リスン通信

【謎多き】書籍「#ストーリーで就活」をストーリーで説明してみた

更新日:2018年11月29日

出版事業を手がけるリスナーズ株式会社が、2年連続で販売している書籍「#ストーリーで就活」。

2018年10月4日に第3弾の書籍を発売し、また、2019年春にも新刊が出る予定です。

発売を重ねるごとに就活生の認知が広がり、新卒採用をやっている採用担当の方からの問い合わせも増えつつありますが、どのような目的で作られているものなのかといった説明は公開して参りませんでした。

そこで今回は、ストーリー制作をコアコンピタンスとするリスナーズらしく、書籍「#ストーリーで就活」をストーリで説明してみます。

新卒採用をされている企業の方々にとっては、お役立ちになる情報も含まれておりますので、ぜひともご参考くださいませ。

それでは始めます。

書籍「#ストーリーで就活」とは?

 
 

 
 
就活シーズンの到来。
 
 

 
 
将来やりたいことも見つからない中、とりあえず就活サイトに登録。
 
 

 
 
有名な企業や待遇の良い企業から順に見ていく、主人公ユリコ。
 
 

 
 
学内のパソコンでも、企業探し。友達と就活の話でもちきり。
 
 

 
  
友達「今度、どこ受けに行くの?」
 
ユリコ「……メーカー」
 
友達とは互いをけん制するようなビミョーな空気感。
 
 

 
 
そんな中、大学のキャリアセンターで手にした一冊の本。
 
 

 
■補足説明:
「#ストーリーで就活」は全国250の大学のキャリアセンター及び図書館に献本しております。また、Amazonからも購入できます。
 


 
 
様々な経営者の自らの体験や事業への想いを語ったストーリーが綴られていた。
 
それまで「会社の知名度」や「待遇」だけで会社を選んでいた彼女にとって、まったく新しい視点だった。
 
(…こんなストーリーを持つ社長って、どんな人なんだろう)
 
 

 
■補足説明:
「#ストーリーで就活」には、25社の優良企業のストーリーを掲載しています。ちなみに、ストーリーは1社あたり5分で読める文章量。
 

 
 
自宅に戻るユリコ。
 
 

 
 
ユリコ「ただいま…」

 
 

 
 
母親「おかえり!」
 
 

 
 
家に帰ると、母親が笑顔で出迎えてくれたが、足早に部屋へと戻るユリコ。
 
 

 
 
食事を食べながら本を読むユリコ。
 
 

 
 
その姿を心配そうに見る母親。
 
 

 
 
ユリコ「なに?」
 
 

 
 
母親「なんでも」
 
 

 
 
ユリコ「…はぁ…なに?」
 
 

 
 
母親「なによ、つっかかって…」
 
 

 
 
ユリコ「お母さんじゃん…」
 
母親の心配さえも疎ましく感じてしまう。
 
 

 
 
お風呂から出ると、本を読む母親がいた。
 
 

 
 
開いているページには、ユリコが貼った付箋があった。
 
 

 
 
ユリコ「今度さ、その会社行ってみようって」
 
 

 
 
母親「へーいいじゃん」
 
 

 
■補足説明:
親御さんは、就活生にとっての強力なアドバイザー。親御さん世代へのアプローチとして、書籍は”権威性”を発揮し、オヤカク対策に有効。
 

 
 
後日。
 
 

 
 
ユリコは会社説明会へ。
 
 

 
 
そこで聴く社長の話に、これまで抱いていた不安や迷いがスッと消えていく…。
 
 

 
■補足説明:
社長が登壇する説明会を開催している企業との相性は抜群。来場者へ書籍を渡すことで「説明会後の記憶の強化」にも繋がります。
 


 
 
説明会の帰り際。
 
 

 
 
オフィスをふり返ると。
 
 

 
 
そこで働いている。
 
 

 
 
未来の自分が思い浮かぶ。
 
 

 
 
ユリコは、久々に笑顔を取り戻すのだった。
 
 

 
 
※動画で見たい方はこちら(YouTube)をクリック。

ポイントのおさらい

ストーリーでの説明はいかがでしたでしょうか?

この書籍は学生のみならず学生の親御さんにも届けるためのツールのひとつです。

採用担当の方向けに、改めてポイントを整理します。

■ポイント
・全国250の大学の図書館とキャリアセンターに献本
・Amazonで購入可能
・ストーリーは5分で読める文章量
・書籍の権威性により、”オヤカク対策”に有効
・社長登壇の会社説明会との相性抜群
 

 

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