LISTEN

TOP > ストーリーセールス > お客様の人生に ずっと寄り添っていく 保険の専門家となる
ストーリーセールス

お客様の人生に ずっと寄り添っていく 保険の専門家となる

最新ストーリー社員_プルデンシャル生命保険

住宅購入から生涯にわたる
ファイナンシャルプランを設計

一生お付き合いできる担当者として
お金の問題からお客様を守っていきたい

プルデンシャル生命保険株式会社
名古屋東支社/ライフプランナー
山本央 / O Yamamoto

お客様の目的に沿った、安心と納得のプランづくり

 人生にはいくつかの節目となるようなライフイベントがある。「家を買う」というのもその一つだ。多くの人にとっては一生に一度の買い物であり、その後の人生設計にも大きな影響を及ぼす。そんな節目の瞬間に立ち会い、ファイナンシャルプランニングという側面からお客様の人生設計をサポートできることを、プルデンシャル生命保険株式会社名古屋東支社のライフプランナー・山本央(おう)は誇りに思っている。

「家づくりとなると、高額な買い物になります。その支払計画をどう考えていくか。現在は経済的な余裕があったとしても、将来子どもを持てば生活費も上がりますし、教育資金も必要となります。また、老後の生活も考えなければなりません。90歳近くなったときに赤字になっていないか、ということまで想像する必要があります」

そうした試算をグラフ化してお客様にご提示しながら、万が一のケースも想定して対策を一緒に考えていく。「安心と納得感のあるライフプランを作ることが肝心であり、保険はあくまでもそうした対策の一手段に過ぎない」と山本は語る。

 現在、山本が相談を受けるのは個人のお客様がほとんど。中でも、結婚をして子どもを持つという、人生の転換期にある20代後半から30代中盤ぐらいの世代が7割近い。自身も同世代で、結婚、子育て、住宅購入の経験があるからこそ、お客様に寄り添えることが山本の強みだ。

 2017年から、名古屋を拠点にライフプランナーとして活動し始めた。その中で生まれた仕事のこだわりもある。まず一つは、お客様の目的に合った保険をご紹介することだ。これまでの経験から、保険加入者の大半が自分の目的に沿っているかどうか確認しないまま保険料を支払っている、と山本は推測している。

「たとえば月額の保険料が1万円とすると、年間で12万円支払っていることになります。それがもし目的に沿っていないのならば、とてももったいない話です。ですから私は、お客様にとって必要なもの、目的に沿ったものだけをご提案することにこだわり続けています」

 さらに、「保険の専門家」として生涯に渡りお客様を担当していくという気概も山本にはある。お客様に何かあったときに確実に相談できる窓口であり、適切なアドバイスができる専門家としてお付き合いしていく姿勢だ。また、お客様やその家族が生涯お金で困らないよう、担当者としてずっと支えていくことが使命だと考えている。

 そのためには、お客様との信頼関係も重要だ。ときに、かなりプライベートに踏み込んだ話になることもある。お客様を訪問するときは時間に余裕を持ち、1回2時間ほどかけながらじっくり話を聴く。そうした対話を重ねることで、お客様との距離感を縮めていくのだ。そして、多様な相談内容にも応えることができるよう、常日頃から準備を怠らない。

「保険以外のご相談を受けることもあります。たとえば、リフォームのご相談ならばリフォーム屋さんをご紹介しますし、相続・税金でお困りのお客様がいれば知り合いの税理士に話を聞いてみる。このように自分の知識や経験だけでなく、人脈やネットワークもフル活用してお客様に安心をご提供することが、信頼関係の構築につながると考えています」



達成感とともに感じた喪失感

山本は奈良県出身。大学を卒業後、就職を機に愛知県に移った。高校、大学時代、自分が楽しいと思えない仕事には就きたくないと思っていた一方で、特にやりたいこともなかった。漠然と就職活動をしていたが、「新興住宅地の街並みを見るのが好き」という理由で住宅メーカーの面接を受け、縁あって就職。着任先は愛知県岡崎市だった。

