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ストーリーセールス

辛い想いはさせない。持てる力をすべて発揮し自分も周りも納得できる生き方を

社員_プルデンシャル生命保険

出会った人たちのお陰で
今の自分がある。

人の役に立てるよう尽力し、
その人の思い出に残る人間になりたい

プルデンシャル生命保険株式会社
千代田第六支社 第一営業所 ライフプランナー
荒木 飛 / Asuka Araki

保険の在り方から、一人ひとりの状況に合わせてご提案

「自分で選んだもので、自分の人生の歯車が狂ってしまうなんておかしい。保険に限らず、妥協して選んだ結果、その後の生活を苦しめてしまうことも少なからずあります。だから私は、目の前の人の人生が豊かになるよう、正しい知識を正しく伝えていきたいです」

プルデンシャル生命保険株式会社のライフプランナー・荒木飛(あすか)は、自身の使命をそう語る。お客様と向き合う際、荒木は「保険の在り方」から考え提案しているのだ。

荒木自身、現職に就く前にプルデンシャル生命の担当に出会い、生命保険の話を聞いたことがあった。将来的には両親を支える立場だと薄々自覚していたが、自身の身に何かあったとき、「その後の家族がどうなるのか」を全く考えていなかった。当時は世間的に見れば十分な収入を得ていたものの、計画的な貯蓄はほぼゼロ。そのとき、「もし自分の身に何かが起こったとき、自分のせいで家族に迷惑をかける可能性がある」と気付いた。保険の内容次第で、自分を苦しめることにも助けることにもなる。そして大切な人のためになる。生命保険へのイメージが180度変わった出会いとなった。

また、そのとき荒木が抱いたのは、誰にも話せないお金や家族のことを話せる安心感。そんな心強い相談相手となるのが、荒木の目指す姿だ。

現在は、個人のお客様がメイン。情報提供やヒアリングを行い、それぞれのご家庭の想いや考え方を認識。その後、ライフプランに合わせた提案をしている。

荒木の信条は、「自分がお客様の立場で入りたいと思うプランを提案する」こと。自身の体験にも照らし合わせ、「自分がお客様と同じ状況ならどういうお金の使い方が良いか」を常に考えている。もちろん感覚だけではない。お客様に安心して相談してもらえるよう、それを裏付けるための知識を持つこと、どんな人にも納得してもらうべく寄り添うことを心がけている。

「お客様が私の話に納得できていないと、お客様の決断も良いものになりません。内容をよく理解せずに契約して、運のように人生が流されていってしまう。そんな人を一人でも救いたいと思っています。これまでの人生で得たものすべてを駆使して、良い決断ができるようにご支援し、そして人生がより良い方向へ進むような関わり方をしていきたいです」

 

 

すべてがつながり、すべての始まりとなった1回の謝罪

荒木は、中学校までは野球部に所属したが高校ではハンドボール部に所属。野球部時代はずっとレギュラーではあったが、自分が活躍しなくても勝てるようなチームだったことにもどかしさを感じていた。一方ハンドボールは、自分の活躍が「得点」として表れる。そこに惹かれてのめり込んでいき、ほぼ全試合でチームの全得点の半分以上を稼ぐほどの選手に。「得点することは当然で、自分の活躍によって勝利に導こう」。そう意気込む荒木の姿を見て信頼してくれた指導者がいたからこそ、期待に応え続けられたのだ。

成蹊大学理工学部に進学し、物質生命理工学科を選択。所属した研究室の教授の言葉が、当時の荒木には辛くとも糧になるものになったと語る。

「論文をあまり読まず、なんとなく研究を進めていたのですが、教授との出会いで考え方が変わりました。『知識がないところにひらめきは生まれない』『着眼大局、着手小局。何事も物事を成し遂げるということは、突然大きな成果が現れるのではなく、小さな積み重ねが必要』など、私に突き刺さる言葉ばかり。確かに知識をつけることで発見できたことが多々あり、それ以降『知識があったほうが良い』と思うようになったのです。当時、感覚で生きていた私にはキツい言葉でしたが、言っていただいて本当に感謝しています」

大学卒業後、就職するまでの1年間セレクトショップに勤務し、衣類の販売をおこなった。「ダサいと思われたくない。ファッションの知識は、一生涯役に立つだろう」と、服の着方や考え方の勉強のためにと選んだ環境だったが、その予感は想像を超えた。元々服に興味はあったが、「自分は自分に似合う服を着ていない」「着たい服と着れる服、似合う服は違う」と、いわゆる自分はダサい人間だったという事実に衝撃を受けた。お客様の欲しい服を売るのは簡単だが、実は欲しいものだけでお客様の良さを引き出すことは難しいことも学んだ。だからこそ定番や流行、体型や雰囲気などを考慮し、後悔されずに長く使って頂ける洋服を提案していたという。

また、接客のプロが揃う環境で見て感じたことが、社会人としての礎となった。たとえば、荒木にかけられた「自分が何を言ったかではなく、お客様にどう伝わったかの方が重要だ」という言葉。相手の立場になって考える姿勢は、この頃に養われたのだろう。

その後不動産会社で不動産営業を経験。中古マンションを仕入れてリノベーションし、その物件を販売するのが主な仕事だ。「一人でも多くの人の人生を、リノベーションを通じて豊かにしたい」と意気込んで入社したが、業績は思うように伸びず低迷期が続く。しかし、最終的にはずば抜けた成績を残すようになり、仕入れが難しいとされる都心の物件を次々と成約。そのきっかけとなったのが、ある業者に対するたった1回の「謝罪」だった。

