監査経験×コーチングで
社長の手を離れる
理想の組織をつくります

REALIZATION

玉城 梓Azusa Tamaki

代表/エグゼクティブコーチ

『忙しすぎる!』経営者に
仕組みづくりのアドバイス

大企業の内部監査経験で培った
組織の仕組みづくりのポイントを
コーチングを通じてお届けします

自立した会社組織をつくる エグゼクティブコーチ

「社長がいなくても回る、自立した組織へ3ヵ月で導きます」

自信に満ちた表情でこう語るのは、REALIZATION代表の玉城梓。「社長の『想い』を実現できる組織づくり」をモットーとし、経営者やエグゼクティブ(管理職)を対象にコーチングを行うエグゼクティブコーチだ。

「コーチングとは、究極の質問力です。会社組織の問題解決に本当に役立つアイディアは、実は、現場を知っている方の中にあることがほとんどです。企業の問題解決を第三者に依頼するというと、コンサルティングを思いつく方が多いと思います。コンサルティングとコーチングの違いは、アイディアを外部に求めるか内部に求めるかであると言えます。コンサルティングが自分の専門分野について問題解決方法を提案するのに対し、コーチングは、業種や業態を問わず、企業が抱えるあらゆる問題の解決策を経営者自身から引き出すことができるのです」

玉城のコーチングの特徴は、コーチングに「NLP(神経言語プログラミング)」と呼ばれるコミュニケーション心理学を組み合わせていることだ。コーチングによる意識改革によって経営者自身の仕事の効率を上げるだけではなく、NLPに基づいたコミュニケーション方法を組織に根付かせることによって組織の自立を促し、理想の会社づくりに導く。

クライアントの多くは、従業員数20名以下の中小企業経営者だ。事業継承した2代目、3代目社長も多い。「自分がいないと会社が回らない」「現場はスタッフに任せ、社長業に専念したい」「業績を上げたい」「多忙すぎる」――玉城はそんな経営者たちの悩みを、コーチングを通じて解決している。

「アメリカでは、一流の経営者には皆、専属コーチがいます。コーチの役割は、経営者自身の中にある課題やビジョンの整理をサポートし、決断を後押しすることです。最短距離で成果を出すためには、コーチの存在が不可欠である、ということが常識になっています」

REALIZATION 代表/エグゼクティブコーチ 玉城 梓

Profile

1982年沖縄県生まれ。2006年にカリフォルニア州立工科大学サンルイスオビスポ校を卒業し、世界4大会計事務所の1つであるKPMGに入社。翌年に帰国し、KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人にて会計監査を担当。大手企業を中心に監査を行う。2011年外資系金融機関、クレディ・スイスの日本拠点に入社、経営管理態勢など多角的な観点から監査を行う。2016年同社を退職、REALIZATIONを設立し、エグゼクティブコーチとして活動を開始する。

Contact

REALIZATION

東京都港区南青山2-2-15-917

http://tamakiazusa.com/

Email:azusa.tamaki@a-realization.com