですが、やらないほうがいい方もいらっしゃいます。無理をしてタワーマンションを購入しても、リスクだけを負い、コストパフォーマンスが悪い。そうした場合は、その他の手段――例えば、暦年贈与(毎年一定額までの贈与であれば非課税になる『暦年課税』を活用し相続財産を減らす方法)などをご提案しています。30分~1時間もお話しすれば判断できることですので、コンサルティングフィーはいただいていません。お客様の悩みや不安に寄り添い、それを解消するアドバイスを行う。極めて当たり前でシンプルなことをやっているだけです」

スタイルアクト株式会社 沖 有人

Profile

1988年、慶應義塾大学経済学部卒業。

監査法人トーマツ系列のコンサルティング会社、不動産コンサルティング会社を

経て、1998年にアトラクターズ・ラボ株式会社(現在のスタイルアクト株式会社)設立。住宅分野において、マーケティング・統計・ITの3分野を統合し、日本最大級の不動産ビッグデータを駆使した調査・コンサルティングを行っている。また講演依頼も多く、年間で約60回の講演を行っている。

Contact

スタイルアクト株式会社

東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル7階

http://www.styleact.co.jp/