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リクルート用(求人用)の会社案内|次こそは失敗したくない人向けの解決策とは

「会社概要しか載っていない会社案内ではリクルート用には使えない…」
「ホームページや求人用サイトではなく、紙物は確実に見てもらえるから無いと困るよね…」
 
そんな悩みを解消するためにリクルート用の会社案内を作っている企業は数多くいます。
 
しかしながら、実際に制作すると、発注担当者はとても大変な思いをします。
 
普段の業務もこなしながら、発注先担当者や社内関係者と
 

・デザイン設計
・キャッチコピー
・文章構成
・原稿チェック
・撮影・撮影の調整/立ち合い
・写真ディレクション
・予算調整

 
などのタスクに忙殺されます。
 
さらには、
 
「このデザインはイマイチなんだよな…」
「こんなレベルの低い文章だとダメでしょ…書き直ししなきゃ…」
「あの取材対象の営業マン、忙しすぎるのか日程の返信来ないわ…どうしよう…」
「え、いま修正すると予算オーバーするんだけど…やばい…」
 
とプロジェクトを進めるのに一苦労しつつも、それでいて、完成物がイマイチで、
 
「次は発注先を変えようか」
 
ということもザラにありますよね。
 
おそらくリクルート用の会社案内の発注をしたことのある方なら、誰もが心の中で言ったことのあるセリフだと思います。
 
そこで今回の記事では、次こそは失敗したくない方向けに、選んではいけないパートナー(発注先)の4つのポイントについてお伝えしようと思います。
 
ぜひともご参考ください。
 

選んではいけないパートナーの4つのポイント(リクルート用/求人用の会社案内)

 

 
会社案内のパートナーの選び方によって、失敗する確率が上がってしまう4つの共通点あります。
 
・『決裁者のコネだけ』でパートナーを選んだ
・『価格だけ』でパートナーを選んだ
・『フルオーダー型』のパートナーを選んだ
・『取材・ライティング力が低い』パートナーを選んだ
 
前置きしておきますが、会社案内の完成物がイマイチだったのは、パートナーだけが悪いわけではなく、自社内にも改善すべきポイントもあるでしょう。
 
しかし、これら4つの失敗パターンを回避することで、発注先選びに失敗することは、高い確率で防げます。
 
それぞれ具体的な事例を通じて、その理由を解説していきます。
 

『決裁者のコネだけ』でパートナーは選ばない

 
「社長の知り合いのデザイン会社さんに、会社案内の制作を依頼することになった」
 
社内での意思決定が最終決裁者の独断で決定されるケースは珍しくありません。
 
しかし、この選び方には『重大な欠陥を持つ』ことが多いです。
 
重大な欠陥とは、社内の担当者とパートナーの担当者のコミュニケーションのズレです。
 
商談の時点で、お互いのコミュニケーションにズレがないことを確認できていないと、後で取り返しがつかなくなります。
 
きちんと話が通じるかを確認し合った状態で、パートナーを選ぶのが望ましい方法です。
 
つまり、決裁者のコネではなく、担当者同士のコネがポイントです。
 

『価格だけ』でパートナーは選ばない

 
リクルート用の会社案内を作る場合、『採用』の予算から捻出するケースがほとんどだと思います。
 
予算は成果を最大化するために存在しますが、よくある勘違いがとにかく『価格が安いところを選ぶ』というケースです。
 
「デザインなんかウチのロゴを真ん中につけておけばいいよ」
「写真も自分たちで撮るよ」
「文章なんか自分たちで書くからいいよ」
 
とコストを削った結果、社内の担当者にそのしわ寄せがいきます。
 
コア業務もある中で、慣れない業務に苦労し、残業時間だけが増えていく。
 
そんな不幸な話がまた起きる前に考えましょう。
 
「予算は成果を最大化するために使う」と。
 
これは、ともすると筆者も忘れがちなことなので、常に心がけています。
 

『フルオーダー型』のパートナーは選ばない

 
会社案内には「デザイン」や「コンテンツ」といったクリエイティブな領域の知識と意思決定が必要になります。
 
フルオーダーのメリットは、自由自在に表現できることです。
 
その一方で、デメリットは、正解がなく選択肢が多すぎることです。
 
ビジネスは「時間」と「お金」との勝負ですが、選択肢が多すぎると、時間もお金も無駄に浪費しかねません。
 
つまり、フルオーダーは、会社案内の制作を作るための時間もお金も余裕のある企業にしか向いていません。
 
では、時間も余裕もない企業はどうすればいいのでしょうか?
 
予め選択肢が用意されていて、こだわりたいところだけオーダーができる、『セミオーダー型』のパートナーでしょう。
 
時間もお金も節約できてクオリティも担保できます。
 

『取材/ライティング力が低い』発注先は選ばない

 
「取材や文章は自社で書きます」という企業は、この章は読まなくても大丈夫です。
 
が、パートナーに依頼をする場合は必ず読んでください。
 
会社案内の中で、最も重要なコンテンツは、読み手への言葉(文章)です。
 
なぜなら私たち人間は『言葉』によって思考し、物事を判断する生き物だからです。こうして言葉を読んでいるあなたも、まさに実行していますよね。
 
もちろんデザインや絵、写真などからイメージを読み取るチカラも人間には備わっていますが、私たちの思考は言葉によって作られています。
 
つまり、「言葉を伝えるチカラが低い=取材力やライディング力が低い」パートナーが会社案内のコンテンツを作ると、いくらデザインが良くても、すべてが台無しになります。
 
なので、コンテンツを大事にしたいのであれば、
 
・取材=インプット
・ライティング=アウトプット

 
のそれぞれの実力があるパートナーを選ぶことが大事なのです。

リクルート用(求人用)の会社案内で失敗しないためのまとめ

 
最後に改めて、重要な4つのポイントをおさらいします。
 

■選んではいけないポイント
・『決裁者のコネだけ』でパートナーを選ばない
・『価格だけ』でパートナーを選ばない
・『フルオーダー型』のパートナーを選ばない
・『取材・ライティング力が低い』パートナーを選ばない

 

■選ぶべきポイント
・『担当同士のコネ』でパートナーを選ぶ
・『成果を最大化する』パートナーを選ぶ
・『セミオーダー型』のパートナーを選ぶ
・『取材・ライティング力の高い』パートナーを選ぶ

 
会社案内の制作のお役に立てますと幸いです。
 
<会社案内の社内調整について知りたい人向け>
■関連記事:会社案内パンフレット制作|『社内で使われない問題』を防ぐためのポイント

<会社案内のデザインを色々見てみたい人向け>
■関連記事:おしゃれでかっこいいデザインの会社案内PDF【21選】

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