 それから10年間、ハウジングセンターでの接客、販売業務に携わった。最初の3年間はまったく芽が出ない時期が続いた。「正直、やる気がなかった」と山本は当時を振り返る。いきなり高額商品を販売する立場になり、その仕事の楽しさを見いだせず、モチベーションが湧かなかったのだ。「辞めてしまおうか…」という想いも当然浮かんできたが、このまま単に成果も出さずに、嫌だから辞めるというのも「格好悪い」と思い一念発起。それまでの日々が嘘のように、結果が表れ始めたのだ。

「負け犬の遠吠えのような形で辞めるのでは、次の仕事にも悪影響があると思いました。とりあえず、やれるだけやってみようと頑張り始めたら、4年目には愛知・岐阜・三重の3県でトップセールスマンになれたのです」

断トツに成果を出している先輩の接客シーンの録画映像を何度も見て、営業トークをすべて書き起こし、自分のトークと何が違うのかを比較した。話の起承転結や流れ、落ち着いた声のトーンなど、自分には無い要素を取り入れて、徹底的に真似ていったのだ。そうした努力の結果、コンスタントに契約が決まっていき、これなら続けていけるという自信もついた。だが、そうした自信とは裏腹に、喪失感も味わったという。

「やり切った満足感によって、力が抜けてしまったんです。やる気モードが入っていた時期に比べて自分も大きく変わったのですが、同時に周囲の目もすごく変わった。それを目の当たりにしたときに、孤独感を強く感じる瞬間がありました。恐らく、その当時、喜びを分かち合えるような身近な存在がいなかった、というのも理由の一つだと思います」

 それ以降は燃え尽きない程度にバランスを取りながら、「惰性で仕事を続けていた」と振り返る。そんな山本に人生のターニングポイントが訪れたのは、住宅メーカーに入社して8年目。結婚を機に新築の家を構えたことだった。そして翌年には子どもも誕生。そのとき、「このままこの仕事を続けていくのだろうか」とふと思った。

「子どもが生まれたとき、こんな可愛い子が存在するのかと疑う程でした。けれど、職場の上司を見ているとすごく忙しく大変そうで。『そんな状態だと、可愛い我が子が成長していく過程を見られないのではないか』と不安になったのです」

親友と妻が次の場所へと背中を押してくれた

転職したいという想いを抱えながらも、なかなか行動に移せないでいた山本の背中を押したのは、幼いころから付き合っていた親友の存在だった。偶然にも同じ業種に就職し、同じ地区に着任してきた。同業だからといって特に仕事の話はせずに付き合っていたが、あるとき、仕事のやりがいや楽しさについての話になった。

「親友は、お客様に提案するプランが自分の思い通りにはまるととても気持ちが良いと言っていて、衝撃を受けました。それは、私が一番苦手意識を持っていることだったからです。この意識の違いに、そして心底楽しんでいる姿を見ているとこの差は埋まるどころか開いていく一方だろうと。それならば違う業界に移ったほうがいいと感じたのです」

 そして、その親友が紹介してくれたのが、プルデンシャル生命の営業所長。最初は子どもの学資保険の相談だったが、いつしか転職の相談をするように。親友と営業所長は元同僚という仲でもあり、親友も一緒になってプルデンシャル生命への転職を考えてくれた。

「仕事内容や給与体系も親友が一緒に話を聞いてくれ、大丈夫だと言う太鼓判を押してくれました。親友は人生のキーマン。いや、それ以上に親のような存在ですね。足を向けて眠れないくらいの存在です」

 転職には不安もあったが、住宅メーカーで成果を出してきた経験が自信となった。親の反対もあったが、「親友と同様、妻だけは反対しなかった」と言う。営業所長への信頼感が、「この人と一緒に働くのであれば」という安心材料になったのだ。