「頂いた物件の査定金額が、他社より明らかに安い金額となってしまい、『それは自分の知識不足が原因だ』と思いすぐに謝罪しに行きました。怒られるかと思いきや、『さっき出た物件あるけどどう?』と、東京タワーが見える物件を紹介していただきました。絶対に良い金額を伝えたいけど、自分の調べでは歯が立たないと思い、上司の力、知識、経験、考え方、すべてを駆使して何とか初仕入れをすることができました。その翌月には同じ港区で2件の物件の仕入れにも繋がるなど、ターニングポイントとなる物件となりました。あの謝罪がなければ、あの物件がなければ、前職での私はなかったと思います」

 

人の役に立ち、誰かの思い出に残る人間になりたい

不動産会社5年目のあるとき、業界における自分の立ち位置を確認するためと、ある会社の社長と会った。そしてその帰り道、運命的な出会いが待っていた。

トントン…と背中を叩かれ、振り向くと見知らぬ男性が立っていた。「見た目と歩き方だけで声をかけました」と。それがプルデンシャル生命の社員だったのだ。その数日後に営業所長と電話で話し、「荒木さんがどういったスタンスや考えで仕事をされているのか聞かせてください」と、まず荒木自身に興味を持ってくれる点に好印象を抱いた。

その後実際に会って話す機会があり、そこで気付かされたのが「自分自身の現在地」だという。

「プルデンシャル生命のライフプランナーは全員が他社から転職してきており、かつ優秀な人が多い環境。一方、当時の私は27歳にもかかわらず、収入や役職によって態度ばかり大きくなっていました。『3年目の頃から、一体どこが成長したのだろう』と気付かされ、これからの人生について真剣に考える機会を与えていただいたと思っています」

その後、プルデンシャル生命への転職を決意。その決め手は、ライフプランナーという仕事の特性にある。目の前にいる人のことを真剣に考え、役に立てる点に惹かれていった。また、週2回の社内ミーティング以外は自由に動くことができるため、会いたいと思った人に会い、そこから紹介いただいた人に会いに行ける働き方もマッチしていたという。

「私の人生における決断は、まわりの人たちのおかげ」と語る荒木。これまで得た知識や考え方、そして生き方は荒木が出会い、時間をともにしてきた人のおかげで形作られている。だからこそ、ライフプランナーの枠を超え、生命保険以外にも前職での経験や知識、人脈など、自身の生き方を活かして役に立つ存在になることを使命としているのだ。

荒木がライフプランナーとして歩み始めたのは、もしかすると必然かもしれない。中学生の頃、両親の保険についての口論を聞いた。父は無駄だと思っていながら掛け金が高額な保険に加入していること知ったのだ。保険の仕事を始めた今「明らかに損な内容だった」と振り返り、「知識があれば損をさせなかったはず」という想いが荒木を突き動かしている。

実は、大学卒業直前の12月まで、大学院進学を希望していた荒木だが、その道を選ばなかった理由には両親の離婚があった。それまで専業主婦だった母も働きに出ざるをえなくなり、「いつまで自分は親の負担となる存在でいるのだろう」と気付き情けなくなったという。母親っ子だった荒木は、「母を早く支えたい」と収入を得るべく就職を選択したのだ。

内側から見ると、決して順調とは言えない家庭環境。その中でも、体も態度も大きな男三兄弟がやりたいことを思う存分やらせてくれ、誰よりも早く起き、時間と愛情を存分に注いでくれた。そんな母を救えるような人になりたい——。その想いは、母だけでなくこれから出会うすべての人に伝わるに違いない。

「自分が持つものは、すべて目の前の人のためになるように生かしたい。だからついついおせっかいになってしまうのですが、それはお客様にとってより良い提案を探し求めている結果だと思っています。これまでは『モノ』を通じてお客様が幸福を感じていただくためのサポートをする仕事でしたが、これからは荒木飛という『ヒト』の力で人の思い出に残る存在になっていきたいです。それが、私がこの世の中に生きた証になりますから」

 

リスナーの目線

実は現職への転身に迷いがあったという荒木さん。フルコミッション型ゆえの収入面の心配や、前職での地位を失うことへの恐怖から、半ば諦めるように決断から逃げていたそうですが、後押ししたのが奥様の存在。「諦めるなんてらしくない」「私ももっと頑張るから」という言葉で決断できた、と素敵なエピソードに心が温まりました。交際から3年記念日となる2019年9月2日に入籍され、二人三脚でお客様に幸せを運んでいくのでしょう。

インタビュー・編集/西野愛菜、三本夕子       撮影/森モーリー鷹博

Profile

1990年、神奈川県藤沢市生まれ。中学校まで野球部に所属し、藤沢西高校ではハンドボール部で活躍。2009年、成蹊大学に進学し、理工学部物質生命理工学科に所属。2013年、成蹊大学を卒業し、アルバイトとしてセレクトショップの店員を経験。2014年、中古マンションの仕入れからリノベーションまでを手掛ける不動産会社に入社。仕入れ、販売業務を中心に、入社以来最多の9半期連続優秀社員としての実績を残す。2018年、プルデンシャル生命保険株式会社に入社。

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