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小冊子マーケティングによる集客の成功法則|500社以上の小冊子を作ってきたプロが徹底解説

「デジタル広告は競合が多すぎて、もはや勝てる気がしない…」
「デジタルマーケティングは時間も手間もかかるし、結局は、資本力のある大手には敵わない…」
 
かつては個人事業主や中小ベンチャー企業にも勝ち目のあった「デジタルマーケティング」の領域に大企業が次々と参入しています。
 
異常とも言える予算と人手を投じてくる大企業と戦うことになると、資源が限られている企業はひとたまりもありません。
 
しかしながら、そんな外部環境にあっても、企業は新規顧客の獲得を諦める訳にはいきません。
 
新規顧客の獲得を止めてしまったら、競合にシェアを奪われ、いずれ淘汰されてしまうからです。
 
そこで、人知れず「アナログマーケティング」に原点回帰する企業があります。
 
デジタルマーケティングのように華やかな成功事例が語られることは多くはありませんが、原点回帰している企業は確実に増えています。
 
理由は簡単です。
 
多くのライバルがデジタルマーケティングに移行しているおかげで、実は「ブルーオーシャン」だからです。
 
なお、ブルーオーシャンに戻った企業は、デジタルマーケティングをすべてやめてしまったわけではありません。
 
デジタルとアナログの強みを組み合わせることによって、高い成果を出しているのです。
 
そこで今回の記事では、「小冊子マーケティング手法の最新情報」について取り扱います。
 
500社以上の小冊子(ブックレット)を作ってきたリスナーズが、小冊子マーケティングの成功法則について解説します。
 
ぜひご参考ください。
 

失敗する集客、成功する集客

 
『小冊子マーケティング』だけでなく、現代のマーケティングの成功法則は、時代の変化によって根底から変わってしまいました。
 
見込客の『集客』において、「有料級の情報」を出し惜しみする時代は終わりました。
 
有料級の情報とは、『実践すれば必ず成果が出るノウハウ』のことです。
 
見込客の感情を煽るだけで見込客が集まり、有料級の情報を隠したまま、仕事を獲得できていたのは一昔前の話です。
 
昔はすべてのノウハウが『有料の商品』となっていました。
 
しかし、インターネットの登場により、有料級の情報が無料で入手できる世界になってしまいました。
 
さらに、商品やサービスの「口コミ」や「評判」も、瞬く間に拡散される世界になりました。
 
その結果、多くの消費者は「使わないと結果がわからないものにお金を払う」ことを避け、「使う前から結果がわかっているものにお金を払う」ことを選ぶようになりました。
 
つまり、現代社会において見込客の集客に成功したいのであれば、『有料級の情報』を無料で発信するのが成功への一歩です。
 

競合企業に有料級の情報を盗まれるリスクは?!

 
「有料級の情報を発信して、競合にノウハウを盗まれるのは嫌だなあ…」
 
もちろん、このようなリスクを考慮して、何も変わらないのもアリでしょう。
 
しかし、すでに消費者の行動や思考パターンが変わっているのに、提供者が行動を変えなければ、結果がどうなるかは……わかりますよね。
 
そう、今の苦戦している状況と同じです。
 
さらに。
 
たとえば、競合企業が有料級の情報を発信したら、どうなりますか?
 
「有料級の情報を教えてくれてありがとう♪」
 
と喜んでいるあなたと同じように、多くの見込客が集まり、一気にシェアを奪われてしまいます。
 
つまり、企業は絶えず進化を続けなければ、いずれにしても淘汰されてしまうのです。
 
なので、「ウチは淘汰されても構わない」という企業は、どうぞ、有料級のノウハウを後生大事に隠し続けてください。
 

どんな有料級の情報を出せばよいのか?

 
しかしながら、あなたの会社が持っている『有料級の情報』は、たったの1つや2つだけではないはずです。よくよく探してみると、たくさん持っているはずです。
 
しかも、数ある有料級の情報の中でも、『誰でも簡単にできるもの』もあれば、『専門的で難易度の高いもの』もあるはずです。
 
まずは『誰でも簡単にできるもの』は、無料でプレゼントしてあげてください。絶対に出し惜しみをしてはいけません。
 
なぜなら、無料でプレゼントを受け取った人が、
 
「お、この会社の言う通りにやれば、ちゃんと成果出るじゃん!」
 
と気が付けば、それが大きな信用になるからです。
 
しかも、無料で受け取っているものですから、
 
「この会社すごいな…ありがたい…」
 
という状態になっています。
 
そして、その信用を得た状態の見込客に対して、『専門的で難易度の高いもの』を有料で提供すればよいのです。
 
すでに見込客は「必ず成果を出してくれる!」と信じていますから、あとは、「会社」と「人」を信用してもらえば、簡単に契約をいただくことができます。
 
これが現代のマーケティングの成功法則です。
 

『マーケティング用の小冊子』には何を書けばいいのか?

 
ここまで読んできた方なら、もうおわかりですよね?
 
見込客が成果を出せるような『有料級の情報』です。
 
別に、大きな成果を出せるノウハウでなくても構いません。
 
「これなら自分でも、すぐにできそうだ」
 
と実践してもらいやすいサイズ感が望ましいです。
 
なぜなら、まずは『成果を実感してもらうことが目的』だからです。
 
なので、まずは『社会人1年目でも、すぐに成果が出るノウハウ』を探してみることをオススメします。
 

「集客」→「契約」の成功法則

 
ここまでは『集客』のための小冊子マーケティングの成功法則でした。
 
しかしながら、いくら集客をしても、契約に結びつかなければ意味がありません。
 
次は『契約』を獲得するための方法です。
 
「成果の出るノウハウを教えてくれた企業なら、きっと成果を出してくれる!」
 
と思われていても、
 
「この会社は信用できるのか?」
「この会社の人は信用できるのか?」
 
との疑問を解消できなければ、契約には至りません。
 
特に「BtoBの新規取引」をするケースなら、なおさらです。
 
なぜなら、いくら成果を出してくれそうだとしても、
 
「会社への信用」「働く人への信用」
 
がなければ、決済者が決断できないからです(少額の投資なら別ですが)。
 
では、この「会社への信用」と「働く人への信用」をしてもらうには、どのようにすればよいのでしょうか?
 
答えは簡単です。やはり「情報発信」するしかありません。
 
リスナーズでは『会社案内』と『社員の物語』を組み合わせた小冊子(ブックレット)を自社開発しました。
  
これは「サービス提案書(成果への信用)」と一緒に必ず配布しています。
 
ちなみに、弊社の小冊子は無料で配布しておりますので、中身を見てみたい方は「営業ツール(小冊子)のダウンロード」からぜひともご覧くださいませ。
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
 
今回の記事では、いわば「有料級の情報」を惜しみなく出してみたつもりでしたが、参考になりましたでしょうか?
 
まずは実践できることから始めて、成果を上げてみてください。
 
読者の皆様の『成果の声』を耳にするのが楽しみです。
 
■お役立ち資料:「営業ツール(小冊子)のダウンロード
 
 
<文・編集:リスナーズ/吉田

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