 山本は、2019年時点で35歳。40歳までは家族のことも大切にしながら、仕事に邁進していきたいと自分自身の人生をプランニングしている。ライフプランナーは、ある一定数のお客様ができればあとは軌道に乗りやすい。その形を創り上げるまでは走り続けるつもりだ。40歳を過ぎたら、仕事をし続けながら休暇もしっかり取り、妻とともに作っている「やりたいことリスト」を実現していくという夢がある。

「普段、お客様のライフプラ二ングをサポートする仕事をしているからこそ、自分自身も家族と一緒にやりたいことをどんどん実現して人生を楽しみたいんです。国内外で行ってみたいところ、やってみたいことを、現在と老後に分けて書き出しています。キャンピングカーで日本一周してみたいといった感じですね。親友とも家族ぐるみで付き合っているので、老後には一緒にどこかに行きたい。それまでに貯蓄をしておかないといけないので、今は仕事をひたすらに頑張ろうと思っています」



リスナーの目線

お打合せや取材当日、凛とした姿でお迎えくださり、どこまでも丁寧に接してくださる様子に、いつも同様にお客様にも礼を尽くされていることが想像できます。しかも、人生で一番高い買い物である住宅、そして二番目に高いといわれる保険を熟知されているのですから、何とも心強い人生の相談相手ではないでしょうか。取材後、颯爽とお客様の元へ出掛ける後姿は使命感に溢れていました。


インタビュー、編集/垣畑光哉、三本夕子

撮影/ギャルリブルージュ

Profile

奈良県出身。
上宮高等学校・阪南大学を卒業したのちに、パナホーム株式会社(現パナソニックホームズ株式会社)に就職。愛知県岡崎市に着任。
入社4年目に東海3県において、戸建営業業績でトップとなる。
2017年よりプルデンシャル生命に転職し、2019年に全世界の生命保険営業職の優績者として認定されるMDRTに2年目に到達している。

 

  • 働きたい応募
  • もっと会社を知る資料ダウンロード
  • その他
    お問い合わせ

関連キーワード

最新ストーリー 社員_プルデンシャル生命保険

「いいね!」
最新情報をお届け

関連ストーリー

タグ

人 (465) 最新ストーリー (66) 社員_アイドマ・ホールディングス (28) 社員_アセットガーディアン (19) 社員_メディケアー (8) 社員_ダーウィンホールディングス (7) 社員_プルデンシャル生命保険 (7) 価値観1 (6) 社員_シーアールエス (6) 社員_識学 (6) 社員_ワークスイッチコンサルティング (6) 社員_プリマベーラ (5) 社員_D&I (5) 社員_ブルーコンシャス (5) 社員_ハコブホールディングス (5) 社員_マケレボ (5) 01 レビュー (4) 代表_ダーウィンホールディングス (4) 社員_スターティアグループ (4) 社員_ネットビジョンシステムズ (4) 社員_ジブラルタ生命保険 (4) 社員_SB C&S株式会社 (4) 社員_Surpass (4) 社員_カスタマーリレーションテレマーケティング (4) 01 社員ストーリー (3) 特集一覧 ピックアップ (3) 社員_フラー (3) 社員_メディカルネット (3) 代表_株式会社サーキュレーション (3) 代表_オフィスナビ (3) 代表_ブラス (3) 代表_インジェスター (3) 代表_Surpass (3) 社員_ゆうしん (3) 代表_w2ソリューション (3) 代表_ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン(P.G.C.D.JAPAN) (3) 社員_いろはにぽぺと (3) 社員_コールフォース (3) 社員_コムセンス (3) 社員_シーエスコミュニケーション (3) 社員_ココザス (3) 社員_秋葉牧場 (3) 代表_スターティアグループ (2) 代表_INSIGHT LAB (2) 代表_フラー (2) 代表_SHGホールディングス (2) 社員_デパート (2) 代表_ネットビジョンシステムズ (2) 代表_メディカルネット (2) 代表_プリマベーラ (2)

カテゴリ

ピックアップストーリー