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ストーリー代表・CEO

「スポーツは人生を豊かにする」女性の健やかな身体づくりを運動と栄養の両面からバックアップ

代表_株式会社Charge Me

スポーツも栄養指導も、楽しく続ける。
自分らしく生きるための健康な身体づくりをサポート

近藤 嵩史 / Takafumi Kondo
株式会社Charge Me
創業者

女性が生涯を通してスポーツを楽しめるよう「身体を動かす楽しさ」を伝える

「一人でも多くの女性が自分らしい人生を送れるよう、スポーツ指導と栄養指導の両面からサポートしたい」

そんな想いを語るのは、株式会社ChargeMeの近藤嵩史だ。

女子チアリーディングチームの指導と、大人の女性に向けたダイエット&ビューティー指導を行っている近藤。スポーツ指導をするうえで心がけているのは、競技スキルの向上だけでなく、スポーツの楽しさが実感できる内容にすること。そこには、女性が生涯にわたって体を動かすことを楽しんでほしいという想いがある。

「大人の女性向けにボディメイクの指導をする中で、子どもの頃に習っていたスポーツを大人になっても楽しむことができれば、自然とボディメイクができるのではないかと考えるようになりました。しかし、学生時代に運動をしていた方の多くが、大人になるにつれて運動をやめてしまいます。『学生時代、スポーツは楽しさより、つらいことの方が多かった』と言うのです」

特に近年では、ジュニア世代から試合の結果ばかりを追い求める傾向がある。小・中・高校生と厳しい練習を課され、スポーツそのものに疲弊してしまう例が増えているように感じるという。

「スポーツは、人生を豊かにするものです。チームを卒業した後もスポーツを続けられるよう、スポーツの『魅力』を伝えていく。私はそんなコーチでありたいと思っています」

女性特有の悩みに苦しむアスリートたちを目の当たりにして感じた「身体に合った指導」の大切さ

3歳で器械体操を始め、中学時代には東京都の団体代表に選ばれたことのある近藤。その経験を生かして女子チアリーディングチームを指導し始めたが、まず戸惑いを感じた。なぜなら男子向けの練習メニューをそのまま取り入れても、女子にはうまく働かなかったからだ。

「女性アスリートはホルモンバランスによって身体が変化するため、月経周期に合わせた身体の動かし方が求められます。また、思春期になると筋肉がつくのを嫌がったり、ダイエットをしたりと、体型を気にしてトレーニングを躊躇する方もいます」

身体や気持ちの変化に子どもたち自身がついていけず、スポーツ自体を遠ざけてしまうケースを目の当たりにした。

「身体の成長やコンディションに合わせた正しい動きを意識できれば、子どもたちがスポーツを嫌いにならずに済むのではないか」。そんな想いから、生涯スポーツを楽しんでもらえるよう、個々の身体やコンディションに合った指導を意識するようになった。

またスポーツから遠ざかってしまう理由の一つにけががある。特に女性のけがの原因には身体の動かし方だけでなく、栄養不足も大きく関わる。

「女性の健やかな身体作りを栄養面からもサポートしよう」。株式会社ChargeMeを創業した背景にはそんな想いがあった。

ChargeMeでは、美しく健やかな女性の身体づくりをサポートする酵母プロテインを提供する。世の中にはさまざまなプロテイン商品があふれているが、「ストイック」「おいしくない」といったイメージが先行して、一般的な女性には浸透していない。

そこでChargeMeがこだわったのが、日本人の女性になじみが深く、自然と受け入れられる「酵母」を原料に使用すること。そして、「味わい」だ。プロテイン特有のクセがなく、おいしく飲める商品を追求するため、近藤らは牛乳、豆類、卵など10種類ほどの原料からプロテインを抽出。味わいを変えてひたすら飲み比べた。試飲回数、実に300〜400杯。こうして生まれたのが、ChargeMeの「酵母プロテイン」だ。

一人でも多くの女性に「健やかで自分らしい人生」を過ごしてほしい

厚生労働省の調査によると、栄養面で一番問題を抱えているのは20〜30代の女性であることが明らかとなった。体型を気にして極端な食事制限をするあまり、栄養失調状態に陥る人が多いのだ。特にたんぱく質不足は顕著で、現在の摂取量は戦後すぐと同水準まで落ち込んでいるという。

栄養改善を行うことは必須だが、一方で「健康」という言葉を聞いて、「我慢」「摂生」を余儀なくされるといったネガティブな印象を抱く人は少なくない。プロテインを摂取している人の中には、特有のクセのある味わいに抵抗感を持ちながら、体のために我慢をしている人も少なくないだろう。

そうではなく、「おいしい」「楽しい」といったポジティブなプロテイン体験を通して、健康の先にある「生き生きした人生」を目指してほしいと、近藤は願う。

「私のゴールは、一人でも多くの女性が運動や栄養を通して、心身が豊かに生きられるよう導くことです。スポーツ指導やChargeMeでの活動を通して、健康に関する正しい知識を多くの人に伝え、シニア世代になっても『やりたいこと』ができる健康な体づくりをサポートしていきたいです」

公開日:2022年9月1日

リスナーの目線

幼少期から、器械体操やサッカー、野球など、さまざまなスポーツを経験してきた近藤さん。指導者としてだけでなく、現在も現役アスリートとしてスポーツに携わっているからこそ、「スポーツは人生を豊かにする」という言葉がリアルに響きました。自らスポーツの楽しさを実感し体現していることで、アスリートや健やかな身体づくりをしたい女性に寄り添った指導ができるのだろうと感じたインタビューでした。

Profile

大手IT企業にて小売業・ 製造業向けの経営管理コンサルティングに従事。企業のCO2排出量と利益額を合わせて管理する新システムの事業を立ち上げる。 本業の傍ら、パーソナルトレーナーとして活動。ホルモンバランスなどに難しさがある女性のボディメイクに危機感を感じ、トレーニングと並行して食事指導も開始。2022年に株式会社ChargeMeを立ち上げ、酵母由来の新しいプロテインの作成に取り組む。同年7月に50万円のクラウドファンディングを達成し、酵母プロテインの事業を拡大中。

Staff

インタビュー・執筆:宮原智子/編集:宮本久子

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