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AIやICTを活用する最先端の引っ越し会社、アップル引越センターで描く新しいキャリアプランとは!

株式会社アップル
更新日:2017年05月17日

「引っ越しを通じて多くの笑顔を生み出す」をモットーに、実績を積み重ねてきた株式会社アップル。利用者から「安くて高品質」という口コミが広がり、急成長中だ。新サービスの導入をはじめ、顧客の利便性と業務の効率化に積極的に取り組み、『日本一の引っ越し会社』になることが目標だ。

創業10周年を向かえたアップルでは、現場スタッフ、本社の管理部門スタッフを中心に、新卒も含めた積極的な採用活動を行っていく予定だ。

「引越し業界というと、ブラックなイメージを持たれがちです」と語るのは代表取締役を務める文字放想(もんじ・ゆきお)だ。21歳で創業するまで、引越業界を中心に従事し、電話受付から配車管理、引っ越し作業まで一通りの業務を担当してきた。自身で引越に関わる仕事を全て経験してきたからこそ「自社では働きやすい環境を」と考えている。

今回、株式会社アップルが参加したのは、大学生・短大生・専門学校生向け、中長期のインターンシップコミニュティを運営するPSFが主催する「第5回 学生交流会」だ。
このイベントは、合同面接会や採用面談を行う場ではなく、現役インターン生との交流を目的としている。
現役の大学生との交流を通じて、自社の取り組みやビジョンを紹介し、引越業界への偏見を変えることも狙いの一つだ。参加した学生の多くは「引越し会社=現場の仕事しかできないのでは?」と考えていたようだが、社長である文字から直接話を聴くことで、引越し会社へのイメージが変わったという。

「現場の仕事だけではなく、管理部門におけるカスタマーサポートやWeb・システム関連職など、さまざまなキャリアプランがあることが分かりました」

「21歳で起業したという社長の人物像にもすごく興味がありました。実際にいろいろと質問できて良かった」と、学生たちも株式会社アップルについて理解が深まったようだ。

特に、学生たちの興味を引いたのは、文字が用意したグループディスカッションの課題だ。

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課題は2つあり、株式会社アップル独自の引っ越しツールである「ラクニコス」のPR方法と認知度向上に向けたブランディング方法についてだ。「ラクニコス」はスマホやパソコンから、わずか3分で見積、引越予約ができるWeb引越し予約システムで、メインターゲットである30代単身者を中心に、幅広い世代のユーザーから好評を博している。

4つのグループに分かれた学生たちからは、TwitterやInstagramなどSNSを活用した現代的なPR方法の提案や、「ダンス動画をつくる」「インパクトのあるキャッチコピー」など、ユニークな意見も。
文字とともに参加したアップルの人事部長 砂川、人事担当者 羽石も、ツッコミをいれたり、頷きながら学生の意見に耳を傾けていた。

最後は、学生5~7名で文字、砂川、羽石をそれぞれ囲み、より近い距離で交流を図った。学生たちは文字の話に真剣に聞き入りながらも、時には笑いもあり、終始和やかな雰囲気となった。

交流会を終えて「いろいろな人と話せておもしろかった。学生の生の姿を知れて良かったです。こちらから質問をできたのもプラスになりました」と文字。
人事部長の砂川は「一芸に秀でている学生さんもいましたね。(働くことに)意欲の高い学生と出会えました」と笑顔を見せる。

時代に即し、ICTを活用した企業戦略や、働きやすい環境の整備など、従来の引越し会社とは一線を画す株式会社アップル。お客様からの意見や、アンケート結果を全社で共有するなど顧客満足度向上に向けても日々真摯に取り組んでいる。

「アップルでは、企業理念を具現化するため、カスタマーサービス部門も重視しており、未来のアップルを支えるWebマーケティング担当者も募集しています。自主性を持ち、積極的に取り組める人を仲間として迎えたいですね」

業界のイメージを払拭し、共感できる理念を持つ会社に出会うことは、学生にとってもこれからの会社選びに大いに役立つだろう。

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