大きなイベントを定期的に企画し、HOKKAIDO SHOWCASEの定着を

Im communications マネージング・ディレクター ドン タン

ドン タンDon Tan

Im communications

マネージング・ディレクター

2015.04.02

起業家イベントで加藤代表と出会い、意気投合

私はここシンガポールでIm communications という広告代理店を経営しているのですが、北国からの贈り物の加藤さんと初めて出会ったのは、起業家の世界的ネットワークであるEO(Entrepreneurs Organization/起業家機構)の、東京で開かれたイベントがきっかけでした。

日本のことがよくわからない私に、加藤さんは気さくに接してくださって、日光の観光にも案内していただきました。そこで加藤さんから「北海道の優れた商品を海外にも紹介したい」というお話を聞き、私もそれはとても素晴らしいことだと思って、賛同したのです。

加藤さんはベンチャースピリットが旺盛で、私にとって信頼のおけるビジネスパートナーです。そしてとてもオープンで、常に新しいことを受け入れる柔軟性があります。探究心もあり、プロジェクトがはじまると、ものすごいスピードで実行する。いい意味で日本人らしくない、海外で活躍できる人だと思います。

シンガポールでも好印象の“北海道ブランド”

シンガポールの人々は、日本の商品に対して「信頼できる」「誠実性がある」「クオリティが高い」という印象を持っています。特に北海道は、国民のほぼ半数が行ったことがあるほど、親しみのある場所です。食べることにとても興味があるシンガポール人は、同じ日本でも東京のような大都市への関心はそれほどでもありません。シンガポールでは見られない雪を見ることができて、温泉があって、海産物がおいしいということの方が魅力的なのです。

また、日本の商品は「価格が高い」という印象もありますが、それは大きな問題にはならないと私は思っています。というのも、現在シンガポール国内には高額所得者がかなり増えており、価格の高い商品にもお金を払える層がたくさんいます。そういった意味では、HOKKAIDO SHOWCASEのプロモーションはとてもやりやすいのではないでしょうか。



この記事の続きはウェブでご覧になれます

ウェブ
「北国からの贈り物」

EC事業・食品の卸事業を通じ、北海道の魅力を国内外に発信している
株式会社北国からの贈り物の国内・海外に渡るインタビューを掲載しています。

http://kitaguni.tv/

週間アクセスランキング