監査経験×コーチングで
社長の手を離れる
理想の組織をつくります

REALIZATION

玉城 梓Azusa Tamaki

代表/エグゼクティブコーチ

本音のビジョンから、あるべき姿を

玉城のコーチングは、原則として1週間に1回、60分~90分のセッションを3ヵ月間行う。

悩みに対して質問を投げかけていくことで、社長の「本音のビジョン」を引き出す。「目標は何か」「問題点は何か」といった現状の把握から、「改善のために何をすべきか」という具体的な行動指標までを導き出し、その上で役割分担を考えながら、実際に組織図を作成することもある。

ビジョンに沿った経営戦略を打ち立て、そこで浮かび上がった課題をもとに、玉城は1週間ごとのアクションプランを作成する。このプランを毎週実践することで、経営者自身に気付きがもたらされ、成長を実感できるという。3ヵ月後には、経営者自身が大きく変革し、それに伴い社内にも変化が現れてくる。

あるクライアントは、数十名規模の会社を経営していたが、人材育成の問題を抱えていた。その社長は、自分のやり方にこだわるあまり、トップダウンの経営になっており、それが従業員の成長を妨げていた。

そこで玉城は、社長の「俺はこういうやり方なんだ」という思い込み(=ブロック)を外せるようセッションを行った。コーチングを受けた社長は、発想を転換し、「現場から上がってくる意見を聞き、最終決断は自分が行えばよい」という考え方に至った。意識の変化とともに、社内が組織、チームとして回るようになり、会社が大きく伸びていくのを実感したという。

他にもクライアントの経営者たちからは「社内の雰囲気が良くなった」「自分以外に任せられる人が育ってきた」という声も寄せられる。

 

REALIZATION 代表/エグゼクティブコーチ 玉城 梓

Profile

1982年沖縄県生まれ。2006年にカリフォルニア州立工科大学サンルイスオビスポ校を卒業し、世界4大会計事務所の1つであるKPMGに入社。翌年に帰国し、KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人にて会計監査を担当。大手企業を中心に監査を行う。2011年外資系金融機関、クレディ・スイスの日本拠点に入社、経営管理態勢など多角的な観点から監査を行う。2016年同社を退職、REALIZATIONを設立し、エグゼクティブコーチとして活動を開始する。

Contact

REALIZATION

東京都港区南青山2-2-15-917

http://tamakiazusa.com/

Email:azusa.tamaki@a-realization.com